エコ村ニュース

木質バイオマス発電所見学会が行われました。

3月27日(金)に5回目の、木質バイオマス発電所見学会が行われました。

今回も、たくさんの方が見学にいらっしゃいました。

江湖村もだいぶ雪が溶けてきました。

当日は、天気も良く磐梯山と猪苗代湖がとてもきれいに見えていました。

江湖村に到着し、まず発電所の見学を行いました。

ガス発生装置のタールの影響が少ないシステムに、皆さん驚きと興味を持っていました。

昼食を食べながら自己紹介や質疑応答の時間を過ごしました。

今回の昼食は、会津の郷土料理こづゆと江湖村で採れたふきのとうの天ぷら、5種類のお餅や

会津地鶏の卵焼きなどでした。

次回の木質バイオマス見学会は、5月の末に行われます。

江湖村のビニールハウスでは、鉢植えの果樹の花が咲き満開です。

カリンや梅、プラムの花がきれいに咲いています。

キウイの葉っぱも出てきました。

今年で3年目になるビワの木です。大きくなってきました。

野菜の苗も芽がしっかりと出てきました。

きゅうりとトマトです。

直播したサヤエンドウの芽も出始めました。

本館にあるイチゴ畑のイチゴもようやく花が咲き始めました。

今月末には、ポツポツイチゴが収穫できそうです。

早朝の猪苗代湖です。風もなく朝日がとてもきれいです。

素敵な景色を見に、ぜひ江湖村に遊びに来てください。

木質バイオマス発電所見学会が行われました。

今月18日(水)に、木質バイオマス見学会が行われました。

今月も全国各地から、参加者の方が集まりました。

当日は天気が良く、ぽかぽか陽気でした。

見学会が始まる前に、10tトラックで木質チップの搬入が行われました。

見学者の皆さんは、郡山駅に集合してそこから貸切バスで江湖村まで来ます。

到着してすぐに、発電所の見学を行います。

機械の説明やさまざまな疑問の質疑応答を行います。

機械室を見学後、チップ乾燥室やサイロの見学を行います。

一通りの見学を行い、昼食になります。

お昼ご飯は、江湖村で準備しています。

今回のメニューは、前回と同じくお餅でした。

昼食をとりながら、参加者の方に順番に自己紹介をして頂いています。

木質バイオマス発電を普及させるため、皆さん、さまざまな努力をしています。

食事が終了後、名刺の交換など交流会が行われます。

帰りもバスで郡山駅までの送迎になるので、駅での解散になります。

今月は、27日にも木質バイオマス発電所見学会が行われます。

木質バイオマス発電所が運転をしていると、発電所の隣にあるビニールハウスも、ぽかぽかに

暖まります。

野菜と花の栽培を行っているので、成長が早いです。

先月に種を播いたサヤエンドウです。

大きくなったので定植をしました。

サヤエンドウをたくさん収穫できるように、播き時をずらして、直播もしました。

レタスやサンチュも畑に植えました。

種を播いた野菜が芽を出してきたので、順番に畑に定植していく予定です。

ビニールハウスの中が暖かいので、イチゴの花もたくさん咲いてきました。

ハウスの中の空間がもったいないので、イチゴの苗を置く棚を作りました。

たくさんイチゴの苗があるので、たくさんイチゴを作りたいと思います。

雪解けの合間から、去年植えたラベンダーが顔を出しました。

あまりの雪の多さに、枯れてしまったんじゃないかと心配してましたが、元気に緑の葉っぱが

出てきたので安心しました。

ラベンダーの花が咲くのが楽しみです。

イチゴの苗の植え替えを行いました。

今週も寒気の影響で、江湖村は雪が降り続きました。

ようやく顔を出しはじめたふきのとうも、雪の中にまた埋まってしまいました。

白鳥も鬼沼にたくさん集まり、そろそろ帰り支度をしているみたいです。

少しづつ暖かくなってきたので、イチゴの苗の植え替えをしました。

肥料をまぜ、土づくりを行い、去年苗を採ったイチゴの苗をすべて植え替えました。

枯れた葉っぱも綺麗に取り除き、プランターに3株づつ植え替えました。

去年の苗は、一回り茎がしっかりしてきました。

新しく苗を採った、イチゴの苗もプランターに植えていきました。

今年はたくさんのイチゴが収穫できればいいと思います。

収穫しやすいように、棚作りを行う予定です。

バイオマス発電所の隣にあるビニールハウスでもイチゴの栽培を行っています。

こちらのイチゴは、早くもイチゴの花がポツポツ咲いてきました。

ハウスの中では、レタスとカリフラワーが収穫できます。

小さいビニールハウスを作り、花の苗も育てています。

去年の秋に種を播いた花苗です。

ラベンダー・ルピナス・なでしこ・つりがね草などの花の苗です。

新しく、コスモスや、マリーゴールドなどの種まきを行いました。

今年はたくさんのおいしい野菜を作りたいので、野菜の種も播きました。

畑に堆肥を入れて、畑作りも行っています。

早めにサヤエンドウとレタスを植えたいと思います。

来月からは、毎月体験型イベントを開催します。

来月は、4月19日(日)に行います。

「果樹の鉢植え・花の苗植え体験」を行います。

果樹を植えたり、栽培中の花の苗を植えたりして、江湖村を花でいっぱいにしようと思います。

参加者を募集中です。

申し込みは、江湖村渡辺までお電話ください。

☎ 024-992-1071

お待ちしております。

グラインドミルが運転を開始しました。

江湖村では、新しくもみ殻を薪にする機械、グランドミルを導入しました。

農業廃棄物であるもみ殻を、燃料となる薪に変えるとても画期的な機械です。

もみすり後のもみ殻には、リグニンと言う接着成分が含まれており、加熱することによって接着剤の

役割を果たします。

その性質を活かし、作られたのがもみ殻の薪です。

もみ殻をロータが回転しすり潰し、金属の筒より310℃の熱を加えることで、薪が出来上がります。

出てきた薪は、モミガライトといいます。

まずは、燃料となるもみ殻をパイプを利用して、サイロへ送ります。

使用するもみ殻は、もみすり後の乾燥しているもみ殻が最適です。

上部にあるサイロより、グラインドミルの燃料タンクにもみ殻を投入します。

燃料タンクよりスクリューにより、機械のメインであるもみ殻をすり潰すロータにもみ殻を投入

します。

すり潰されたもみ殻が金属の筒の中で熱を加えることにより固まり、中にあるスクリューが回り

押し出され、モミガライトとなり出てきます。

切断装置により一定の長さにカットされます。

一本のモミガライトを作るに当たり、1㎏のもみ殻が必要で約1/10に圧縮されます。

1時間にグラインドミルの機械で120本のモミガライトを作ることができます。

1本で約40分間炎が出て燃えます。その後、おき火になっても長持ちします。

なんといっても、灰が飛び散らないのが特徴で、バーベキューやビザを焼くのにとても

重宝します。

モミガライトの断面は、筒状になっています。

モミガライトも有機物であるため、燃焼させると二酸化炭素を排出しますが、成長過程の稲の時に

光合成で大気中の二酸化炭素を吸収しているので、二酸化炭素の排出と吸収がプラスマイナス

ゼロになります。

大気中の二酸化炭素量を増加させません。

モミガライトも農業廃棄物から生まれた再生可能な有機性資源、バイオ燃料です。

江湖村も少しづつ雪が融けてきました。

畑のあるビニールハウスの中は、日中の気温が20℃前後まであがるようになりました。

今年は早めに野菜の種まきを行いました。

連結ポットに土を入れ、種を一粒づつ播いていきました。

トマトやキュウリ、ナスなど一通り夏野菜の種を播きました。

新聞と寒冷紗をかけ、ビニールで覆い寒さ対策を行いました。

今年は、早めに苗を植えて早めに野菜の収穫ができるようにしていきたいと思います。

おいしい野菜作りを目指して頑張ります。

早く春が来ないかなぁ~。

木質バイオマス発電所見学会が行われました。

今月の5日と6日、2日間連続で木質バイオマス見学会が行われました。

全国各地から参加者が集まり、発電所を見学していきました。

雪が心配でしたが、お天気も良くバスも無事に江湖村まで到着しました。

到着してすぐに、発電所の見学を行いました。

みなさん興味深く発電所の説明を聞き、さまざまな質問をしていました。

木質バイオマス熱源兼発電機を見学し、その後、木質チップの乾燥室や乾燥チップのサイロ

などを見学しました。

新しくチップ乾燥室の2階から4階のフロアが完成し、ベルトコンベヤーを導入して初めての

見学会でしたので、皆さん設備やチップの乾燥の仕方なども説明を受けていました。

重機を利用して、ベルトコンベヤーにチップを入れ各フロアにチップを運びます。

フロアにチップを広げ、チップを乾燥させます。

発電所を見学し、お昼には江湖村でお餅バイキングを用意しました。

お餅の種類は、大根餅、エゴマ餅、豆腐餅、くるみ餅、つゆ餅の5種類です。

おかずには、江湖村産の会津地鶏の卵焼き、菊芋の甘酢漬け、フキの佃煮などを用意しました。

お昼を食べながら、見学会にいらしてる方々が素晴らしい方々なので、一人づつ自己紹介を

して頂きながらみなさんで親睦を深めました。

来月も木質バイオマス発電所の見学会を行います。

江湖村木質バイオマス発電所に興味関心を持って頂いてる方々に参加して頂き、

発電所の流れや皆さんが疑問に思っていることを解決して、理解を深めていってもらえれば

とても幸いです。

江湖村の本館1階のフロアに、発電所の熱エネルギー(お湯)を利用した、床暖房設備が

完成しました。

床に温水用のパイプを張り巡らせ、コンクリートで固めました。

その上に、床板を張っていきました。

廃熱を利用した、床暖房システムなので冬もあたたかく過ごすことができるようになりました。

こちらで、木質バイオマス見学会を行ったり、ざまざまな体験型イベントを行ったりと、

有効に活用していきたいと思います。

江湖村の木質バイオマス発電所は、電気の他に大量のお湯も作ることができるため、

床暖房設備や温室などにもお湯を利用できます。

燃料となる乾燥木質チップが順調に乾燥できれば、常時発電ができ、さまざまな施設に電気と

熱を提供でき有効利用できます。

環境に配慮した、再生可能エネルギー木質バイオマス発電で、冬でもぽかぽかな江湖村に

していきたいです。

木質チップを搬入しました。

冬の晴れ間をぬって、木質チップを搬入してもらいました。

冬期間中の搬入は、厳しいと言われていたので運んで頂けてよかったです。

江湖村の入り口の坂道を、トラックが登って来れるか心配でしたが、無事にチップ乾燥室まで

登って来れました。

毎回、10tトラックでチップの搬入を行っていましたが、今回は7tトラックでのチップ搬入です。

乾燥チップ室の床張り工事が終わったので、ベルトコンベヤーを利用して、チップをフロアに

あげました。

ホイルローダーを使用し、ベルトコンベヤーの大きな投入口に一気にチップを入れることが

できます。

ベルトコンベヤーを使用してチップを上の階まで上げました。

チップを一輪車で受け取り、床一面にチップを敷き詰めました。

木質バイオマス発電では、木質チップは備蓄可能な燃料なので、たくさん乾燥チップを

作ってストックしていきたいです。

若い鶏達が、今年に入り卵を産み始めました。

毎日、少しづつ産んでいます。

時たま、卵を温めたりしています。

冬の間は、くづ米や大豆などを餌にあげています。

天気のいい日は、レオとお散歩をしています。

雪の上を走り回ったりして、とても元気です!

ヤギさん達も元気にしています。

冬の間は、草がないので稲わらを餌にあげています。

ボサボサと雪が降って、木々に積もり一瞬で雪の花が咲きました。

鬼沼も氷が張ってきて、白鳥達も氷の上を歩いています。

本館の周りも雪に覆われています。

毎日のように雪が降り、気温もマイナスなので、早く春になってほしいです・・・

木質バイオマス発電所の乾燥室工事を行いました。

朝晩の冷え込みがきつく、松の木が凍っていました。

毎日、とても寒いです。

江湖村では、すべての暖房を薪ボイラー、薪ストーブ、ペレットストーブでまかなっています。

薪やペレットを燃焼して排出するCO2は、木が成長時に吸収するCO2で、大気中のCO2を

増やしません。(カーボンニュートラル)

輻射熱や遠赤外線効果で、部屋がポカポカに暖まります。

完成した江湖村厨房の、外壁が木なので防虫、防腐対策として木酢酢を再度塗りました。

高いところは、脚立を使い天井まで木酢酢を塗りました。

晴れた日には、みんなで雪かきを行いました。

重機が入らないところは、スコップで雪かきを行います。

ビニールハウスの両脇に雪が大量に落ちるので、ハウスにまで雪が覆いかぶさってきました。

ハウスが雪の重みでつぶされないように、こまめに雪かきを行っています。

毎日、重機を使用して除雪をしています。

トラックなど作業車両が出入りしているので、除雪をしないと坂道を登って来れません。

雪が多いので、スノーモービルに乗ってみました。

雪の上を風を切って走ると気持ちいいです。

去年の12月中旬より、今年の1月中旬にかけて木質バイオマス発電所のチップ乾燥室の

工事を行いました。

1階しかなかったチップ乾燥室の鉄筋工事を行い、新たに4階までフロアを作り、メッシュ状の床を

張りました。

空間を利用して、木質チップを大量に乾燥させることが出来るようになりました。

上までチップをあげるのが大変なので、ベルトコンベヤーを1階から4階まで取り付けました。

ベルトコンベヤーがとても重く上にあげるのが大変でした。

床が張り終わり、大工さんがチップでビニールハウスが押されて破けるのを防いだり、

チップが下に落ちるのを防ぐため、枠作り工事を行いました。

手作業でチップを乾燥させる作業を行っていたので、ベルトコンベヤーを導入することにより、

作業効率があがります。

重機で1階のチップをベルトコンベヤーに乗せることができるようになりました。

すべての階に楽にチップをあげることが出来ます。

チップ乾燥室の4階は、一番日差しが差し込むので冬でもぽかぽかです。

4階からは、眺めもよく猪苗代湖が見えます。

大量のチップが乾燥できるようになったので、乾燥チップを溜めて置くサイロをもう一つ

作っているところです。

木質バイオマス発電の燃料となる、乾燥した木質チップを大量に作ることが出来るようになり、

安定した木質バイオマス発電の運転を行うことができます。

たくさんの方に木質バイオマス発電所を見学して頂き、再生可能エネルギー木質バイオマス発電

の素晴らしさを伝えていきたいです。

厨房が完成しました。

江湖村は、毎日雪が降っています。

江湖村へ向かう道路も、猪苗代湖の波しