エコ村ニュース

木質バイオマス発電所見学会が行われました。

江湖村も25日(水)に初雪が降りました。

すぐに雪が融けてしまいましたが、寒さが身にしみます。

山の紅葉も終わってしまい、景色が寂しくなってしまいました。

江湖村の木質バイオマス発電所は、順調に運転を続けています。

先月、10月25日(日)には、えこえね南相馬研究機構の団体様が江湖村の施設

見学にいらっしゃいました。

皆さん、省エネや新エネルギーについて学び、どのようにまちづくりや復興に活かして

いくかを考えながら、再生可能エネルギーの普及に向けた学習を行っています。

当日は、グラインドミルという機械を使用し、もみ殻を薪に加工する実演も行いました。

あっという間に、もみ殻が薪になって機械から出てくるので、皆さん驚いていました。

10月30日(金)と11月20日(金)にも、バイオマス発電所の見学会が行われました。

発電機を実際に見て、機械の詳細な説明や疑問に思うことをたくさん質問していました。

江湖村で使用しているガスエンジンは、ドイツで昔に製造されたもので、日本では、高性能の

エンジン開発を優先しているため、製造することのできない、貴重なガスエンジンです。

皆さんに見学会に参加した目的や、活動している内容について、一言づつお話を頂きながら

昼食を頂きました。

昼食メニューは、江湖村で栽培している野菜を使用しているため、毎回異なります。

11月14日(土)には、午前と午後に分かれバイオマス発電所見学会が行われました。

宮城県と北海道より見学にいらっしゃいました。

発電所や江湖村施設を見学しました。

来月も17日(木)にバイオマス発電所見学会が行われます。

ツル採り体験&リース作り教室を行いました。

あっという間に木々が紅葉し、落ち葉となって散り始めました。

猪苗代湖の方から、鳥の鳴き声が聞こえるなぁと思ったら、白鳥が今年も飛来していました。

江湖村では、10月14日、犬のクーちゃんに赤ちゃんが産まれました。

白黒3匹、茶色白1匹、白1匹の5匹が誕生しました。

クーちゃんも母親になり、子育てをがんばっています。

今月も快晴の中、10月18日(日)にツル採り体験&リース作り教室のイベントが開催されました。

青空が広がり、とても気持ちのいいお天気でした。

開催時刻10時にみなさんが集合し、挨拶をしてから始まりました。

今回は、少し山に入りツル採りを行いました。

ツルを手で引っ張ったり、ハサミで切ったりしていろいろな種類のツルを収穫しました。

収穫したツルを製材所に運び、リース作りを行いました。

好きな太さのツルを、リースの大きさにクルクルと丸め、土台となるリース台を作りました。

小さい子供達には、リース台を作り飾りつけをしてもらいました。

何を飾りつけようか、子供達は待ちきれない様子でした。

リース台に好きな飾りを、夢中になってつけていました。

ボンドで松ぼっくりっをつけたり、毛糸をまいたり、仕上がりが楽しみです。

今回は、収穫したツルを利用して大きな看板リース作りにチャレンジしました。

ツルをたくさんからめて、大きなリースを作りドライフラワー、ススキ、大きな松ぼっくりで

飾りつけを行いました。

子供たちのリースもかわいく仕上がりました。

かわいいドングリも付いています。

江湖村で収穫した、貝細工のドライフラワーもリースのアクセントになっています。

大きいリースも完成しました。

江湖村の看板を取り付け、木小屋入口に飾りました。

リース作りが終了し、みんなでピザ作りを行いました。

ピザ生地をのばして、好きな具材を乗せていきました。

温めて置いたピザ窯でピザを焼いていきました。

あつあつピザは、とてもおいしく最高でした。

青空の下、みんでお昼ご飯を頂きました。

今回のメニューは、豚汁、おにぎり、ピザ、バーベキューです。

子供達もお腹がすいて、たくさんご飯を食べていました。

食事が終了してからも、リース作りを行ったりして、楽しい時間を過ごしました。

次回の体験型イベント開催日は、11月15日(日)です。

「味噌作り体験とクリスマスリース作り教室」を開催いたします。

寒くなってきたので、暖かい格好で江湖村にお越しください。

皆さんの参加お待ちしておりますワン。

紅葉が始まりました。

10月に入り晴天が続いています。

江湖山もあちらこちら、紅葉が始まり木々の色が赤や黄色に染まってきました。

晴れた日でも、空気は冷たく、すかり秋の気配を感じます。

江湖村の野菜栽培も秋野菜作りを行っています。

9月上旬に種を播いた、小松菜と春菊です。

間引きをしながら、小さいですが食べられます。

大根と白菜も少しづつ成長しています。

寒くなり、ナスやインゲンはそろそろ収穫が終わりを迎えています。

ビニールハウスの野菜は、遅く植えたミニトマトがたくさん赤くなってきました。

ビニールハウスは、日中はとてもあたたかく、作業をすると汗ばむくらいです。

ビニールハウスでは、レタスも栽培しています。

レタスは、バイオマス発電所見学会のお弁当作りに使用しているため、切らさないように

こまめに種まきをして栽培しています。

リーフレタスとサニーレタスです。

バジルやローズマリーなどのハーブ類も栽培しています。

今、花が咲き始めているのがつるなしインゲンとミニトマトです。

つるなしインゲンは、今月中には収穫できそうです。

ビニールハウスの中はあたたかいので、米ナスやサヤエンドウなども栽培中です。

本館の屋上にあるビニールハウスでは、植木鉢で果樹も栽培していて、柿の収穫ができました。

江湖村で栽培している野菜は、袋詰めして販売しています。

カボチャは、少し小ぶりですが、イベントでみんなで苗を植えたカボチャです。

江湖村では、山の木を加工するための製材所を建設しました。

2F建てで、おしゃれな外観のベランダが付いています。

1Fは、作業スペースで2Fにはお部屋があります。

従来のコンテナハウスにも屋根をかけ、宿泊できるように改装しました。

2Fに1部屋1Fに2部屋あります。

コンテナに屋根をかけたので、ウッドデッキも新しくきれいになりました。

今年の夏には、木質バイオマス発電で作っている熱を利用した、入浴施設も完成しました。

本館の1Fにあります。

お風呂場は、ブルーの内装で3~4人風呂で、開放感がありとても気持ちがいいです。

バイオマス発電中は、熱交換機を利用し、温かいお湯がでます。

厨房施設も、バイオマス発電の熱を利用した温水を使用することができます。

9月28(月)には、木質バイオマス見学会が行われました。

木質バイオマス発電所や江湖村施設の見学を行いました。

会津地鶏のヒナ達も体が大きくなり、一人前になってきました。

一匹だけ雄の鶏が混ざっています。

今月も18日(日)に、体験型イベント「山でツル採り体験&リース作り教室」が行われます。

紅葉が始まった江湖山でツルを採り、自分でツルを丸めてリース作りを行います。

松ぼっくりやお花を飾ったりして、一緒にリース作りを楽しみましょう♪

参加者募集中です。

ラベンダーの苗植え体験を行いました。

9月20日(日)にラベンダーの苗植え体験&ラベンダーの香り袋作り教室が行われました。

当日は、快晴でとても気持ちのいい陽気でした。

10時の集合時間に全員が集合し、本日の予定や次回の予定の説明を行い、ラベンダーの

苗植え体験がスタートしました。

今回は、木質バイオマス発電所前に新しく花壇を設置し、そこにラベンダーの苗を植えました。

ラベンダーの苗は、春に種を播いて育てたものです。

季節を少しずらして花を楽しめるように、チューリップの球根も一緒に植えました。

まずは、花壇に堆肥を入れていきました。

堆肥を入れてから、チューリップの球根とラベンダーの苗を植える位置に穴をあけていきました。

列を3列にし、手前にチューリップの球根、後ろ2列にラベンダーの苗を植えていきました。

土を被せる前にたっぷりとお水をあげました。

みんなで作業を分担しながら、苗を植えていきました。

来年、花が咲くのが楽しみだねって皆さんおっしゃっていました。

約1時間の作業で、花壇いっぱいにラベンダーの苗を植えることができました。

ラベンダーの苗植え体験が終了し、今度は、収穫したラベンダーを利用して、ラベンダーの

香り袋作り教室を行いました。

木の小屋に移動し行いました。

前もって準備しておいた、乾燥したラベンダーの花を手作りの小袋に詰め、オリジナルの

ラベンダーの香り袋を作りました。

一人ひとり、好きな袋と紐を選び、ラベンダーを袋に詰めていきました。

袋に紐を通し、ラベンダーを袋に詰め、紐にビーズで飾りつけを行いました。

子供たちも自分の作品作りに夢中になり、ラベンダーを袋に詰め、紐にビーズを一生懸命

通して飾りつけをしていました。

完成した香り袋です。

とてもいい香りがするラベンダーの香り袋です。

身に付けて香りを楽しんだり、タンスや引き出しに入れて香りづけに使用してもOKです。

ラベンダーの香りは、虫除けにもなります。

苗植え体験と手作り教室が終了し、みんなでお昼の準備を行いました。

5月のイベントで作ったピザ窯でピザを焼きました。

子供たちが率先して、ピザ作りをしてくれました。

ピザソースを塗り、たくさん具をのせた手作りピザを、ピザ窯で焼いてもらいました。

焼けた順から、おいしそうにピザを食べていました。

お昼ご飯は、ピザの他に栗おこわやバーベキュー、味噌おでんなどを用意しました。

お天気のいい日に外で食べるご飯は、おいしいいねっていいながらみんなで昼食を

楽しみました。

子供たちは、先月のイベントで作ってもらった、ブランコに乗ったり、栗拾いをしたり、元気に

遊んでいました。

初めて、ヘチマのスポンジ作りも行いました。

収穫したヘチマを鍋で煮て、皮をやわらかくしました。

皮をむき、種を取りヘチマをつるし乾燥させました。

好きな大きさにカットすれば、ヘチマのスポンジの完成です。

みんなで同じ作業を行い、手作りしたものを頂くのは、とてもおいしいし楽しいです。

自然の中で、遊んだり食事をしたりするのは、気分転換にもなります。

皆さん怪我もなく、とても楽しいイベントでした。

次回のイベントは、10月18日(日)に行います。

江湖村の山を散策し、山でつる採り体験を行います。また、収穫したつるを利用し、リース作り

教室も行います。

秋の紅葉を見に江湖村にぜひ遊びに来てください。

お待ちしております。

秋野菜の準備をしています。

台風が去り、久しぶりの青空です。

台風の影響で、近くの舟津川も水かさが増し、とても危険な状態でした。

台風の影響で、江湖村の野菜も被害を受けました。

ナスや菊芋などの苗が強風で倒れてしまいました。

毎日のように雨が降っているため、木質バイオマス発電で使用する木質チップの

乾燥も日にちが多めにかかってしまいます。

今年は、残暑がなく秋になってしまいました。

秋野菜作りに向けて、種まきを行いました。

玉ねぎや小松菜、春菊の種を播きました。

1週間くらいで芽が出てきました。

大根の種まきも行いました。

畑に瓶で穴を空け、種を2粒づつ播いていきました。

土を被せて、クワで表面を平らに押して種まき完了です。

白菜の苗も定植しました。

ビニールハウスで栽培中のきゅうりがようやくなってきました。

きゅうりの下の方が細くなってしまい、少し形が悪いのですが収穫できそうです。

きゅうりの葉っぱがうどんこ病になってしまい、木酢酢を散布したりしました。

江湖村で、今収穫している野菜です。

インゲンとつるなしインゲンです。

インゲンは、時期をずらして作っているので、あと少し収穫できそうです。

ししとうとオクラです。

トマトとミニトマトです。

ビニールハウスで栽培中のミニトマトは、ヘタの部分が緑色できれいですが、外で栽培中の

ミニトマトは、ヘタが枯れてしまい、収穫が終盤を迎えています。

ビニールハウスで栽培中のトマトとミニトマトは、少し小さめですが、もう少し収穫できそうです。

ビニールハウスでは、リーフレタスやバジルも栽培中です。

時期をずらして種まきをした、ミニトマトと米ナスです。

雨が続いてビニールハウスの気温が上がらないの、成長が遅れています。

つるなしインゲンもこれから収穫できるように、苗を植えました。

インゲンも病気になりやすいので、早めに木酢酢を散布したりして対策をとりたいです。

今年は、さまざまな野菜を長く収穫できるように、種まきの時期をずらしてみました。

気温に左右されるので、暖かい日が続いてほしいです。

ヤギさんも台風の影響で大雨が降ったので、とてもびっくりしました。

怖かったメェ~。

湿気が多いので、あちらこちらに毒キノコが生えています。

いろいろな形があり、とても面白いです。

江湖村本館の池の脇に石のオブジェを作りました。

大きな石を重機で移動し、いい感じに配置しました。

東門入口から入ってくると正面に見えます。

大きな石なので威圧感があり、江湖村のシンボルです。

木質バイオマス見学会が行われました。

江湖村も雨の日が続き、すっかり寒くなってしまいました。

風が冷たく、今までの暑さが嘘みたいです。

秋の気配が感じられ、コスモスの花も咲いてきました。

8月21日(金)に木質バイオマス見学会が行われました。

今回も全国各地から参加者の方が見学にいらっしゃいました。

今回は参加者の方が少なく、いつもの半分の12名でした。

みなさん、真剣に小型バイオマス熱源兼発電機の説明を聞いていました。

皆さん、山の木や、廃材などを活用して、うまく発電に繋げられないかと、試行錯誤しています。

環境を破壊せず、日本に豊富な森林資源を利用し、電気や熱エネルギーを自給できないか、

皆さん目指しているところは同じです。

発電所の見学をし、昼食をとりました。

今回も江湖村でお弁当を用意しました。

江湖村野菜をふんだんに使用したお弁当です。

野菜はほとんど江湖村産です。

ジャガイモやそうめんカボチャを収穫したのでお弁当に使用しました。

そうめんカボチャは、シャキシャキした食感がおもしろいです。

ナスとミニトマトをつかった野菜のデザートも用意しました。

自己紹介をしながら、みんなで頂きました。

発電で出る熱の使い道や皆さんが疑問に思ったことの、質疑応答が行われました。

昼食が終了し、最後にもう一度発電所の見学と、熱エネルギーを利用している施設の見学を

行いました。

施設の床暖房設備や、入浴施設、温室の畑なども見学をしました。

次回の木質バイオマス発電所見学会は、10月下旬に予定しています。

江湖村では、時期をずらして播いたトマトがようやく赤くなってきました。

時期をずらして播いたきゅうりです。

春に播いたきゅうりは、終わってしまったので、今年2回目のきゅうりです。

花が咲いてきたので、もう少しで収穫できそうです。

白菜も苗が育ってきたので、畑に定植をしました。

外の畑には、時期をずらしてオクラも植えてあります。

ビニールハウスと外の畑では、つるなしインゲンを作っています。

ネットをかけなくてすむので、手間がかからず作りやすいです。

ビニールハウスに、ミニトマトの苗を定植しました。

気温が低いと成長しないので、今年は冬でも野菜が作れるように、寒さ対策をしていきたいです。

ビニールハウスでは、レタスも栽培中です。

冬に向けて木材置き場を新しく作っています。

骨組みは完成し、補強を入れ、雪の重みでつぶれないように、頑丈に作っているところです。

日中は、セミの鳴き声と一緒に秋の虫の鳴き声も聞こえるようになりました。

バッタやトンボなどもよく見かけるようになりました。

江湖村も過ごしやすい季節になってきました。

「薪割体験&ブックスタンド作り教室」が行われました。

快晴の中、今月も16日(日)に体験型イベント「薪割体験&ブックスタンド作り教室」が

行われました。

挨拶をして、イベントがスタートです。

今回は、まだ掘っていないジャガイモがあったので、ジャガイモの収穫体験も行いました。

先に、ジャガイモの収穫体験を行いました。

マルチをはがし、ジャガイモを掘り起していきました。

子供達も手袋をはめ、ジャガイモ掘りを体験しました。

たくさんのジャガイモが土の中から出てきました。

自分で収穫したじゃがいもを持って、記念撮影です。

今年は、お天気が良かったのでたくさんのジャガイモが収穫できました。

コンテナに収穫し、日陰で陰干しを行いました。

今回、収穫したジャガイモは、ダンシャクです。

収穫後、暑いので日陰に移動して薪割体験を行いました。

冬に薪ストーブや、薪ボイラーで使用する薪作りを行いました。

薪割機で割った薪をワイヤーの紐で、ひとまとめにしていきました。

薪を束ねる作業も、みんなで体験しました。

大きな薪をワイヤーの輪の中に入れ、最後に細い薪を隙間に詰め、薪を束ねていきます。

細い薪を隙間に入れる作業を子供達もトントントンっと、手伝ってくれました。

斧を使って、薪割体験も行いました。

参加者のお父さんが子供たちに薪割を披露してくれました。

パッカンっといい音がして、薪が割れました。

子供達も、お父さんと一緒に薪割を体験しました。

パッカンっときれいに薪を割ることができました。

4歳の男の子も薪割に挑戦しました。

お父さんと一緒に薪を割ることができました。

子供たちは、身近に薪を使用するストーブやお風呂がないため、薪を何に使うのか

説明を受けていました。

薪作りが終了し、今度は作業所に移動して、ブックスタンド作り教室を行いました。

木の板を作りたいブックスタンドの大きさに、のこぎりでカットしていきました。

カットした木材をヤスリで削り、面取りを行いました。

そして、いよいよ組み立てです。

電動ドリルを使用し、木の板を組み立てていき、素敵なブックスタンドが完成しました。

廃材を利用して、調味料棚やポストカード立てなどの制作も行いました。

デザインを考えながら、夢中で制作を行っていました。

最後の仕上げは、ペンキで色を塗ったり、ガスバーナーで黒く木を焼いたりしました。

ヤスリで磨いたり、上手に色を塗って、たくさんの作品が完成しました。

完成した作品です。兄弟でそれぞれブックスタンドを制作しました。

ウサギのポストカード立てです。

調味料棚です。

ブックスタンドです。

素敵な作品がたくさん出来上がりました。

自分でデザインし、制作した作品は愛着が湧きます。

ジャガイモ掘り、薪割、ブックスタンド作りとたくさん体験作業を行ったので、皆さん

お腹がすきました。

お昼ご飯は、流しそうめんとバーベキューを行いました。

流れてくるそうめんをおいしそうに食べていました。

竹の上を流れるそうめんは、とても趣があり風流です。

炭火でのバーベキューは、とてもおいしいいです。

皆さん焼きたてのお肉をおいしそうに食べていました。

イベント中にブランコの制作も行いました。

木材をチェーンソーで半分に切り、ブランコの土台を作りました。

ブランコの椅子も皮をむいた丸太を切って作りました。

子供たちが乗れるブランコが完成しました。(大人も可)

