エコ村ニュース

イベントに参加してきました。

11月10日(土)に、ミューカルがくと館にてみんなの市民活動交流フェスタに

参加してきました。

当日は、お天気に恵まれましたが、風が強かったです。

NPO法人江湖村では、市民活動団体展示パネルブースと露店ブースに

参加しました。

展示パネルブースでは、イベントの活動内容を模造紙にまとめ展示しました。

露店ブースでは、フランクフルトと味噌こんにゃくを販売しました。

市民の方に活動内容等を知って頂くいい機会となりました。

翌日の11日(日)には、ニコニコこども館でニコニコこども館まつりに

参加しました。

初めて参加のイベントでしたので、心配でしたがお客様にも楽しんで頂くことが

出来ました。

「つくってあそぼう。おもいで作り」をテーマに、家族写真を撮影し、現像をしている

間に、フォトフレーム作りを楽しんでもらいました。

小さなお子様でも作れるフォトフレームでしたので、みなさん楽しそうに作って

いました。

帰るときには、作ったフォトフレームに撮影した家族写真をはさめて、お持ち帰りして

頂きました。

約150組の家族の皆様に立ち寄っていただき、活動内容やイベント案内をすることが

できました。

来年も江湖村で様々なイベントを開催致しますので、沢山の参加者の皆様に集まって

頂きたいです。

イベント案内

江湖村では、今が紅葉の見ごろとなっております。

今年度、開催のSAVEJAPANプロジェクトが無事に終了し、

また来年も江湖村で同イベントを開催することとなりました。

少しでも沢山の方に足を運んでいただくために、イベントに参加しPRしてこようと

思います。

来月、11月10日(土)には、福島県郡山市にあります、ミューカルがくと館で

行われます「みんなの市民活動交流フェスタ」に参加いたします。

9:45~15:30まで開催され、入場は無料です。

郡山市内を拠点に活動している、NPO、市民活動団体、ボランティア、サークル等

が一堂に会し、相互の交流を図り活動紹介のほか、各団体が制作した物品の販売や、

ワークショップなどたくさんのイベントを行います。

NPO法人江湖村では、活動展示パネルブースと露店ブースに参加します。

露店ブースでは、フランクフルトと味噌こんにゃくを販売する予定です。

子供から大人まで楽しめるイベントですので、ぜひ足をお運びください。

続きまして、翌日になりますが11月11日(日)にもイベントに参加いたします。

同じく福島県郡山市のニコニコこども館で開催されます、「ニコニコこども館

まつり」に参加します。

10時から15時まで開催され、入場は無料です。

こちらは、子供たちが楽しく遊べるイベントで、NPO法人江湖村では、

簡単なワークショップを開催いたします。

カレンダーを利用しフォトフレーム作りを行います。

写真撮影も行い、当日撮影した写真を自分たちが制作したフォトフレームにはさめて

持ち帰ることができます。

どちらも、沢山の団体や企業などが参加するイベントですので楽しめる内容と

なっております。

せひ、遊びに来てください。

江湖村では、子犬の赤ちゃんが生まれ元気に成長しております。

名前が「キツネ」の赤ちゃんの茶色い子犬です。

クーの赤ちゃんの白黒の子犬と白い子犬です。

3匹とも里親を募集中です。

産まれて2カ月が経ち、ご飯も自分で食べられます。

ウサギのティアラもとても元気にしています。

会津地鶏は、毎日卵を産んでくれています。

江湖村の無人販売直売所では、卵の販売も行っています。

紅葉狩りを楽しみながら、江湖村にもぜひお立ち寄り下さい。

第4回 SAVE JAPANプロジェクト開催

