エコ村ニュース

江湖村で農業体験を行いました。

7月31日(土)に江湖村で農業体験を行いました。

今回は、トマト・インゲン・じゃがいもの収穫体験を行いました。

当日は、天気が良くとても暑かったです。

主催のNPO法人江湖村の理事長が挨拶を行いました。

挨拶が終わり、収穫体験へ畑に向かいました。

最初に、トマトとミニトマトの収穫体験を行いました。

赤いトマトはやっと色づいてきたところで少ししか収穫できませんでした。

その代わり、黄色のトマトをたくさん収穫しました。

次にインゲンの収穫を行いました。

インゲンは盛りで、たくさんなっていました。

子供たちも上手にはさみを使って、たくさんインゲンを収穫していました。

ハウスで栽培しているミニトマトも収穫しました。

最後にジャガイモを収穫しました。

マルチをはって、ジャガイモを植えているので、まずマルチをはがしました。

そして、スコップでジャガイモを掘っていきました。

コロコロとジャガイモが出てきました。

炎天下の中の作業でしたので、子供たちも疲れてきてしまいましたが、

みんなで協力して植えてあるジャガイモをすべて収穫しました。

袋にたくさん、ジャガイモを収穫することができました。

暑くてバテ気味でしたが、水分補給をし、みなさんでお昼ご飯づくりを行いました。

今回のメニューはカレーとインゲンの胡麻和えとスープ、ミニトマトのサラダです。

収穫したばかりのジャガイモを使って、夏野菜カレーをみんなで協力して作りました。

ご飯もかまどで炊きました。

野菜の収穫体験を行い、お腹もペコペコになり、出来上がったカレーを頂きました。

少しご飯が焦げてしまいましたが、美味しくいただきました。

子供たちにも野菜を美味しく食べてもらいたいです。

次回は、江湖村で森と湖の自然楽校を開催いたします。

全2回開催で第1回目は、8月21日(土)に行います。

猪苗代で網引き体験をし、どんな魚が生息しているのか調査をします。

参加者を募集しております。

024-992-1071までお問い合わせください。

江湖村 森と湖の自然楽校 全2回開催

今年も江湖村で、森と湖の自然楽校を開催いたします。

第1回目は、8月21日(土)に開催いたします。

内容は、猪苗代湖鬼沼で網引き体験を行い、どのような魚がいるのか調査いたします。

第2回目は、10月2日(土)に開催いたします。

内容は、鎌を用いて手刈りで稲刈りを行います。

小さなお子様から大人まで楽しめる内容となっております。

皆様の参加、お待ちしております。

湖南町鬼沼清掃活動を行いました。

4月29日(木)に湖南町鬼沼の清掃活動を行いました。

当日は、雨でしたが17名の参加者の方に集まっていただき、

猪苗代湖の湖岸沿いのごみ拾いを行うことができました。

開始時刻になり、NPO法人江湖村の理事長より挨拶がありました。

清掃活動を行う前にゴミについて冊子を見ながら皆さんで少し学習しました。

自分たちが1日に出すゴミの量や、プラスチックが自然界で分解されるまでにかかる

時間など、クイズに答えながらお話を聞きました。

雨の中でしたが、ごみ拾いを行いました。

毎年、同じ場所のごみ拾いを行っているのですが、茂みの中からいろいろなゴミが

出てきました。

水辺や山岸まで入ってゴミを拾ってくださいました。

子供たちも一生懸命ゴミを拾ってくれました。

今回も距離があるのですが、青松浜までゴミを拾って歩きました。

砂浜では、たばこの吸い殻や小さなプラスチックゴミなどを拾いました。

天気が良ければ、目の前に磐梯山が広がるのですが、雨のため景色が見えませんでした。

皆さんのおかげで、たくさんのゴミを回収することができました。

ありがとうございました。

清掃活動が終了し、みなさんでお弁当を頂きました。

歩いた距離が長かったので、お腹がすきました。

雨の中、皆様のご協力に感謝いたします。

江湖村で農業体験のご案内

令和3年5月15日(土)と7月31日(土)に江湖村で

野菜作りの農業体験を行います。

開催時間は、各回10時から13時となっております。

参加費が各回一人1,000円となっております。

参加申し込みは、お電話、FAX、郵送でも受け付けます。

お電話 024ー992ー1071

FAX 024ー982ー3251

5月に畑でうねを作り、ジャガイモの種芋を植えたり、トマトの苗を植えたりします。

7月には、植えた野菜の収穫をします。

親子で楽しめるイベントとなっております。

お気軽にお申し込みください。

※コロナ感染予防対策をとりながら実施いたします。

湖南町鬼沼の清掃活動のご案内

令和3年4月29日(木)に江湖村で猪苗代湖湖岸(鬼沼)の清掃活動を行います。

開催時間は、10時から13時となっております。

参加申し込みは、お電話、FAX、郵送でも受け付けます。

お電話 024ー992ー1071

FAX 024ー982ー3251

どなたでも参加できますので、お気軽にお申し込みください。

※コロナ感染予防対策をとりながら実施いたします。

森と湖の自然楽校第3回目が開催されました。

9月26日(土)に江湖村で、森と湖の自然楽校の第3回が開催されました。

台風の影響もあり、天気が心配でしたが、予定通り開催いたしました。

第3回目のテーマは、「田んぼでイチョウウキゴケ探しと稲刈り体験」です。

あいにくの小雨模様でしたが、子供たちは気にすることもなく元気に

イベントが始まりました。

初めに屋根付きのやぐらの中で、今回のイベントで探しに行く、イチョウウキゴケの

お話と、稲刈りを行うお米についてのお話をNPO法人江湖村の理事長より聞きました。

イチョウウキゴケは、水面に浮遊して生活しているちょっと変わったコケです。

大きさは、1センチから1.5センチくらいで、形は、イチョウの葉に似ています。

現在は、水質汚濁や農薬の散布により減少しており、準絶滅危惧種になっております。

冊子を通して私たちが、毎日、食べているお米がどんな過程を得て、私たちの食卓に

並ぶのか、種まきから稲刈り籾すりまでの一連の過程を学びました。

説明を聞き終わり、いよいよイチョウウキゴケ探しに出発です。

イチョウウキゴケは、田んぼの中に浮いています。

雨が降っていたので、カッパを着て田んぼへ向かいました。

田んぼについて、イチョウウキゴケがどこにあるか探しました。

田んぼの中に、イチョウウキゴケを発見しました!

とても小さいイチョウの形をしたウキゴケがかたまって生えていました。

昔は、田んぼにたくさんあったイチョウウキゴケが今はとても貴重なコケです。

大切にしていきたいです。

次は、田んぼに入り稲刈り体験を行いました。

最初に稲の刈り方の説明を受けました。

軍手をつけて、鎌を持ちいざ実践です。

子供たちも習った通りに、鎌で稲を刈っていきました。

刈り取った稲は、ワラで結び、ぼっくいにかけていきました。

稲を刈り取り、ぼっくいにかける作業をしばらく行いました。

ぼっくいに稲がいっぱいになり作業を終了しました。

参加者の皆さんで、記念撮影を行いました。

皆さんで刈り取ったお米は、天日乾燥をして、籾すりを行います。

けがもなく、稲刈りができたので良かったです。

江湖村に戻り、昼食を頂きました。

昼食は豚汁とおにぎりです。

雨の中でのイベントとなってしまい、カッパを着ながらの作業でしたが、

普段できない体験ができ良かったと思います。

毎日食べているお米がどんな過程を経て、私たちの食卓へ並び、自分の口に入るかを

一部の過程の体験を通し、子供たちに苦労やありがたさが伝わったと思います。

「いただきます」は、感謝とお礼の気持ちが詰まった言葉です。

私たちが生きていくためには、何らかの動物(植物)が犠牲になってます。

食事の前の挨拶には、「命を頂き、自らの命にさせて頂きます」という意味が

込められています。

また、食事に関わってくれた全ての人に感謝する意味も込められています。

今年の江湖村でのイベントは、終了致しました。

また来年、「江湖村森と湖の自然楽校」を開催いたします。

ぜひ、ご家族でご参加ください。

森と湖の自然楽校第2回目が開催されました。

8月22日(土)に第2回目の森と湖の自然楽校が開催されました。

今回は、猪苗代湖に生息している魚探しです。

前もって仕掛けておいた、地引網をイベント参加者の皆さんと引っ張り、

猪苗代湖鬼沼に生息している魚を捕まえます。

開始時刻になり、NPO法人江湖村理事長より挨拶がありました。

引き続き、今回は理事長が講師となり猪苗代とそこに住む魚たちのお話がありました。

クイズも交えながら、わかりやすく説明をしていきました。

今回の資料です。

理事長より猪苗代についての話を聞いた後、いよいよ、猪苗代湖鬼沼で地引網を

行いました。

子供たちは、水槽と網をもって移動しました。

待ちきれず、湖に入り小魚探しを行いました。

水辺を棒でたたき、魚を追い込み、地引網をみんなで少しづつ引いていきました。

地引網は大きいので引っ張るのに力がいります。

みんなで力を合わせて引っ張りました。

地引網は、中央に袋がついていてそこに魚が入ります。

中央に近づくにつれ、小さなタナゴやオイカワが網にかかっていました。

中央の網を手繰り寄せると、なんと、数えきれないほどの魚がかかっていました。

魚を網から捕まえ、水槽やバケツに入れていきました。

かかった魚は、ほとんどがフナでした。

外来魚が混ざっているといけないので、網にかかったすべての魚を確認しました。

水槽に魚を入れ、観察をし、そのまま湖に戻してあげました。

思いのほか、魚がたくさんかかったので、網から外すのに時間がかかってしまいました。

予定のジャガイモの収穫体験を午後に回し、先に昼食を頂きました。

昼食は、流しそうめんと旬の野菜の天ぷらでした。

みんな大喜びで、たくさんそうめんをすくって食べていました。

野菜の天ぷらもおいしかったです。

食事が終わり、ジャガイモの収穫体験を行いました。

子供たちも汗だくで、スコップでジャガイモを掘り起こしました。

今年は、梅雨が長く長雨でしたので、ジャガイモが腐ってしまい、収穫量が

少なかったのですが、袋いっぱい収穫しました。

終了時間がオーバーしてしまったのですが、楽しい時間を過ごすことができました。

様々な体験を通し、湖の大切さや自然の大切さを子供たちに伝えていきたいと

思っています。

9月26日(土)に、第3回目の森と湖の自然楽校を開催いたします。

内容は、田んぼでイチョウウキゴケ探しです。

絶滅が心配されるイチョウウキゴケを探します。

そして、鎌を使用し稲刈り体験も行います。

参加者を募集しております。ぜひ、ご参加ください。

森と湖の自然楽校が開催されました。

7月25日(土)に江湖村 森と湖の自然楽校が開催されました。

当日は、小雨が降っていましたが、カッパ等を着ながらイベントを行いました。

第1回目は、「堀に生息している生き物探し」です。

開催の挨拶があり、その後、ゲンゴロウの生態についての話がありました。

小冊子を見ながら、ゲンゴロウの生態について学びました。

実際にゲンゴロウが生息しているか、みんなで探しに行きました。

堀を網ですくうと、ドジョウやトンボのヤゴなどの生き物を発見しました。

水たまりには、ヒメゲンゴロウが生息していました。

田んぼ道を歩きながら、チョウトンボを発見したり、様々な種類のトンボを見かけ、

自然の中にはたくさんの生き物が生息していることがわかりました。

田んぼの上に池があるので池でゲンゴロウ探しを行いました。

池では、トンボのヤゴやイモリなどが生息していました。

池の上では、ミズスマシが水面をくるくると泳いでいました。

池の中には、数匹のゲンゴロウの幼虫が生息していました。

あいにく、ゲンゴロウは捕まえることができませんでした。

捕まえた生き物たちは、最後に元の場所に返してあげました。

イベントとは別の時間帯に捕まえたゲンゴロウがいたのでみんなで観察しました。

タガメも観察しました。

生き物探しを終えて、次は、野菜の収穫体験を行いました。

トマトやナス、インゲンを収穫しました。

トマトは、その場で丸かじりしていました。

たくさん動いたので、お腹がすきました。

参加者の皆さんで、お昼を頂きました。

おにぎりと豚汁です。

小雨が降る中でのイベントでしたが、たくさんの生き物を観察できて楽しかったです。

次回は、8月22日(土)に「猪苗代湖に生息している魚探し」を行います。

参加者を募集しております。

NPO法人江湖村までお電話ください。

☎024-992-1071

イベントのご案内

江湖村で「森と湖の自然楽校」鬼沼の生き物を探しに行こう!を開催いたします。

全3回のイベントで各回20人の定員となっております。

開催日は、第1回目が7月25日(土)10:00~13:00

第2回目が8月22日(土)10:00~13:00

第3回目が9月26日(土)10:00~13:00です。

第1回目の内容は、堀に生息している生き物探しです。

ゲンゴロウやドジョウを探しながら生き物の生態系について学びます。

キュウリやインゲンなどの野菜の収穫体験も行います。

第2回目の内容は、猪苗代湖に生息している魚探しです。

猪苗代湖鬼沼で網引き体験を行いながら、猪苗代湖の水環境について学びます。

じゃがいもの収穫体験も行います。

第3回目の内容は、田んぼでイチョウウキゴケ探しです。

田んぼに生息している希少種のイチョウウキゴケを探します。

お米の稲刈り体験も行います。

各回、昼食がついて参加費が一人500円です。(未就学児は無料です。)

持ち物、長靴・帽子・タオル・雨具・飲み物・マスクが必要です。

※汚れてもよい服装でお越しください。

場所は福島県郡山市湖南町舟津字江湖山5690番1

江湖村屋外で開催いたします。

お申し込みはFAXまたは、お電話でお願いいたします。

FAX 024-983-3251

①イベント参加日

②参加者全員の氏名・年齢

③代表者様のご連絡先・住所

TEL 024-992-1071

※新型コロナウイルス感染症の影響や悪天候で、中止となる可能性があります。

中止となる場合は、代表者様にご連絡差し上げます。

皆様の参加をお待ちしております。

猪苗代湖鬼沼の清掃活動を行いました。

江湖村は、毎日、雨が降ったり止んだりのお天気です。

6月27日(土)にNPO法人江湖村で、猪苗代湖鬼沼の清掃活動を行いました。

コロナウイルスの影響もあり、少人数でマスクを着用して行いました。

NPO法人江湖村の理事長が猪苗代湖の水が市民の生活用水に使用されていることを

説明し、みなさんの力で湖が汚れないようにきれいにしましょうとあいさつしました。

手袋をし、トングとごみ袋を持ち出発しました。

今回は江湖村から青松浜まで往復で、道路のゴミを拾って歩きました。

草むらの中や湖岸沿いのゴミも残さず拾いました。

空き缶やたばこの吸い殻が目立ちました。

青松浜の砂浜のごみも拾いました。

プラスチックごみも多く落ちていて驚きました。

海洋プラスチックごみ問題が、猪苗代湖でも当てはまることではないかと思いました。

プラスチックごみが猪苗代湖を汚染するだけでなく、生息している生き物にも影響を

与えているのではないかと思いました。

きれいな猪苗代湖を守っていくために、日々の暮らしの中で、私たち個人のちょっとした

行動や意識の変化が大切です。

ごみを削減していくために、マイバックの利用やペットボトルのリサイクルなど、

自分達ができることを積極的に行っていきましょう。

猪苗代湖にゴミが流れ込まないように、定期的に、清掃活動を行っていこうと思います。