そっそく完成したブランコに乗って遊びました。

子供たちは大喜びでした。

来月の体験型イベントは「ラベンダーの苗植え体験&ラベンダーの香り袋作り教室」を

行います。

9月20日(日)に開催致します。

皆さんの参加をお待ちしております。

ジャガイモの収穫を行いました。

連日、猛暑日が続いています。

江湖村は、しばらく雨が降っていません。

畑も日照りで、土がカチカチです。

暑い中、5月に種イモを播いたジャガイモの収穫を行いました。

茎が枯れたので、マルチをはがし、スコップでジャガイモを掘り起こしていきました。

今年は、雨が少なく暑かったためか、大きなジャガイモがたくさん出てきました。

今年は、ジャガイモが豊作でした。

コンテナに収穫し、風通しのいい場所で3日ほど陰干しを行いました。

収穫した品種は、とうやです。

日焼けを防ぐため暗所に保管しました。

江湖村では、只今さまざまな野菜が収穫できます。

収穫した野菜は、バイオマス見学会で提供しているお弁当に使用したり、無人販売直売所や

市内の直売所などで販売を行っています。

野菜の種類ごとに袋詰めをし提供しています。

外の畑では、夏野菜の定番ナスが収穫できます。

丸ナス、米ナス、縞むらさき、くろべいの4種類のナスを収穫できます。

とうもろこしも収穫できます。

ししとうやつるなしいんげんも収穫できます。

トマトやミニトマトは、ビニールハウス以外にも外の畑で栽培しています。

まだ収穫できませんが、さつまいも、へちま、スイカ、菊芋なども栽培しています。

野菜を長い期間収穫するため、時期をずらして種まきを行っています。

いんげんやきゅうりなど、成長が早い野菜の種まきを行いました。

秋野菜の、白菜やキャベツの種も播きました。

暖かいので、すぐに芽が出てきます。

連日の暑さで、ヤギさん達も日中は小屋に入って休んでいます。

小さかった会津地鶏のヒナも大きくなり、餌をたくさん食べるようになりました。

卵を産んでくれてるいる鶏さん達です。

日中は外に出て、穴を掘り体をうずめています。

夕方になると、みんなそろって小屋に入ってくれます。

レオとクーも仲良く遊んでいます。

日中は、木陰に移動し涼んでいます。

冬の間に切り出した、山の間伐材を運びだし、薪作りも行っています。

冬に向け、今から薪作りをしています。

今月開催されるイベントは、なんと薪割体験です!

薪割体験と一緒に、ぬくもりのある木を利用してブックスタンド作り教室も開催いたします。

興味のある方は、ぜひご参加ください。

開催日時は、8月16日(日)10時より江湖村で行います。

昼食は、流しそうめんやバーベキューを行います。

皆さんの参加お待ちしております。

木質バイオマス発電所見学会が行われました。

江湖村も毎日、蒸し暑くセミの鳴き声が響き渡っています。

山百合もきれいに咲いています。

7月20日(月)と7月24日(金)に木質バイオマス見学会が行われました。

20日は、福島県内から、24日は、全国各地から見学者の方が集まりました。

20日の見学会の様子です。

福島県内で再生可能エネルギーを推進しているグループの方たちが見学に訪れました。

木質バイオマス発電を始めたきっかけや、資金面などについての質問が飛び交いました。

みなさん、疑問に思うことを順番に質問していました。

皆さんで自己紹介を行いながら昼食をとりました。

福島県内の方たちが集まり、地域の人が主体となる地域主導型の再生可能エネルギー事業を

推進しています。

24日の見学会の様子です。

とても蒸し暑く、午後からは天気雨が降り出しました。

小型のガス化発電装置は珍しく、普及も少ないため、システムの構造の素晴らしさに、皆さん

感銘を受けていました。

蓄熱タンクや、エンジンから最後に噴射する排気ガスの配管などもすべて見学していきました。

昼食には、江湖村で収穫した野菜を使用したお弁当を頂きました。

食事をとりながら自己紹介を行い、会社名やバイオマス発電にどのように係っているか

簡単に紹介をしていただきました。

食事が終了し、バイオマス発電で作った熱エネルギーを利用した、入浴施設を新しく

施工したので、お風呂の方も見学していきました。

江湖村では、木質バイオマス発電で作った電気を使用し、発電で作った熱を入浴施設、

厨房、作業用施設に使用します。

只今、厨房、作業用施設に熱を送る配管作業をしているところです。

エネルギーの自給自足を目指しています。

サマーフェスタin江湖村(2日目)

サマーフェスタ2日目です。

木小屋の厨房前で宿泊者全員で朝食をとりました。

朝食は、パンと野菜のスープと、目玉焼き、サラダです。

木工体験が始まるまでの間、木質バイオマス発電所の見学会を行ったりしました。

10時になり、新しく参加者も加わり、本日のメインイベント木工体験が行われました。

間伐材の杉の木を利用し、イス作りを行いました。

まずは、杉の木の皮むきをしました。

木の皮むき機を使用し、皮をむきました。

みなさん、初めての行う皮むき作業に汗を流していました。

ほとんどの方が初めてチェーンソーを使用するので、チェーンソーの使い方の指導を受けました。

いよいよ皮をむいた丸太をチェーンソーでカットしていきます。

チェーンソーで木をカットするには、芯がぶれないように体全体を使って切るので、ゆっくり

慎重にカットしていました。

丸太を半分にカットし、カンナできれいに木の表面を整えていきました。

木工体験と同時に木工細工体験も行いました。

かわいい作品がたくさん出来ました。

オリジナルエコバック作り教室も行われました。

無地の木綿のバックに布用のインクでスタンプを押したり、布用のクレヨンで自分の好きな絵を

描いたりしました。

最後に当て布をして、アイロンをかければ完成です。

完成した皆さんのオリジナルエコバックです。

とても個性のある作品に仕上がりました。

花を摘んで、鍋で煮だして、草木染めも行いました。

薄っすら緑色のきれいなオリジナルエコバックが完成しました。

お昼ご飯は、夏にはぴったりの流しそうめんを行いました。

流れてくるそうめんをすくうのが楽しくて大人気でした。

臼と杵を使用し、餅つきも行いました。

お餅つきも行う機会がないため、初めて行う方が多く、順番にお餅つきを楽しんでいました。

つきたてのお餅をちぎって味付けをしました。

今回用意したのは、きなこ、クルミ、納豆、大根おろし、あんこです。

それぞれにお餅をからめ、つきたてのお餅を頂きました。

お餅がやわらかく、おいしかったので、皆さん食べ比べをしながらたくさん食べていました。

昼食が終わり、記念撮影などを行い2日間に渡り行われたイベントが終了しました。

皆さんに楽しんで頂き、「また江湖村に来たいです。」ってお言葉を頂きました。

初めて宿泊でのイベント開催でしたので、スタッフ一同至らないところも多々あったかと

思います。

皆さんに楽しんで頂き、怪我もなく、無事開催できたのでよかったです。

普段経験できない体験を、江湖村に来て体験して頂けるよう、さまざまな楽しい体験型イベントを

企画していきたいと思います。

木工体験の時間内で、完成しなかった作品もあったので、イベント終了後も制作を行いました。

厨房のカフェスペースで使用できるように、イスとテーブルを完成させました。

イスは、カットした丸太に脚を付けました。

テーブルは、あった天板に丸太の脚を付けました。

木のぬくもりのある、おもしろいイスとテーブルが完成しました。

江湖村、次回の体験型イベントは8月16日(日)に行われます。

「薪割体験&ブックスタンド作り教室」を行います。

参加者募集中です。

参加希望の方は、江湖村までお電話下さい。

024-992-1071 渡辺まで

お待ちしております。