9月1日(土)に江湖村で、第4回SAVE JAPAN プロジェクトを

開催いたしました。

朝から雨が降ったりやんだりのお天気でした。

今回は、26名の参加者の皆様に集まって頂きました。

NPO法人江湖村の理事長からの挨拶でイベントが始まりました。

今回の講師も、吉井孝征先生にお願いをし、SAVEJAPANプロジェクトの

4回目がスタートしました。

今回は、テーマが「まもろう」と言うことで、豊かな自然環境を作るため、

どんぐりの苗植えを行いました。

まずは、どんぐりの苗植えを行う場所まで行くのに、「私の木探し」を行いました。

木のプレートに自分の名前を書いて頂き、歩いていく途中で、自分が気に入った木

を見つけて、自分の名前を書いたプレートを木に付けてもらいました。

時間が経ち、自分の名前の付いた木を見に、また江湖村に来ていただければ幸いです。

歩いていく途中、プルーンの木に食べごろのプルーンがなっていたので、皆さんで

プルーンを頂きました。

どんぐりの苗植えをする場所に到着した頃、雨が降りだしてしまい、急いで

どんぐりの苗植えを行いました。

去年の秋に拾ったどんぐりを蒔いて育てたものです。

今回植えたどんぐりは、広葉樹です。

広葉樹は、樹の根元に落ち葉を落とし、土が乾燥することを防ぎ、

土の微生物により分解され腐葉土となり、保水力を高め、樹木自身の肥料や、

冬越しする昆虫たちの住みかとなり最適な土壌を作りだし、森を豊かにしてくれます。

どんぐりは、森の動物たちの食料になり生態系を活性化してくれます。

また、ヒートアイランド現象により高くなった気温を下げ、地球温暖化の原因とされる

CO2の削減にも効果的と言われています。

雨の降る中、植樹作業をして頂きありがとうございました。

今回は、イベントのまとめとして、環境ワークショップを行いました。

参加者の皆さんが、環境について思うことや、実践していることなど

思ったことを葉っぱ型の用紙に記入して頂き、木の台紙に貼り付けてもらい、

「環境の木」を完成させました。

皆さんの自然に対する思いや、環境を守るためにできることなど、さまざまな意見を

皆さんで共有することができました。

全4回のイベントを通し、希少性動植物や、生き物が住みやすい環境づくり、

自然に触れて、自然の大切さについて学ぶことができました。

人間と動植物が共に共存し、生き物が住みやすい環境づくり、環境を汚さない

取り組みなどを引き続き行っていきたいです。

開催した日が、防災の日でしたので、吉井先生から防災の話や非常用持出袋に

ついて等、防災に関するお話もしていただきました。

身近にあるツナ缶を利用して、非常用のろうそく作りを行いました。

初めて見るツナ缶ろうそくに皆さん驚いていました。

最後にワークショップとして、牛乳パックを利用して、キャンドル作り体験を

行いました。

牛乳パックを切り、好きな色のクレヨンをハサミで削ります。

割り箸を使ってろうそくの芯をはさみ、中央に立てます。

お好みでポプリを入れました。

湯煎で溶かしたロウを牛乳パックに流し込みます。

クレヨンが溶けてそれぞれの色のキャンドルの完成です。

オリジナルキャンドルを作ることができました。

今回で全4回開催のSAVEJAPANプロジェクト、いきものいっぱい

「鬼沼の森と湖を冒険しよう」は、終了となります。

沢山の参加者の方にご参加頂き誠にありがとうございました。

今後も、NPO法人江湖村では希少性動植物の保全活動や環境学習等を継続して

行っていく予定です。

第3回 SAVE JAPANプロジェクト開催

7月28日(土)に第3回目となります、SAVEJAPANプロジェクトが

開催されました。

