エコ村ニュース

磐梯山に雪が降りました。

江湖村も朝晩冷え込むようになり、先週には磐梯山の山頂にも雪が積もりました。

紅葉も見ごろとなり、今年も白鳥がたくさん飛来してきました。

10月15日(土)・16日(日)には最終のオープンヴィレッジが開催され、遠方より

木質バイオマス発電所見学等に訪れて頂きありがとうございました。

事前に予約を頂ければ、江湖村でバーベキューを行うこともできます。

江湖村トーチに鍋をかけ、料理を楽しむこともできます。

江湖村内を子供達も元気に走り回ることができ、開放感抜群です。

10月29日(土)には、NPO法人江湖村で、郡山ミューカルがくと館で開催されました、

「みんなの市民活動交流フェスタ2016」に初参加致しました。

がくとくんおんぷちゃんも登場しオープニングセレモニーが行われました。

江湖村では、展示パネルコーナーと露店コーナーに出店致しました。

展示コーナーでは、NPO法人江湖村の活動内容の展示や薪・江湖村トーチの展示も

行いました。

さまざまな、市民活動団体・グループの展示が行われ、皆さんが行っている地域の社会貢献

活動を知るきっかけになりました。

展示コーナーと同じ会場では、講演会やゴスペルなどのコンサートも行われ、

会場はにぎわっていました。

露店コーナーでは、おでんの販売と無農薬野菜・バザー品・江湖村商品の販売を

行いました。

テントの中で、おでんと無農薬野菜を販売しました。

隣のスペースをお借りして、バザー品・江湖村商品の販売を行いました。

江湖村のおでんです。江湖村で栽培した大根を使いました。

大根が小ぶりでしたので、2つ入れました。

さまざまな露店も出ていて、にぎわっていました。

屋外でもコンサートやよさこいの発表が行われ、NPO法人江湖村の理事長もインタビューを

受け、活動内容等をアピールしていました。

当日は、風が強く寒かったのですが、会員の方にも御来場頂き、どうもありがとうございました。

これからも、さまざまなイベント等に参加していき、NPO法人江湖村の活動等をたくさんの方に

知って頂けるように、がんばっていきたいと思います。

10月31日(月)には、江湖村見学会が行われました。

江湖村施設や、木質バイオマス発電所等を見学しました。

昼食には、江湖村で採れた里芋・ジャガイモ等を使用した豚汁やそうめんカボチャのサラダ、

菊芋の煮物などを入れたお餅のお弁当を皆さんで一緒に頂きました。

子供達ができる体験もたくさんあるので、またぜひ江湖村へお越しください。

新しく木を使ったワインラックを試作してみました。

とてもおもしろい感じです。

江湖村北門入り口の石垣が完成しました。

土手に何を植えようか検討中です。

江湖村の木質バイオマス発電も毎日運転を行っています。

今月でオープンヴィレッジを終了いたします。

江湖村も紅葉が始まり、寒くなってきました。

江湖村では、北門入り口の石垣工事や本館の外壁貼りの工事が行われています。

北門入り口では、江湖村にある石を利用して、石垣を作っています。

本館も江湖村の木を利用した、外壁の貼り付けを行っています。

江湖村本館は、斬新な構造の建物でコンクリートで覆われています。

中に入ると広いホールが広がり、周りが、らせん状のスロープになっています。

本館1階に、木質バイオマス風呂があり、ビニールで覆われた屋上には、畑が広がります。

1階のホールは、床暖房になっており、冬でもほんわか暖かいです。

本館屋上の畑では、果樹とイチゴ、野菜の栽培を行っています。

初めて、カリンとユズの実がなりました。

冬は、メインに春菊の栽培を行う予定です。

寒くなってきたので、外で栽培していたトマトやキュウリ、ナスなどの栽培が終わりました。

白菜や、大根などがもう少しで収穫できそうです。

大根は、今月29日(土)に行われる、「みんなの市民活動フェスタ2016」で出店する露店の、

