エコ村ニュース

野菜の苗を植えています。

江湖村もあたたかくなり、桜の便りが届きました。

先週の終わりごろから桜が咲き始め、あっという間に満開になりました。

舟津公園駐車場の桜です。

舟津川を見ながらカッパのオブジェが立っています。

江湖村付近の山ザクラもきれいに咲いています。

すみれやタンポポも花盛りです。

去年、北海道の滝上町より頂いた芝桜も花が咲いてきました。

少し濃いめのピンク色の花で、とてもきれいです。

早めに種まきをしたので、大きくなった苗から順番に畑に植えています。

外の畑には、きゅうりやズッキーニを植えました。

ミニキャベツもたくさん植えました。

4月上旬に播いた、ジャガイモの芽が出てきました。

レタスも外の畑に植えました。

早めに植えたので、寒冷紗をかけています。

山の斜面を利用して作った、段々畑の畑には、ジャガイモや菊芋、ニンニクなどが植えて

あります。

その頂上にはサクランボの木が植えてあります。

今は、サクランボの花が咲いて、散っているところです。

外の畑と並行して、ビニールハウスの中にも野菜の苗を植えています。

きゅうりとトマトです。

苗を植え支柱を立てました。

さやえんどうが収穫できるので、無人販売直売所で販売しています。

まだ、苗が小さいですがピーマン・ナス・ししとう・タカノツメ・枝豆・とうもろこしなど、

一通りの夏野菜を栽培しています。

来月より行われる、オープンヴィレッジのレストランで使用したり、野菜の販売を行う予定です。

江湖窯の周りを花壇にしたので、土を入れ花壇の手入れをしました。

今は、ムスカリの花が咲いています。

一緒にラベンダーや釣りがね草が植えられています。

厨房を見渡せる土手には、ひまわりの種を播き、貝細工の苗を植えました。

ひまわりの芽が出てきたので、咲くのが楽しみです。

木小屋の壁にも、プランターを利用し花を植え吊るしました。

ビオラやパンジー、松葉菊、イチゴの苗が植えてあります。

今月上旬より、木質バイオマス発電所の乾燥チップサイロ改修工事や、配管の工事を行うため、

発電所の運転を行っておりません。

只今、運転を停止しております。

5月中は、工事を行うため運転を行わない予定です。

来月、7日(土)・8(日)・21(土)・22(日)に行われるオープンヴィレッジにおいて、

木質バイオマス発電所の運転は行っておりませんが、施設の見学は可能です。

誠に申し訳ありませんが、ご了承の上見学にお越しください。

無人販売直売所をオープンしました。

江湖村も寒暖差は大きいですが、暖かくなってきました。

桜の蕾も、膨らんできました。

つくしや水仙の花が咲いています。

山際に置いてある、シイタケも出来始めました。

ビニールハウスの中で栽培をしている、葉物野菜の収穫ができるようになってきたので、

今年も無人販売直売所をオープンすることにしました。

鬼沼と磐梯山が見渡せる、とても景色がいい場所です。

無人販売直売所は、空家の軒先をお借りして行っています。

江湖村の案内や、直売所の看板を設置しました。

掃除をし、外観をきれいにしました。

江湖村で収穫した野菜と、会津地鶏の卵を並べ、無人販売直売所のオープンです。

葉物野菜は、なばな・しろな・水菜・レタスなどを販売しています。

お気軽にお立ち寄りください。

先日、植え替えを行ったイチゴです。

暖かくなり、一気に花が咲いてきました。

かわいいイチゴの花がたくさん咲いています。

収穫が楽しみです。

毎年、ヤギの放牧場に使用していた、池の場所を耕して、大きな畑を作りました。

木の根っこや、石がごろごろしていて取るのが大変ですが、大きな畑ができました。

池の付近には、もう一か所畑があります。

そちらには、ジャガイモと人参の種を播きました。

バイオマス発電所の横にある、段々畑にもジャガイモの種を播きました。

ニンニクも植えてあります。

野菜の種まきを早めに行ったので、野菜の苗も畑に定植できるようになってきました。

来月から、10月までの第1・第3(土・日)に江湖村の一般公開を行います。

手作り体験や木質バイオマス発電所見学・レストラン・野菜、雑貨品の販売を行います。

詳しい内容をHP内の体験イベント紹介に載せていますので、ぜひご覧になってみてください。

お気軽に江湖村にお立ち寄りください。

春の訪れを感じます。

江湖村も風が少し暖かくなってきました。

