エコ村とは?

エコ村とは?現地の写真江湖村の仲間たちペレットストーブモミガライト薪ストーブ


自然とともに生きる、循環型のくらし

(株)トモ・コーポレーションの次のビジネスモデルとして、福島県猪苗代湖畔の鬼沼に、自然と調和した心の豊かな生活を目指す新しい農業・林業・漁業・エネルギー・流通の実験村として2003年より建設を始めました。この山の名前が江湖山(エコヤマ)であったことと、エネルギーの自給自足・ゴミを出さない環境づくり、まさにECOな村作りがテーマであったことが重なり、この村を江湖(エコ)村と呼ぶことにしました。

43ヘクタールの土地には様々な野生動物、昆虫、植物( 山菜・薬草)等豊かな自然があります。山を耕し畑を作り、無農薬有機野菜の栽培を行っています。
また、再生可能な自然エネルギーの生産及び利活用による循環型生活を目指しています。環境問題に対して自ら意識し、環境について考え行動するきっかけとなり、自然と共存する体験ができる場所となる、そんな村作りを行っています。平成25年6月より毎月1回、体験型イベントを行っています。

住所:〒963-1411 福島県郡山市湖南町舟津字江湖山


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エコ村マップ

本館 見晴らし小屋 第三ハウス 木質バイオマス発電所 第一ハウス 鶏小屋 動物放牧場 厨房 木小屋" コンテナハウス" 第二ハウス

【1】本館

屋上ハウスは、光が差し込み土いじりが楽しめる空間になっています。

【2】見晴らし小屋

ここからの眺めは最高!人気の記念写真スポットです。

【3】第3ハウス

ここで農業体験を行っています。

【4】木質バイオマス発電所

発電所全体。手前が木質チップ乾燥室、奥の建物の1F右側が発電所です。発電所の2Fが燃料サイロです。
奥の建物には、1F左側に蓄熱タンクとボイラーがあります。2Fが畑になっています。


木質チップを10tトラックで搬入しているところです。ここでチップを乾燥させています。

【5】第一ハウス

【6】鶏小屋

【7】動物放牧場

【8】厨房

【9】木小屋

廃材の電信柱を使った高床式の小屋です。木工などの体験型イベントをここで行います。

【10】コンテナハウス

物置兼仮宿泊所です。

【11】第二ハウス

ビニールハウスや外の畑では、無農薬有機野菜の栽培を行っています。安心安全な野菜作りを目指しています!




他にも色々な動物が暮らしています

 


木質ペレットとは
間伐材などの林地残材や木材工場から排出される樹皮、おがくずなどの製材廃材といった
木質バイオマスを原料とし、これらを顆粒状まで粉砕して圧縮し成形した固形燃料です。
木質ペレットは、太陽光、太陽熱、風力、バイオマス、地熱などの再生可能エネルギーの1つで、
自然の持つ力を使った資源で枯渇せず繰り返し利用が可能です。

ペレットストーブの魅力
スイッチ1つで自動着火・自動消火ができます
3分程度で着火し、5分から10分で炎が安定します。

燃料の木質ペレットは、再生可能な自然エネルギー(木質バイオマス燃料)です
木質ペレットには有害な化学物質を含みません。

燃料補給も簡単です
燃料の漏えい・爆発の危険もありません。

嫌な煙・臭いもありません
強制排気式なので、排気は排気管や煙突から室外に排気されます。室内の空気を汚すことはありません。

炎には癒しの効果があります
のぞき窓よりきれいな炎を楽しめます。

燃料消費量
ペレットストーブの種類や使用状況によって変わりますが、1時間当たり約0.7kg~約2kgです。
1日10時間使用する場合、1か月に必要なペレット量は約210kg~約600kgです。

 

もみ殻 グラインドミル モミガライト
※モミガライトに固める前のすりつぶした状態のもみ殻は苗床として利用できます。

イタリア製
クッキング薪ストーブ/オーブン付き
アイルランド製
クッキング薪ストーブ/オーブン付き
アメリカ製薪ストーブ チェコ製薪ボイラー
※炎が下部に噴射します
床暖房用薪ストーブ
※炎が下部に噴射します