おでんの具として使う予定です。

今週は、お天気が良かったので、さつまいもや里芋の収穫を行いました。

たくさん収穫できたので、無人直売所で販売を行っています。

菊芋の収穫は、これから行います。

一番暖かい、コルゲートの畑では、日中30℃まで気温が上がります。

ブロッコリー、レタス、白菜・インゲンなどの栽培を行っています。

レタスは、害虫がつきにくいので外とハウスの両方で栽培しています。

今年、購入した鶏も大きくなりました。

左が今年購入した鶏で、右が去年購入した鶏です。

寒くなったせいか、卵を産んでいません。

レオとクーは、とても仲良しです。

5月から第1・第3土日に開催していました、オープンヴィレッジも今月で一度終了いたします。

今週の15日(土)と16日(日)が最終日になります。

案内・パンフレット付きで木質バイオマス発電所の見学や江湖村野菜ピザなどのお食事も

楽しめますので、ぜひ週末は江湖村まで足をお運びください。

小さい子供向けの手作り体験コーナーもございます。

寒くなってきたので、江湖村ではペレットストーブ・薪などの販売も行っています。

薪は一束、500円で販売を行っております。

江湖村までお気軽にお問合せ下さい。

湖南町江湖村でお食事ができます。

毎月、第1・第3土曜日と日曜日には、江湖村でオープンヴィレッジが開催されています。

江湖村で行っている、木質バイオマス発電所の見学や江湖村で栽培している

野菜を使用したピザなどを食べることができます。

オープンヴィレッジ限定で、木質バイオマス発電風呂にも入浴ができます。

また雑貨や野菜の販売なども行っています。

天気のいい日は、ヤギのメリーさんとユキちゃんもお出迎えしてくれます。

8月20日(土)に郡山市市民活動サポートセンター様がNPO法人江湖村の取材に来て

下さいました。

江湖村を見学し、NPO法人江湖村が行っている、活動内容を広報誌に載せて下さいました。

郡山市市民サポートセンター広報誌第42号「あしすとぱぁく」に掲載されています。

また、10月29日(日)に郡山市市民活動センター様主催の「みんなの市民活動交流フェスタ」

が開催されます。

NPO法人江湖村も参加する予定です。

交流フェスタでは、木質バイオマス発電所の紹介やペレットストーブの紹介の展示と

おでんや雑貨品の販売、バザーなどを行う予定です。

10月29日(土) 10:00~15:00

会場は福島県郡山市のミュージカルがくと館で行われます。

入場は、無料なのでぜひ遊びに来て下さい。

多くの市民の方にNPO法人江湖村が行っている活動を知って頂き、活動の輪を

広げていきたいと思います。

江湖村では、森林再生活動の実施、その間伐材や農業廃棄物の利活用及び販売事業を

行っています。

間伐材を薪にして販売を行っています。

自然木(古木)などの販売も行っています。

自然がかもしだす、造形美を楽しむことができます。

興味のある方は、江湖村までお問い合わせください。

9月2日(金)には、少人数での木質バイオマス見学会が開催されました。

午後からの開催でしたので、軽食に江湖村野菜ピザと江湖村で収穫したブドウをお出ししました。

9月4日(日)には、NPO法人江湖村の会員様が手打ちうどんを振舞って下さいました。

コシのあるこだわりのうどんで、オープンヴィレッジにいらしたお客様も一緒に手打ちうどんを

楽しみました。

とてもおいしかったです。ごちそうさまでした。

江湖村も夏の蒸し暑さがなくなり、雨と一緒に風も冷たくなってきました。

栗の木の下を通ると、栗がコロコロ落ちています。

江湖村周辺の道路からは、季節や時間帯によって、とてもきれいな磐梯山の景色を楽しむ

ことができます。

秋の行楽シーズンにぜひ江湖村まで足を運んでみては、いかがでしょうか?

今月17日(土)と18日(日)には、オープンビレッジも開催中です!

木質バイオマス発電所見学会が行われました。

江湖村も暑い日が続いています。

天気のいい日は、磐梯山と猪苗代湖がとてもきれいに見えます。

8月12日に木質バイオマス発電所見学会が開催されました。

遠方より11名の参加者にお越し頂きました。

機械室、チップ乾燥室などを見学しました。

実際の乾燥チップの大きさや、乾燥室の温度などを体験し、機械の詳しいシステムや

使い方などを熱心に質問していました。

自己紹介や質問をしながら、昼食を頂きました。

先月の7月8日にも木質バイオマス発電所見学会が行われました。

設備にかかった費用や売電をしない場合の電気の使い道などを質問していました。

江湖村で使用している発電機は、ドイツ・スパナー製の木質バイオマス・ガス化熱電併給装置

です。

日本国内で1号基です。

江湖村の発電所は、発電出力45kW、温水供給105kWのコージェネレーションシステム

小規模施設です。

電力は、FITで売電し、熱は、江湖村内の施設床暖房、チップ乾燥、ビニールハウス暖房、

風呂加温に使用しています。

さまざまな問題や課題はありますが、試行錯誤しながら発電を行っています。

今月は、連続稼働しています。

素晴らしい発電機なので、ぜひ見学にいらして下さい。

毎月、第1・第3土曜日と日曜日にオープンヴィレッジを開催しています。

木質バイオマス発電所の見学やレストランなどを行っています。

江湖村野菜を使用したピザや定食、かき氷などのメニューがあります。

新しく、バイオマス発電で作った熱による、温水システムのバイオマス発電風呂の入浴も

一人500円で行います。

井戸水を使用しているため、とてもやわらかいお湯です。

一度に3・4名入ることができ、家族で貸切できます。

ぜひ、バイオマス発電風呂の入浴にお越しください。

オープンヴィレッジ開催中のみの入浴になります。

江湖村野菜の販売も行っています。

トマトやミニトマト、ナス、インゲン、きゅうりなど夏野菜が収穫できます。

農薬を使用しないため、てんとう虫がナスやキュウリをなめてしまい、傷がついてしまっています。

ビニールハウスで栽培しているブドウが食べごろです。

果樹も農薬を使用せず育てています。

はじめて、ユズやカリンが実をつけました。

ヤギのメリーさんとユキちゃんには、紐でつなぎ、土手の草を食べてもらっています。

今月のオープンヴィレッジは、8月20日(土)と21日(日)に開催いたします。

のんびりとした時間を過ごしに、ぜひ江湖村へお越しください。

猪苗代湖の清掃活動を行いました。(2日目)

サマーフェスタ2日目です。

空は、雲におおわれ少しどんよりしています。

本日は朝ごはんを食べて、猪苗代湖鬼沼で水質保全の講習会と清掃活動を行います。

10時になり、本館に集合し猪苗代湖の水質保全のための講習会を行いました。

地元の方にも参加して頂き子供を含め、総勢50人の参加者が集まりました。

講師に、NPO法人 輝く猪苗代湖をつくる県民会議 理事長中村玄正様を迎え、

猪苗代湖の現状と水質汚濁の原因を説明して頂きました。

猪苗代湖は、日本の福島県会津若松市、郡山市、耶麻郡猪苗代町にまたがる、日本国内で

4番目に広い湖です。

福島県のほぼ中央に位置し、面積は、琵琶湖、霞ヶ浦、サロマ湖に次いで日本第4位で、

湖面の標高が514mあり、全国でも有数の標高の高い湖です。

磐梯朝日国立公園に指定されています。

猪苗代湖は、平成14年から平成17年まで4年連続で湖沼の中で水質日本一に輝いていました。

しかし、近年大腸菌数が増え水質が悪化し、水質評価はランク外となってしまいました。

猪苗代湖は、強酸性の地下水や強酸性の源泉による酸性の水が長瀬川を通じて猪苗代湖に

流入するため、湖水は、酸性を示します。

鉄イオンやアルミニウムイオンの濃度が高く、酸性の流入水と中和する過程で有機物や

リンが吸着、結合して沈殿するため、水中の有機物の量が減ります。

このように猪苗代湖水系は天然の浄化作用のおかげで水質が良好に保たれてきました。

現在、猪苗代湖の水質は、猪苗代湖本体と北部水域では水質の汚れ具合が異なり、

北部水域では水質が汚濁が懸念されます。

北部水域の浅瀬では、夏の間は、浅い水域に日光が届き、植物が繁殖しやすく、水生植物も、

生長時水質浄化に貢献しますが、水生植物が枯れてくると、腐食が起こり水質が汚れてきます。

水質汚濁の原因を花瓶に挿した花を例にし、花瓶に花を挿すと、最初清澄な水も、花が枯れる

ころには、臭くなり濁ってくるのと同じ現象が、猪苗代湖の浅瀬でもおきていて、このことが水質

汚濁の原因ではないかと分かりやすく説明してくださいました。

猪苗代湖の水質汚濁の原因は、水生植物の枯死・腐食にあると考え、中村先生は、水質を

汚さないために、枯れた水草の回収などのボランティア活動を行っています。

福島県のシンボルの一つとなっている猪苗代湖を、県民参加で水質日本一に復活するための

活動を行っています。

先生は、健全な自然環境(大気・土壌・水・生態系等)があって、はじめて全生物の健全な日常が

あると考えています。

山はあおき故郷。水は清き故郷。

先生に故郷をつくるのが私達大人の役割で、安心、安全、健全な環境づくりがとても大切なこと

なんだと教えて頂きました。

皆さんも真剣に耳を傾けて講習を聞いていました。

とても、勉強になりました。

猪苗代湖の美化に努めるため、全員で猪苗代湖鬼沼の草刈・ごみ拾い活動を行いました。

草刈は、猪苗代湖湖岸沿い周辺の葦や雑草の刈取作業を行いました。

刈り取った葦は、乾燥させボイラーの燃料として使用します。

清掃活動は、鬼沼周辺の道路のゴミ拾いを行いました。

道路沿いより一歩入った茂みの中には、ゴミがたくさん落ちていました。

皆さんの協力のおかげで、猪苗代湖鬼沼の景観を守る活動ができ、ありがとうございました。

環境の為、私たちに、出来ることは何かを考え今後もこのような活動をしていきたいと

考えております。

講習会・清掃活動が終了し、皆さんに感謝の気持ちを伝え、昼食を頂きました。

作業途中、小雨が降り不安定な天気でしたが、雨が止んだので外で流しそうめんを行いました。

子供たちは大はしゃぎです。

流しそうめんの他にも、ちまきやピザなどをお腹いっぱい食べて頂きました。

皆さんの参加・協力のもと怪我もなく、楽しいイベントを行うことができました。

ありがとうございました。

江湖村では、渡邉永喜を理事長としNPO法人江湖村を立ち上げる運びとなりました。

NPO法人江湖村では、石油などの化石燃料の消費を抑制するため、再生可能エネルギー

木質バイオマス発電の調査研究・生産及び利活用により、自然と調和した新しい農業・林業・

漁業・エネルギーの生産・流通の循環型生活の実現を図るとともに、再生可能エネルギーの

生産及び利活用による循環型生活の提案を行い、また猪苗代湖畔の自然保全活動を行う

ことにより、環境問題について考える機会を提供することを目的としています。

皆様の協力を得ながら、江湖村を盛り上げていこうと思います。

今後ともご協力、よろしくお願い致します。

サマーフェスタが開催されました。(1日目)