磐梯山は、まだ雪が残っていますが、周りの雪はすっかり消えてしまいました。

白鳥の姿も見えなくなりました。

去年の秋にイベントで植えた、チューリップも芽を出しました。

春の花、水仙も蕾をつけています。

ふきのとうも、あちらこちらに咲いています。

ビニールハウスで栽培中のイチゴの花も咲いてきました。

枯れ葉を取って、イチゴの苗の植え替えを行っています。

コルゲート2階の畑は、気温が29度まで上がりました。

日中は、暑いくらいです。

2月下旬に播いた、きゅうりもだいぶ成長しました。

トマトも順調に成長しています。

花苗も栽培しています。

マリーゴールド、サルビア、貝細工帝王などを栽培しています。

ハウスで栽培中のキウイも芽が出てきました。

今月は、17日(木)と25日(金)に木質バイオマス見学会が行われました。

17日の見学会は、見学の時間帯が遅かったので、いつものお弁当ではなく、

会津地鶏の卵を使用した、クッキーとシュークリームを用意しました。

江湖村の厨房では、菓子製造の許可も取得しているので、後々は販売していきたいと

考えています。

発電所や江湖村を見学後、懇談会を行いました。

25日の見学会では、自己紹介などを行いながらお弁当を頂きました。

福島の郷土料理イカ人参や、旬のふきのとうの天ぷらなどを用意しました。

発電所の現状を見学し、さまざまな課題や問題点などを質問していました。

レオもクーも今年の冬は、ビニールハウスの中で過ごしました。

暖かくなってきたので、もう少ししたら、外の犬小屋に移動しようと思います。

野菜の芽が出てきました。

江湖村は、小雪が舞っています。

まだ、寒い日が続いています。

寒い日には、ストーブを焚きながら畑の温度を下げないように管理しています。

2月の中旬に種まきをおこなった、夏野菜の芽が少しづつ出てきました。

しっかり成長しているのがきゅうりです。

トマトの芽も出てきました。

トマト、中玉トマト、ミニトマトなどそれぞれ少しづつ芽が出てきました。

温度が足りないせいか、ピーマンやナスは、まだ芽がでません。

3月の初めに種まきをした、きゅうりやオクラも一気に芽が出てきました。

レタスやキャベツは、1週間で芽が出てきました。

コルゲート2階ビニールハウスの温度は、バイオマス発電中で外の温度がマイナスでも

18℃あります。

雪の日は、少し肌寒い感じです。

芽が出てきたので、これ以上温度を下げないように気を付けています。

サヤエンドウやつるありインゲンも成長してきました。

コルゲート2階の畑は、土の中に温水のパイプが入っているので、成長が早いです。

もう少しで食べられそうなのが、しろなです。

まだ虫が活動していないので、虫が付かずにとてもきれいに成長しています。

2月中旬に種を播いた、葉物野菜です。

なばなやホウレンソウです。

花の種も早めに種まきを行いました。

マリーゴールド、サルビア、貝細工などの種を播きました。

ハウスの畑の周りに植えてある、イチゴの花も咲いてきました。

蜂がいないので、実がなるか微妙な感じです。

本館の畑では、梅の花が終わり、一気に桃やプラム、かりん、アンズなどの果樹の花が

咲いてきました。

色とりどりで、とてもきれいです。

種を播いて育てた、ビワの木もだいぶ大きくなってきました。

3、4年経過しましたが、実をつけるにはまだまだ年数がかかるみたいです。

本館の畑は、コルゲート2階の畑に比べ、暖房をしていないので寒いです。

去年の秋に植えたつるなしサヤエンドウです。

ようやく花が咲いてきました。

去年、プランターに植えたリーフレタスも成長してきました。

早めにモロヘイヤの種まきを行いました。

冬の間は、日差しが少ないせいか、バイオマス発電の燃料の木質チップの乾燥も

時間がかかっています。

チップ乾燥室4階のチップも通常は2日~3日で乾燥しますが、冬の間は、1週間以上

かかることもあります。

バイオマス発電が順調に行われていると、発電の熱で畑も暖まるので、できる限り発電を

行っています。

今月より、江湖村商品の販売を行います。

薪や会津地鶏の卵の販売も行っています。

江湖村商品の雑貨品は、アウトレット品を江湖村で修理・加工し販売を行っています。

江湖村オリジナル商品などもございますので、ぜひご覧ください。

今年は、雪がとても少ないです。

毎年2月は、一面雪に覆われている江湖村も今年は暖冬の影響か、とても雪が少ないです。

今の江湖村です。山の斜面が見えています。

晴れた日は、目の前に広がる猪苗代湖と磐梯山がとてもきれいに見えます。

暖かいせいか、白鳥も優雅に猪苗代湖を集団で泳いでいます。

ビニールハウスで、夏野菜の種まきを行いました。

卵のパックを利用し、水がはけるように底に穴を空け、夏野菜の種を数粒づつ播きました。

まだ、寒いので芽が出ないと困るので、期間を空けながら、数粒づつ種まきを行い、

実験的に栽培しています。

発泡スチロールに入れ、ビニールを被せています。

日中の気温は22℃です。

平均的に暖かいといいのですが、朝晩は10℃以下まで気温が下がってしまいます。

ビニールハウスでは、さまざまな葉物野菜の種を播き育てています。

ホウレンソウやしろなです。

リーフレタスやアイスプラントなども芽が出たところです。

今年になって直播した、サヤエンドウとスナップエンドウです。

しっかりと芽が出てきました。

気温が安定しないので、芽が出ないものにはビニール、芽が出てきたものには、寒冷紗をかけて

野菜の管理をしています。

ビニールハウスで栽培中の果樹苗も新芽が少しづつ出てきました。

小梅と梅の花が咲いています。

レオとクーも晴れた日は、外に出て日向ぼっこや散歩をしています。

仲良くじゃれあっています。

去年購入した会津地鶏がようやく卵を産み始めました。

毎日、10~15個の卵を産みます。

小屋の中に卵を産みやすいように棚を作り、小屋の外にエサ入れを作りました。

網から顔を出して餌を食べます。

近々、会津地鶏の卵を江湖村HP上でも販売する予定です。

お米を餌に与えているので、黄身の色は淡い黄色です。

販売の際は、ぜひお買い求めください。

木質バイオマス見学会が行われました。

寒い日が続いています。

江湖村も雪が積もっています。

毎日のように小雪が舞っています。

1月には、木質バイオマス見学会が2回行われました。

1月15日(金)の見学会の様子です。

スタッフに質問をしたりして、詳しく機械について尋ねていました。

乾燥室や機械室の脇にある排気マフラーなど詳しく見学していました。

今回の昼食は、お餅バイキングでした。

参加者の皆さんで、昼食を頂きながら自己紹介を行い交流を深めました。

1月29日(金)にも、同じく木質バイオマス発電所見学会が行われました。

29日の見学会は、小雪が舞っていました。

見学会の様子です。

写真を撮りながら、熱心に機械を見学していました。

昼食には、お餅を食べながら自己紹介、意見交換などを行いました。

発電所の乾燥室では、木質チップを乾燥させるための設備を、アイディアを出しながら

試作しています。

チップ乾燥室4階の暖かい空気を下の階に送るシステムです。

ビニールと中央にあるパイプに穴が開いていて、4階から暖かい空気が流れてきます。

大改修を行ったのが、チップを乾かすためのタワーで、今までは、チップタワーの中が

金網を使用し、斜めに4ヶ所しきられていて、タワーの下からの温風でチップを乾かしていました。

今回は、タワーの中央に機械室からの温風が流れるように筒を設け、その筒の周りも円形に

網で囲み、その中にチップを入れて乾燥する仕組みです。

発電機が動いていると機械室の中が30℃くらいまで暖まります。

機械室の右奥にある換気扇から、室内の熱をタワーに送るシステムになっています。

約4トンの乾燥チップを作れる予定です。

ベルトコンベアを使い1階から4階まで一気にチップを送ることができ、そのままタワーにチップを

入れることができるようになりました。

いかに動線をよくし、大量のチップを手作業ではなく、楽に移動ができるか試行錯誤しています。

コルゲート2階の畑では、温水のパイプを埋めたので、畑に堆肥を入れ畑作りを始めました。

土の中の温水パイプの熱が上部からも送られる仕組みになっています。

葉物野菜の種を播き、室内が日中でも10℃で寒いので、ビニールを被せました。

夜が寒いので、何か対策をとって、早めに夏野菜の種まきを行う予定です。

今年もよろしくお願いします。

江湖村は毎年、お正月は雪が積もっているのが恒例ですが、今年のお正月は

雪のないお正月でした。

年末には、早くもふきのとうが顔を出しているのを発見しました。

本館ビニールハウスの中で栽培している梅の花も一足早く咲いています。

本館とゴルゲート2Fのビニールハウスの中に、寒さ対策として二重にビニールをかけ

冬でも野菜作りができるように対策をとりました。

本館に比べ、コルゲート2Fのビニールハウスは、1Fでバイオマス発電をおこなっているため

暖かいです。

ビニールハウスの中にもう一枚ビニールがかかっています。

本館も同様に場所ごとにくぎって、ビニールをかけました。

本館の畑は、冷え込みがきついので、何か暖房設備を設置しないとちょっと寒いです。

本館では、小松菜やチンゲン菜を育てています。

水菜や春菊の種も播いてあります。

今週土日には、少しまとまった雪が降りました。

雪がふんわりと木々に積もりとてもきれいでした。

冬のバイオマス発電所は、発電の熱と併用して薪ボイラーを焚きながら、チップの乾燥を

するために、蓄熱タンクの温度を下げないようにしています。

冬は、気温が低く晴れた日が続かないため、日差しも少なく燃料である、木質チップの乾燥に

時間がかかります。

試行錯誤しながら、燃料の木質チップの乾燥システムを作り実験を行っています。

中心にたくさん穴を空けたパイプを通し、ファンを利用し風を送ってチップを乾かしています。

同じく穴を空けたパイプを通し、2F~4Fまで風を送るシステムを開発中です。

フロア全体に、発電で作った温風が送られます。

乾燥室1Fの斜面は温風を利用し、4Fではチップの自然乾燥を行っています。

乾燥したチップは、サイロへ送られ、大きな羽が回転し、発電の燃料として発電機へ送られます。

いかにたくさんのチップを早く乾燥させられるか、実験を行いながら開発しています。

メリーさんとユキちゃんは、毎日鶏小屋を出入りしながら、江湖村を歩き回っています。

仲良し親子です。

鶏さんも、今年は雪が少ないので日中は外で放し飼いにしています。

今月は、15日(金)と29日(金)の2回、バイオマス発電所見学会が行われます。

今年も、江湖村は楽しく元気に頑張っていきます。

たくさんの方に江湖村を知って頂き、発電所見学会やイベントに参加して頂けるように

頑張ります。

今年最後のイベントが行われました。

江湖村は、今のところ雪がない状態です。

今月17日(木)には、第12回目のバイオマス見学会が行われました。

発電機を導入予定の団体様が実際の発電機を見学していきました。

見学途中で、発電機が止まってしまうハプニングがありましたが、質疑応答を行いながら、

発電所の見学を行いました。

お昼ご飯を食べながら、集まって頂いた方に自己紹介をして頂きました。

皆さんの意見や感想が聞けて、とても勉強になります。

見学会に続き、19日(土)には、忘年会、20日(日)には、今年最後のイベント「餅つき体験&

お正月飾り作り教室」が行われました。

19日の夜には、お世話になっている方々を江湖村に招き、社長を囲み忘年会を行いました。

初めて江湖村に来て頂いた方もいて、素晴らしい施設に驚いていました。

子供達も自分たちで遊びを考え仲良く遊んでいました。

20日のイベントには、参加者が20名集まりました。

開始時刻の10時より、挨拶を行いイベントを開始しました。

まず初めにメインのお餅つきを行いました。

蒸した餅米を、少しつぶしてから子供たちが順番にお餅つきを行いました。

子供達も重い杵を振りおろし、ペッタンペッタンとお餅つきを頑張ってくれました。

皆で楽しくお餅つきを行い、上手にお餅がつきあがりました。

つきたてのお餅をみんなで丸めていきました。

たくさんの、丸餅が出来上がりました。

昼食の前に、お正月飾り作り教室を行いました。

お正月飾りは、発泡スチロールの土台に松や南天を飾りつけました。

水引や松ぼっくり、リボンなども用意したので、皆さん思い思いの素敵なお正月飾りを

楽しみながら作っていました。

とても真剣でした。

たくさんのお正月飾りが完成しました。

ススキを利用してかわいい動物も出来上がりました。

切り株を利用し、かわいい小物も作りました。

お正月飾り作りが終了し、みんなで昼食の準備を行いました。

昼食用に、もう一度お餅をつきました。

お餅は、あんこ餅、きな粉餅、納豆餅、クルミ餅、大根おろし餅の5種類を用意しました。

ピザもみんなで手作りしました。

カリカリに焼いて、おいしくピザも焼き上がりました。

温かいうちにみんなで、乾杯をし食事を頂きました。

自分たちで作った食事は、一段とおいしく感じ、皆さんお腹いっぱい食べました。

食事もひと段落し、今年も江湖村にサンタさんが遊びに来てくれました。

みんなにプレゼントを配ってくれました。

サンタさんと記念撮影です。

サンタさんありがとうございました。

今年も、皆さんで楽しくイベントを行うことができました。

来年も春から内容を充実させ、体験型イベントを行う予定です。

たくさんの方に、江湖村を知って頂き、イベントに参加して頂けるように頑張っていきたと

思います。

江湖村をたくさんの人の笑顔のあふれる場所にしていきたいです。

木質チップの搬入がありました。

磐梯山も雪化粧し、すっかり冬の景色になってしまいました。

日陰では、道路が凍結しています。

江湖村も先週に降った雪が、とけずに残っています。

外の畑も雪に覆われてしまいました。

12月7日には、木質バイオマス発電で使用する、木質チップの搬入がありました。

チップ乾燥室の入口にチップを落としてもらい、ローダーを使用し乾燥室の中に運びます。

生木のチップなので、水分が多く含まれています。

チップ乾燥室の4Fで、自然乾燥させたり、発電の熱を利用しチップの乾燥を行っています。

チップの水分量を13%以下まで乾燥させ、ようやく燃料として使用することができます。

雪が降ったので、動物達も移動をしました。

ヤギは、放牧場から今年は鶏小屋に移動しました。

鶏達とも仲良く過ごしています。

頂いたワラや大根、白菜などを食べています。

今年、購入した鶏達も一人前になり、そろそろ卵を産んでくれそうです。

クーちゃんの赤ちゃんもすっかり、自分で餌を食べられるようになり、コロコロしてきました。

5匹産まれて、3匹は、新しい飼い主さんにもらわれていきました。

レオとも仲良くしています。

4匹ともビニールハウスで過ごしています。

コルゲート2階の畑を温室にするための工事を行っています。

土の中に配管を通し、畑を暖かくします。

コルゲート2Fは、人工地盤になっています。

重機が入らなかったため、手作業で地面の穴掘りを行いました。

土も固まっていて、とても硬かったため、汗だくになりながらの穴掘りでした。

穴を掘ったところに、温水の配管を通し、バイオマス発電で作ったお湯を流します。

冬もビニールハウスで野菜が栽培できるようになる予定です。

バイオマス発電の熱を利用した床暖房設備が、本館1Fと本館2F事務所に入っているため、

今年は暖かく過ごせています。

薪ストーブも設置しているため、暖かいです。

今月20日(日)には、今年最後のイベント「餅つき体験とお正月飾り作り教室」が行われます。

昼食時には、クリスマス会も行います。

当日は、希望者に木質バイオマス発電所の見学会も行いますので、興味のある方は、ぜひ

参加してください。

お待ちしております。

木質バイオマス発電所見学会が行われました。

江湖村も25日(水)に初雪が降りました。

すぐに雪が融けてしまいましたが、寒さが身にしみます。

山の紅葉も終わってしまい、景色が寂しくなってしまいました。

江湖村の木質バイオマス発電所は、順調に運転を続けています。

先月、10月25日(日)には、えこえね南相馬研究機構の団体様が江湖村の施設

見学にいらっしゃいました。

皆さん、省エネや新エネルギーについて学び、どのようにまちづくりや復興に活かして

いくかを考えながら、再生可能エネルギーの普及に向けた学習を行っています。

当日は、グラインドミルという機械を使用し、もみ殻を薪に加工する実演も行いました。

あっという間に、もみ殻が薪になって機械から出てくるので、皆さん驚いていました。

10月30日(金)と11月20日(金)にも、バイオマス発電所の見学会が行われました。

発電機を実際に見て、機械の詳細な説明や疑問に思うことをたくさん質問していました。

江湖村で使用しているガスエンジンは、ドイツで昔に製造されたもので、日本では、高性能の

エンジン開発を優先しているため、製造することのできない、貴重なガスエンジンです。

皆さんに見学会に参加した目的や、活動している内容について、一言づつお話を頂きながら

昼食を頂きました。

昼食メニューは、江湖村で栽培している野菜を使用しているため、毎回異なります。

11月14日(土)には、午前と午後に分かれバイオマス発電所見学会が行われました。

宮城県と北海道より見学にいらっしゃいました。

発電所や江湖村施設を見学しました。

来月も17日(木)にバイオマス発電所見学会が行われます。