今回は、江湖村の目の前に広がる鬼沼で、地引網を行い猪苗代湖に生息する生き物の調査

やアサザの観察を行いました。

台風が接近中で天気が心配でしたが、20名の参加者の皆様に集まって頂けました。

初めに、開催の挨拶とイベントの趣旨説明がありました。

今回は、生き物の調査をする前にNPO法人輝く猪苗代湖をつくる県民会議

理事長中村玄正先生をお招きし、講演会を開催しました。

講演内容は「猪苗代湖の水質と魚類等について」です。

講演では、かつて水質が日本一であった猪苗代湖が汚れてしまった原因や、現在

水質をきれいにするため取り組んでいる活動をわかりやすく教えて頂きました。

また、どんな生き物が猪苗代湖に生息しているかを写真で説明して頂きました。

今の猪苗代湖の現状を知るための、為になる講演会でした。

猪苗代湖へ移動の前に、参加者全員で記念撮影を行いました。

いよいよ猪苗代湖で生息する生き物調査です。

今回の生き物調査は、猪苗代・秋元非出資漁業協同組合様に特別に許可を頂き

地引網体験を行いました。

江湖村から、目の前に広がる猪苗代湖鬼沼に移動をしました。

目的地に到着し、網の引き方の説明を受けました。

皆さんで力を合わせ、左右に分かれ仕掛けておいた地引網を引っ張りました。

どんな魚がいるか楽しみで、皆さんで網を一生懸命引っ張ってくれました。

網をたぐり寄せ、どんな魚がかかったか網で捕まえました。

魚の名前や形を見て頂くため、一度捕まえた魚を水槽に入れました。

水槽に入れて魚の観察を行いました。

外来魚のブルーギルやフナ、カワエビ、トンボのヤゴなどが網にかかりました。

記念に捕まえた魚の絵をバッジに描いてもらいました。

生き物調査が終わり、外来魚以外は、猪苗代湖に戻しました。

そして、鬼沼に生息する希少性植物アサザの観察を行いました。

アサザは、池や沼に生える浮葉植物で、縁が糸状に裂けてフリルのようになった

黄色い花を花茎の先につけます。

花は、一日花で午前中に開き、夕方には閉じてしまいます。

ちょうど、黄色いアサザの花を観察することができました。

台風の影響で、雨が降り始めたので急ぎ足で江湖村に戻りました。

屋外で予定していた、ワークショップを室内で行いました。

今回は、「ペットボトルと炭を使って、水のろ過システム作り」を行いました。

講師の吉井先生に作り方の説明を受け、小さいペットボトルの容器を利用し、

綿や砂、炭や、小石を層にして敷き詰め、汚れた水をろ過するろ過システムを

作り、水がきれいになるシステムを学びました。

お昼になり、昼食を頂きました。

メニューは、夏野菜カレー、コンソメスープ、チョップドサラダ等でした。

次回、9月1日(土)でSAVEJAPANプロジェクトも最終回となります。

次回は、江湖村散策と自然保全活動の一環として、どんぐりの苗木を植えたり、

皆さんで、環境ワークショップを行い自然環境について意見を出し合い、イベントの

まとめを行う予定です。

自然に触れ、自然環境について一緒に学びましょう。

小さなお子様から大人まで一緒に楽しめる内容となっております。

どなたでも参加できます。

皆様の参加、お待ちしております。

第4回サマーフェスティバル開催

今年で4回目になります、サマーフェスティバルを今年も江湖村で

7月21日(土)、22日(日)に開催いたしました。

江湖村北門の入り口広場を会場にして行いました。

今年は、「江湖村で思いっきりキャンプ体験」をテーマに開催しました。

今回は、公益社団法人日本キャンプ協会公認キャンプディレクター1級の

吉井孝征先生を講師にお招きし、さまざまな体験を行いました。

天気に恵まれ、とても暑い中約30名の皆様が参加してくださいました。