今月、16日(土)に江湖村でサマーフェスタが開催されました。

当日は、子供を含めたくさんの参加者に集まって頂きました。

サマーフェスタは、夕方4時からの開催でした。

まず、木小屋に集合し、挨拶や日程の説明を行いました。

サマーフェスタの記念に、今回は皆さんに心に響く言葉を一言づつ、木の板に記入して

頂きました。

皆さん、真剣に考え、とてもユーモアに記入してくれました。

完成した、作品は、ニスをかけ、江湖村のあちらこちらに貼らせて頂きました。

素敵な言葉をありがとうございました。

次回、お越しの際は自分の作品を探してみて下さい。

作品作りが終了し、今度は、それぞれ担当に分かれて夜ご飯づくりを行いました。

のり巻き、餃子、生春巻きを皆さんに作って頂きました。

餃子作りの様子です。

生春巻き作りの様子です。

子供達も一生懸命お料理作りを手伝ってくれました。

本館前では、焼き鳥やサイコロステーキなどを焼いて頂きました。

キャンプファイヤーの準備も行いながら、夜ご飯の準備が出来上がりました。

テーブルに料理を並べ、夜ご飯はバイキング形式です。

食事が始まる前に、社長より一言お言葉を頂き、お楽しみの夜ご飯が始まりました。

皆さんで協力して作って頂いた食事を楽しみました。

食事がひと段落し、いよいよ本日メインのペールー音楽の演奏会が始まりました。

去年に引き続き、「K´antus」カントゥスさんにお越し頂きました。

カントゥスは、ケーナ・サンポーニャ・ボンボ担当のリーダー、ルリック カリサヤさん、

ギター担当のファン オヘダさん、チャランゴ担当のリッキー ロドリゲスさん、

ボンボ・ケナー担当のルイス リオスさん4人のグループです。

「コンドルは飛んでゆく」などの異国情緒あふれる音楽に皆さん耳を傾けていました。

音楽会も終盤にさしかかり、最後は音楽に合わせ、参加者全員で輪になって踊りました。

コーヒールンバや花祭りなどを演奏して頂き、民族楽器の音色が心に響き渡りました。

とても楽しい演奏会でした。

ありがとうございました。

カントゥスさんと一緒に全員で、記念撮影を行いました。

演奏会終了後は、キャンプファイヤーと花火を楽しみました。

子供たちは、花火に大喜びでした。

サマーフェスタ1日目が終了しました。

イベントのご案内

今年も江湖村で、サマーフェスタを開催いたします。

また、サマーフェスタ翌日には、猪苗代湖鬼沼で水質保全のための講習会と

清掃活動を実施いたします。

両日の参加者を募集中です!

「サマーフェスタ&猪苗代湖鬼沼で水質保全のための講習会・清掃活動ご案内」

1.日時    2016年7月16日(土)・17(日)

         16日(土)PM4:00~翌17日(日)PM2:00迄

2.場所    福島県郡山市湖南町舟津字江湖山5690-1 江湖村

3.集合場所 江湖村木小屋前

4.集合時間 16日(土) PM4:00 ※受付時、参加費を頂きます。

5.参加費   一人4,000円(中学生以上)

          小学生以下無料

          ※宿泊費・食事代・保険代込になります。

6.申し込み 電話での受付となります。

         江湖村電話 024-992-1071

7.申込締切 7月11日(月)締切

8.持ち物   宿泊セット・帽子・長靴・虫除け(動きやすい服装でお越し下さい。)

(タイムスケジュール)

16日(土)

15:30 受付開始

16:00 サマーフェスタ開催挨拶と説明

16:30 野菜の収穫体験

17:00 夜ご飯準備 ※食事の準備は皆さんで行います。

19:00 夜ご飯(宴会)

中南米民族音楽演奏グループ、カリサヤさん他による演奏会♪

20:30 片づけ

21:00 フリータイム 花火など

江湖村宿泊となります。

17日(日)

8:00  集合 朝食準備

8:30  朝食

10:00 水質保全のための講習会・清掃活動の日程説明

10:10 水環境についての講習会

NPO法人 輝く猪苗代湖をつくる県民会議 理事長 中村玄正様を

講師にお招きしています。

10:40 雑草・ヨシの刈取作業・清掃活動

12:30 昼食

14:00 解散

江湖村で自然体験を行いながら、民族音楽に触れ、猪苗代湖の水環境を守るため

清掃活動を行います。

盛りだくさんの内容となっていますので、皆様、お誘いあわせの上、奮ってご参加ください。

どちらか一日だけの参加でも大丈夫ですので、お電話でお問い合わせください。

また、7月は、2日(土)・3日(日)・16日(土)・17日(日)にオープンヴィレッジを

開催いたします。

開催時間は、10時から4時までとなっております。(最終受付3時半になります。)

レストランや木質バイオマス発電所の見学会などを行っていますので、

お気軽に江湖村にお立ち寄りください。

梅雨入りしました。

福島県も梅雨入りしました。

どんよりとした天気が続いています。

今月は、急遽、オープンヴィレッジが中止となり、お問合せを頂いたお客様や

予定を組んで頂いていたお客様にご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ありませんでした。

来月からは、予定通り行う予定ですので、ぜひ江湖村に遊びに来て下さい。

江湖村入口の門も足場が取れ、完成しました。

門が完成したので、江湖村の入り口が分かりやすくなりました。

去年は、咲かなかったナデシコの花が今年初めて咲きました。

花にボリュームがありとてもきれいです。

一緒に植えてある、ラベンダーの花も咲いてきました。

つりがね草も今年初めて咲きました。

夏にぴったりの色合いです。

土手に植えてある、ひまわりも大きくなってきました。

本館軒下の松葉菊もきれいに咲いています。

季節の花が咲き誇る、江湖村にしていきたいです。

先月、19日に購入した会津地鶏のヒナです。

一か月経ち、だいぶ大きくなってきました。

卵を産んでくれている会津地鶏です。

大きくなると羽が白くなります。

レオとクーも毎日、元気に遊んでいます。

メリーさんとユキちゃんも元気にしています。

木質バイオマス発電所の工事も終了しました。

木質チップが燃料投入口に入る前に、小さな木くずを振るい分けられるようにサイロを

改装しました。

来週より、発電も再開する予定です。

野菜もいろいろな種類が収穫できるようになってきました。

インゲンです。

きゅうりです。

いんげんもきゅうりも、無人販売直売所で販売しています。

トマトは、もう少しで赤く色づきそうです。

スッキニーもたくさん花が咲いています。

今年は、たくさん野菜を栽培しているので、収穫が楽しみです。

※※オープンヴィレッジ6月開催中止のお知らせ※※

みなさん、こんにちは。
(株)トモ・コーポレーション UHT事業部の松元です。

まことに申し訳ございませんが、急遽 6月4・5、18・19日の
オープンヴィレッジは中止とさせていただきます。

ご参加予定の皆さまにはご迷惑をおかけし、心よりお詫び申し上げます。

次回の開催につきましては、改めてご案内いたしますのでよろしくお願いいたします。

桜の苗木を植えました。

江湖村もお天気がいいと、とても新緑がきれいです。

山には、桐の花や藤の花が満開です。

江湖村北門入り口より入って、道路沿いに、枝垂桜の苗木が5本植えられました。

山肌に大きく重機を使用し穴を掘り、間隔をあけ5本の桜の苗木が植えられました。

江湖村には、山桜の木しかなかったので、来年からはお花見ができそうです。

今月21日(土)と22日(日)に2回目のオープンヴィレッジが開催されました。

天気も良く、お客様が遊びに来てくれました。

お食事を食べて頂いたり、手作り体験を楽しんで頂きました。

とてもかわいい作品が出来上がりました。

木工作品と、くるみボタンのヘアゴムです。

オープンヴィレッジがだんだんと定着していき、たくさんの方に遊びに来て頂けるように

頑張っていきたいと思います。

少しづつ、江湖村の野菜も育ってきました。

今は、イチゴが収穫できます。

江湖村のイチゴは、小粒ですが甘酸っぱくておいしいです。

オープンヴィレッジでは、江湖村食堂のサラダバーで提供しています。

さやえんどうも収穫ができます。

さやえんどうも江湖村食堂で食べることができます。

また、無人販売直売所でも販売を行っています。

レタスも食堂で提供するため、たくさん作っています。

ビニールハウスでは、きゅうりが育ってきました。

トマトやミニトマトも花が咲き、実が付き始めました。

ビニールハウスのインゲンも花が咲き始めました。

外の畑では、ジャガイモが芽を出し、早めに植えたズッキーニも花が咲いてきました。

なすや菊芋も植えてあります。

新しく作った畑には、トウモロコシや枝豆が植えてあります。

おいしい野菜を作り、江湖村食堂や無人販売直売所で販売を行い、たくさんの方に食べて

頂きたいです。

江湖村北門入り口に、新しく門が完成しました。

看板をスタッフで手作りしました。

江湖村は、木材が豊富なので木を使った看板を作りました。

木を文字型にくり抜き、木の板に張り付けることにしました。

くり抜いた文字にヤスリをかけました。

文字をガスバーナーで焼き、防腐剤を塗りました。

防腐剤を塗った木の板に下書きをし、焼いた文字をボンドとビスで貼り付けていきました。

正面には、江湖村。

左右には、(株)トモ・コーポレーションとNPO法人江湖村の文字が入ります。

来週には、足場が外れるので、看板を取り付ける作業を急ピッチで行っています。

最初に紹介した桜の木は、この門をくぐった右手側に植えられています。

門が完成すると、江湖村を知って頂く機会が増え、たくさんの方に来て頂けると思います。

木質バイオマス発電や自然体験などを通して、自然の大切さや素晴らしさをたくさんの方に

伝えていきたいです。