エコ村ニュース

第2回目 丸太で動物のオブジェ作りを行いました!

9月17日(土)第2回目、森と湖の自然楽校を開催いたしました。

今回は、丸太を利用して動物のオブジェ作りを行います。

NPO法人江湖村の理事長から挨拶がありました。

そして、身近にある木の種類の説明や広葉樹と針葉樹の違いなどの

説明がありました。

今回は、身近にある木を利用して動物のオブジェを作ります。

様々な大きさでカットしてある木を組み合わせ、動物の形を作っていきます。

トンカチとくぎを使用し、木を固定したり、難しいところは、ボンドやグルーガンを

使用し木を固定していきました。

様々なかわいい木の動物のオブジェが完成しました。

小鳥やフクロウさんもいます。

子供の想像力には、驚かされます。

皆さんとても素敵な作品を作りました。

今回は、段ボールの燻製機とスモークウッドを使用して燻製づくりも行いました。

段ボールの燻製機の中に、ゆで卵とボイルしたウィンナーとチーズを入れ

燻製をしました。

オブジェ作りの間、燻製をしていました。

いい感じの色と、燻製のいい匂いが食材につきました。

おやつに皆さんで頂きました。

燻製チーズがとてもおいしかったです。

今年の江湖村森と湖の自然楽校は終了となります。

江湖村の自然の中で、自然を利用して子供たちが笑顔になれるイベントを

また来年も開催いたします。

ぜひ、江湖村に遊びに来てください♪

第1回目 魚つかみ体験を行いました!

今年も、NPO法人江湖村で森と湖の自然楽校を開催いたしました。

第1回目は、「魚つかみ体験です」

内容は、イワナとニジマスを池に放し、つかみ取りし、自分たちで調理して頂きます。

今回のイベントは、午後からのイベントでした。

NPO法人江湖村の理事長からあいさつがあり、イベントがスタートしました。

江湖村にある池に移動し、魚つかみ体験を行いました。

イワナやニジマスを約20匹放したのですが、池の水が濁ってしまい、

なかなか魚を見つけることができませんでした。

手づかみで捕まえるのをあきらめ、網を利用し捕まえることにしました。

それでも、なかなか魚が捕まらず、少しづつ池の水を抜いて捕まえることにしました。

すると、ようやく魚を捕まえることができました!

水かさが減ったので、池に放した魚を、みんなですべて捕まえることができました。

今回は、捕まえた魚を塩焼きにして頂きます。

料理人をしている笠間先生を講師に迎え、魚の調理の仕方を教えていただきました。

小さな子供たちもいるので、包丁を使わないつぼ抜きと言う方法を教えてもらいました。

つぼ抜きとは、魚の腹を切らずに、えらと内臓を口から抜き出す下ごしらえの

やり方です。

口から割り箸を差し込み、魚を回しながら、箸を引き出すと、えらと内臓が

一緒に抜けます。

内臓を取り出した後、きれいに水洗いをし、串にさしていきます。

しっぽやひれに塩をたっぷりとつけます。

最後に、体全体に塩を軽く振りかけます。

炭火でじっくりと焼いていきます。

すると、イワナやニジマスの塩焼きの完成です。

最初は、説明を聞き「怖~い」「気持ち悪い」と言っていた子供たちも、

「自分でやってみる」といって、自分で捕まえた魚を先生のところに持ってきて、

教えてもらいながら魚を調理しました。

生きた魚を調理する機会がないので、とても勉強になりました。

じっくりと炭火で焼いていきました。

いい感じに焼けたので、焼きたての塩焼きを皆さんで頂きました。

おいしいいの笑顔が溢れました。

皆さん残さずにきれいに、お魚を食べてくれました。

おかわりもしました。

今回は自分たちの手で魚を捕まえ、調理して、残さずに頂きました。

食べているものの命に感謝する気持ちや、残さずに食べる大切さを

少しでも学んでもらえたらうれしいです。

第2回森と湖の自然楽校は、9月17日(土)に開催いたします。

木の丸太や枝を利用し、動物のオブジェ作りを行います。

皆様のご参加お待ちしております。

江湖村森と湖の自然楽校を開催いたします。

今年も江湖村で森と湖の自然楽校を開催いたします。

第1回目は、「魚つかみ体験」です。

イワナをつかみどりし、つかまえた魚を塩焼きにして頂きます。

第2回目は、「丸太で動物のオブジェづくり」です。

丸太や木の枝を利用して、動物のオブジェを作ります。

子供たちが楽しめる内容となっております。

皆様の参加をお待ちしております。

夕暮れコンサートを開催致します!

7月16日(土)午後5時より江湖村キャンプ場で、

夕暮れコンサートを開催いたします。

逢瀬ひょっとこ愛好会によるひょっとこ踊りと

ピアニスト佐藤紳平と二本松歌う住職によるコンサートを行います。

入場料は無料です。

夏の思い出作りにぜひ江湖村キャンプ場にお越しください。

キャンプ場の見学も可能です。

湖南町鬼沼の清掃活動を行いました。

5月28日(土)に、NPO法人江湖村で湖南町鬼沼の清掃活動を行いました。

当日は、晴れたのですが風がとても強く吹いていました。

まず、最初にステージで理事長の挨拶があました。

そのあとゴミの分別の仕方を、参加者の皆さんと学習をしました。

水洗いしたゴミを子供たちに、燃えるゴミ、プラスチックごみ、ペットボトル、瓶、缶に

仕分けをしてもらいました。

ペットボトルは、キャップをはずし、ラベルをはがし、きちんと分別ができていました。

子供たちが、分別したゴミの答え合わせをしながら、

缶の種類もアルミ缶とスチール缶の2種類があることを触って確認したり、

段ボール、新聞紙、牛乳パックが資源ごみとして回収されていることを学びました。

分別の学習をした後に、ゴミ拾いを行いました。

江湖村を出発し、青松浜までゴミを拾って歩きました。

道路沿いに落ちている、空き缶やペットボトルを拾いました。

湖岸の砂浜では、吸い殻やプラスチックごみを多く拾いました。

手持ちの袋にたくさんゴミを拾いました。

天気が良かったので、磐梯山もきれいに見えていました。

磐梯山をバックに参加者の皆さんで記念撮影を行いました。

今回、回収したゴミです。

ゴミ袋2つ分ありました。

お昼には、おにぎりとお茶を配布いたしました。

たくさんの参加者の皆様にご協力いただきありがとうございました。

江湖村キャンプ場がオープン致しました!

令和4年5月3日(火)に、江湖村キャンプ場がオープン致しました。

大自然の中で、友達や家族と楽しい時間を過ごしませんか?

3日前までの予約制となっております。

デイキャンプもできます。

ご予約はお電話でお願い致します。

☏024-992-1071

皆様のお越しをお待ちしております。

清掃活動を行います!

今年も江湖村で湖南町鬼沼の清掃活動を行います。

日時 令和4年5月28日(土)

時間 10時から12時(10時集合)

場所 福島県郡山市湖南町舟津字江湖山5690番1 江湖村

参加費無料でどなたでも参加できます。

帽子・タオル・雨具(雨天決行)・飲み物をお持ちください。

昼食におにぎりを配布いたします。

申込方法は、電話、FAX、郵送で受付いたします。

江湖村を出発し、青松浜までゴミを拾って歩きます。

天気が良ければ、きれいな猪苗代湖と磐梯山を眺めることができます。

皆様のご参加お待ちしております。

江湖村 森と湖の自然楽校 第2回目開催

10月2日(土)に第2回 江湖村 森と湖の自然楽校を開催いたしました。

当日の朝、大雨が降り開催できるか不安でしたが、雨が止み開催することができました。

今回の内容は、「手刈りで稲刈り体験」です。

子供たちと一緒に鎌を使用し、稲刈りを行いました。

開催の挨拶を行い、種まきをし、お米がとれるまでの過程の説明がありました。

ワラを用いて、稲を刈るときの注意事項の説明を受けました。

そして、田んぼまで歩いて移動しました。

朝、大雨が降りましたが、日差しが出てきたので少し稲が乾きました。

田んぼに到着し、実際に稲の刈り方の説明を受けました。

いよいよ、子供たちも鎌をもって、稲刈りを始めました。

指を切らないように、注意しながら稲を刈り取っていきました。

刈り取った稲は、去年のワラで結びました。

子供たちにとっては、結ぶのは少し難しそうでした。

結んだ稲は、木の棒に一つづつかけていきました。

天日干しをします。

1時間くらい、もくもくと稲刈りを行いました。

皆さん、とても一生懸命、稲刈りを頑張ってくれました。

最後にみんなで刈り取った稲の前で、記念撮影を行いました。

皆さん、稲刈りがとても上手でした。

お昼ご飯は、バーベキューとピザを窯で焼いて頂きました。

雨上がりで風が強かったのですが、外で頂きました。

稲刈りをした後だったので、お腹がすいてとてもおいしかったです。

白いバーベキュー窯では、江湖村で拾った鬼くるみを乾煎りして割って食べました。

子供たちに大人気でした。

また、来年も江湖村森と湖の自然楽校など様々なイベントを開催いたします。

ぜひ、遊びに来てください。

江湖村 森と湖の自然楽校 第1回目開催

8月21日(土)に江湖村森と湖の自然楽校を開催致しました。

第1回目の開催内容は、猪苗代湖の魚の調査です。

猪苗代湖鬼沼には、どのような魚が生息しているか地引網を行い調査しました。

当日は、コロナの感染対策を行いながら開催いたしました。

まず、NPO法人江湖村の理事長が挨拶を行いました。

その後、クイズをしながら猪苗代湖の水環境や外来魚について少し学習をしました。

地引網は、網を引くバランスが重要なので、一度皆さんで練習をしました。

いよいよ、湖水に出て網引きです。

前もって網をかけておいたので、左右に分かれて網を引いていきました。

網を左右同時に引くことが大切なので、みなさんの息を合わせて引っ張ってもらい

ました。

いよいよ網の中央の袋が見えてきました。

どんな魚が入っているか楽しみです。

袋の中を見てみると、袋に大きな穴が空いていて魚が逃げてしまっていました。

外来魚に破かれてしまったみたいです。

少しでしたが、網にかかった魚をバケツに入れていきました。

タモロコやタナゴ、カワエビ、オニヤンマのヤゴなどが生息しているのを確認しました。

タナゴは、体の色が赤と青が混じりとてもきれいでした。

記念写真を撮影し、最後に捕まえた魚を湖に逃がしてあげました。

今回は、昼食付のイベントでしたがコロナ感染症予防のため、食事の提供はなしで

行いました。

雨が降る前にイベントを行えたので良かったです。

次回、江湖村森と湖の自然楽校2回目は、手刈りで稲刈り体験です。

10月2日(土)に開催いたします。

田んぼで鎌を使用し稲刈りを行います。

皆様の参加をお待ちしております。

江湖村で農業体験を行いました。

7月31日(土)に江湖村で農業体験を行いました。

今回は、トマト・インゲン・じゃがいもの収穫体験を行いました。

当日は、天気が良くとても暑かったです。

主催のNPO法人江湖村の理事長が挨拶を行いました。

挨拶が終わり、収穫体験へ畑に向かいました。

最初に、トマトとミニトマトの収穫体験を行いました。

赤いトマトはやっと色づいてきたところで少ししか収穫できませんでした。

その代わり、黄色のトマトをたくさん収穫しました。

次にインゲンの収穫を行いました。

インゲンは盛りで、たくさんなっていました。

子供たちも上手にはさみを使って、たくさんインゲンを収穫していました。

ハウスで栽培しているミニトマトも収穫しました。

最後にジャガイモを収穫しました。

マルチをはって、ジャガイモを植えているので、まずマルチをはがしました。

そして、スコップでジャガイモを掘っていきました。

コロコロとジャガイモが出てきました。

炎天下の中の作業でしたので、子供たちも疲れてきてしまいましたが、

みんなで協力して植えてあるジャガイモをすべて収穫しました。

袋にたくさん、ジャガイモを収穫することができました。

暑くてバテ気味でしたが、水分補給をし、みなさんでお昼ご飯づくりを行いました。

今回のメニューはカレーとインゲンの胡麻和えとスープ、ミニトマトのサラダです。

収穫したばかりのジャガイモを使って、夏野菜カレーをみんなで協力して作りました。

ご飯もかまどで炊きました。

野菜の収穫体験を行い、お腹もペコペコになり、出来上がったカレーを頂きました。

少しご飯が焦げてしまいましたが、美味しくいただきました。

子供たちにも野菜を美味しく食べてもらいたいです。

次回は、江湖村で森と湖の自然楽校を開催いたします。

全2回開催で第1回目は、8月21日(土)に行います。

猪苗代で網引き体験をし、どんな魚が生息しているのか調査をします。

参加者を募集しております。

024-992-1071までお問い合わせください。