NPO法人江湖村の理事長より開始の挨拶があり、イベントがスタートしました。

まず最初に自分たちが宿泊するテントの設営を行いました。

初めてテントを組み立てる方が多く、講師の吉井先生に聞きながらドーム型のテントと

大型のテントを組み立てていきました。

皆さん手際がよく、あっという間にテントを組み立てることが出来ました。

テントにお布団をひいて完成です。

宿泊するテントの準備が終わり、夜ご飯の準備に取り掛かりました。

夜ご飯は、カレーと焼きそば、バーベキューです。

参加者の皆さんで、野菜をカットし夜ご飯を作りました。

夜ご飯を作る合間には、火おこし体験を行いました。

木の棒をタイミングよく上下させると、火が起こせるようになっています。

キャンドルナイトも行う予定なので、キャンドルの設置も行いました。

夜ご飯のデザートにバームクーヘン作りも行いました。

大きなのし棒を使い、バームクーヘンを焼いていきました。

クルクルと生地をつけながら、何回も回して焼き、手作りバームクーヘンが

焼きあがりました。

大きいな鍋に美味しいカレーも出来上がりました。

焼きそばやお肉を焼いて、皆さんで夕食を食べました。

夜は、歌を歌ったり、花火をしたりしました。

希望者を募り、蛍の観察会も行いました。

鬼沼の田んぼには、たくさんの蛍が飛んでいました。

1日目が終了し、皆さん、夜はテントで就寝しました。

翌朝早く、猪苗代湖鬼沼の散策とゴミ拾いを行いました。

ゴミ拾いコースにクイズを4か所設置し、散策も楽しみながらゴミを拾って

もらいました。

皆様のご協力ありがとうございます。

ゴミ拾い終了後、朝食を頂きました。

朝食は、江湖村の野菜を使ったサラダ、スープ、ホットドックでした。

朝食終了後、子供たちが楽しみにしていた魚つかみとり体験です。

江湖村に流れている沢を区切って、水をため、イワナやフナを放しました。

子供たちが夢中で魚を捕まえてくれました。

イワナを調理し、塩焼きと燻製にしました。

昼食には、イワナやちまき、流しラーメンを頂きました。

ウインナーやチーズの燻製もとてもおいしかったです。

参加者全員で記念撮影を行いました。

皆さんといろいろな体験ができ楽しかったです。

昼食を食べ終わり、最後にテントの片づけを行いました。

終わりが近づき、さみしい気分になりました。

テントの片づけが終わり、イベントも終了です。

講師の吉井先生にお世話になりながら、楽しいキャンプ体験を行うことが出来ました。

怪我もなく、サマーフェスティバルを開催できたのでよかったです。

江湖村では、さまざまな体験ができます。

また、ぜひ江湖村に遊びに来てください。

第4回 サマーフェスティバルのご案内

今年も江湖村でサマーフェスティバルを開催いたします。

日時は、7月21日(土)~7月22日(日) 14:00~翌14:00

参加費は、大人一名7,000円、中学生以下3,500円となっております。

今年は、「江湖村でおもいっきり、キャンプ体験!!」を行います。

テントの設営や食事まで、自分たちで作ります。

1日目は、テント設営、火おこし体験、バーベキューやカレー作り、

キャンプファイヤーを行います。

2日目は、猪苗代湖鬼沼の散策や清掃活動、魚つかみ取り体験や燻製作り体験を

行います。

小さなお子様から大人まで楽しめる内容となっております。

参加申込は、電話での受付となっております。

電話 024-992-1071

楽しい内容盛りだくさんとなっております。

夏休みの思い出に、ぜひ江湖村へ遊びに来て下さい。

湖南町でカフェオープン!

江湖村では、6月4日(月)より雑貨・カフェnatural home(ナチュラルホーム)

をオープン致しました。

自然の中で、お家のようにくつろいでいただける場所でありたいと思い

ナチュラルホームと名付けました。

かわいい雑貨品を見ながら、お食事や休憩ができます。

チョコバナナクレープやバナナパンケーキなどのデザートや

そば、うどん、ラーメン、丼ぶりもののお食事を頂くことができます。

お食事には、江湖村で栽培した野菜プレートがついてきます。

ちょとした休憩には、ソフトクリームやかき氷など冷たいものもご用意してあります。

ソフトクリームは、6種類あり夏限定のラムネ味やメロンソーダ味がおすすめです。

手作り作家さんの商品の販売も行っております。

作品の募集も行っていますので、出店をご希望の方はお問い合わせください。

営業時間は、11:00~16:00迄となっております。

定休日は、不定休となっております。

お問合せ電話番号は、024-992-1071です。

湖南町にお越しの際は、ぜひ雑貨・カフェ natural home へお立ち寄りください。

〔メニュー〕

天気のいい日は、鬼沼の素敵な風景を楽しむことができます。

今、江湖村では、ナデシコやラベンダーの花が見ごろです。

SAVEJAPANプロジェクト第2回目開催

5月26日(土)にSAVEJAPANプロジェクト2回目が開催されました。

総勢、45名の参加者の皆様にお集まり頂きました。

当日は、とても天気が良くイベント日和でした。

まずは、参加者の集合を待って、江湖村の屋外ステージにて

SAVEJAPANプロジェクト第2回目の開催の挨拶を行いました。

NPO法人江湖村理事長よりあいさつを頂き、NPO法人うつくしまNPOネットワーク

成澤様より、SAVEJAPANプロジェクトについての趣旨説明がありました。

第2回目の講師の先生も前回と同じ、湖南町で地域づくりを行っております、

吉井孝征先生です。

吉井先生より挨拶があり、鬼沼に生息するイチョウウキゴケ、モリアオガエル・アサザに

ついての説明がありました。

説明が終わり、最初に参加者全員で記念撮影を行いました。

今回は、イチョウウキゴケの生息地やモリアオガエルが産卵をする環境がどういう場所か

見学するため鬼沼の散策を行いました。

田んぼ道には、草が生い茂りヘビなども隠れているため、探検棒(竹の棒)を持って散策に

出発しました。

江湖村の目の前は、猪苗代湖鬼沼が広がり、アサザが生息しています。

毎年、釣り客が増加し、ボートなどで釣りを楽しむため、オイルの流出等で、水質が汚れて

しまうとのことです。

湖岸沿いや田んぼ道を散策し、所々で吉井先生のお話を聞きながら、堤の池まで向かいました。

平成20年に行われました、鬼沼の環境体験学習では、たくさんのイチョウウキゴケの生育が

田んぼや、水路で確認されていました。

その後、鬼沼でも基盤整備が行われ、今回観察しました、堤の池にも基盤整備の前に

イチョウウキゴケの移植が行われました。

残念ながら、今回は、イチョウウキゴケの生息を確認することができませんでした。

イチョウウキゴケは、水質汚濁や農薬の散布により減ったと言われます。

むやみに自然の中に立ち入ったりせず、ありのままにしておくことも、希少性動植物を

守っていくことに繋がると吉井先生は、おっしゃっていました。

モリアオガエルについても、産卵の時期がこれからなので、実際の卵や様子を

確認することは、今回のイベントでは、むずかしいとのことでした。

吉井先生も加わって、鬼沼の希少性植物を堤の池やビオトーブにへ移植したそうです。

これからも、調査をつづけていきます。

散策の帰り道では、田んぼで泳ぐヘビを発見しました。

人間もヘビも同じ生き物で一緒に共存している、仲間であることを学びました。

散策を終え、カーボンニュートラについて学んで頂くため、自然の中で「木の実で炭作り」を

行いました。

炭には、調湿作用や消臭効果があります。今のようにガスや電気が発達する前は、

暖をとるとき、炊事、風呂など生活全般で、当たり前のように炭が使われていました。

木は、燃やしても成長の過程で二酸化炭素を吸収してきたため、二酸化炭素の増減に

影響を与えません。

このことをカーボンニュートラルといいます。

そこに注目したのが、江湖村で行っております、再生可能エネルギーの一つ、

木質バイオマス発電です。

自然の環境を利用し、自然と共存し、持続可能な地域社会づくり、いきものが住みやすい

環境づくりを行っていくことがとても大切なことです。

木の実を缶に入れ、熱することで、木の実の炭が出来上がりました。

竹を用意したので、竹に出来上がった炭を貼りつけ、炭飾りを作りました。

今回は、青空の下で昼食を頂きました。

江湖村で採れた野菜や卵を使ったメニューでした。

SAVEJAPANプロジェクト第2回目も、怪我もなく終了いたしました。

次回、第3回目は7月28日(土)に開催されます。

猪苗代湖の水環境や、アサザについて学びます。

網引きを行い、猪苗代湖に生息している生き物を調査したり、希少性動植物を

守るための活動を行う予定です。

参加者を募集しております。

お申し込みは、

WEB:http://savejapan-pj.net

FAX:024-953-6093 (参加希望日、お名前、年齢、性別、職業、住所、連絡先)

からお願い致します。

猪苗代湖鬼沼の清掃活動・桜の木植樹祭を行いました。

4月14日(土)にイオン郡山フェスタ店でイオン黄色いレシートキャンペーン贈呈式が

行われました。

NPO法人江湖村もキャンペーンに申し込みをし、買い物をして頂いたお客様に投函頂きました

レシート合計の1%に相当する金額のイオンギフトカードを贈呈して頂きました。

その贈呈して頂いたギフトカードで、今回は桜の苗木を3本を購入致しました。

4月28日(土)には、猪苗代湖鬼沼の清掃活動と、イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン

贈呈品桜の木植樹祭を江湖村で行いました。

当日は、風が少しありましたが、お天気に恵まれました。

12名の参加者の皆様に集まって頂き、イベントを開催致しました。

理事長のあいさつがあり、清掃コースの説明をして早速、清掃活動を行いました。

今回は、清掃する距離を増やし、江湖村から青松浜まで往復約2.8mの距離のゴミ拾いを

行いました。

まだ、草が生え始めたばかりなので、ゴミが見つけやすく、瓶や缶、大きな粗大ごみ等を

回収することができました。

猪苗代湖の湖岸沿いにも、たくさんのゴミが落ちていて驚きました。

青松浜のゴミ拾いも行いました。

子供達も燃えるゴミや燃えないごみを別けて、ゴミ拾いをがんばってくれました。

長い距離を歩き、江湖村へ戻る途中の、猪苗代湖の湖岸沿いに桜の苗木を3本植樹しました。

参加者の皆様にも協力を頂き、穴を掘ってもらい、肥料を入れ、桜の苗木を植えました。

今回、植えたのは八重桜の苗木です。

桜の苗木を囲み、皆さんで記念撮影を行いました。

ご協力、ありがとうございました。

清掃活動と、植樹祭が終わり、参加者の皆さんと一緒に昼食を頂きました。

お天気が良かったので、外でおにぎりと豚汁を頂きました。

今回、回収したゴミは、軽トラック1台分になりました。

次回の清掃活動は、7月を予定しております。

NPO法人江湖村では、今年度もイオン幸せの黄色いレシートキャンペーンに応募致しました。

イオン郡山フェスタ店で行っております。

猪苗代湖鬼沼をきれいにし、猪苗代湖湖畔に桜並木を作っていきたいと考えております。

毎月11日のイオンデーには、黄色いレシートの投函をよろしくお願い致します。

SAVEJAPANプロジェクト第1回目開催

本日、3月31日(土)にSAVEJAPANプロジェクト第1回目が江湖村で開催されました。

天候に恵まれ、快晴の中23名の参加者に集まって頂き、開催いたしました。

NPO法人江湖村の理事長から挨拶があり、日程の説明、講師の紹介を行いイベントが

スタートしました。

今回の講師は、地元湖南町で地域づくりに携わっております吉井孝征先生です。

SAVEJAPNプロジェクトは、日本の希少生物種と自然環境を守り、いきものが住みやすい

環境づくりを行うプロジェクトです。

第1回目は、鬼沼をオリエンテーション形式で散策し、所々に設けたクイズに答えながら

動植物について学びました。

問題が7か所に設置してあり、質問に対し、答えが3つあり、どの答えが正しいか

質問に答えていきました。

用水路では、ドジョウをみつけたり、神社を散策しエビフライの木の実を見つけたり、

猪苗代湖がいつからあるのかや、この木は何の木かをクイズ形式で学びました。

鬼沼にある八幡神社には、めずらしいエビフライと呼ばれるリスがかじった松ぼっくりが

落ちていました。

問題のクイズには、臭いをかぎこれは何の臭いかを答えたり、動物の実際のフンをみて

何の動物の落し物かを答えたりもしていきました。

約1時間、鬼沼の散策を行いました。

江湖村の会場に戻り、吉井先生と一緒にクイズの答え合わせを行いました。

先生の質問に答えたり、みんなの意見を出し合ったり、わきあいあいと楽しく答え合わせを

行いました。

鬼沼に生息する、アサザやイチョウウキゴケ、モリアオガエルについては、写真と

説明文を掲示しました。

吉井先生の講習が終了し、江湖村の杉の木の間伐材を用いた、手形スタンプ飾り作りを

行いました。

杉の木の間伐材は、江湖村の木質バイオマス発電の燃料にも使用されております。

杉の木の板を土台に手形スタンプを押してもらいました。

めずらしい松ぼっくりやドングリの木の実を用意したので、スタンプを押した周りに

飾りつけも行いました。

用意した木の実は、シダローズ、モミジバフウの実、ヒメバラモミ、ドイツトウヒ、ハンノキの実、

ストローブ松、カラマツ、松ぼっくり、クルミ、マテバシイです。

貝細工帝王の花や小枝も用意しました。

すべて拾った、自然の木の実です。

グルーガンやボンドで木の実を杉の木の板に貼りつけていきました。

皆さん、素敵な作品に仕上がりました。

アンケートに答えて頂いた後、昼食を皆さんで頂きました。

献立は、江湖村で採れたジャガイモや菊芋を使ったコロッケ、江湖村で飼育している会津地鶏の

煮卵などでした。

地元の農家さんが作っている野菜をメインに使用しました。

皆さんでおいしく召し上がりました。

無事に、SAVEJAPANプロジェクト第1回目が終了いたしました。

皆様の参加、ありがとうございました。

次回は、5月26日(土)に第2回目を開催いたします。

テーマは、「ふれてみよう」森を木をいきものを探索しようです。

皆様の参加お待ちしております。

(猪苗代湖鬼沼をバックに記念撮影)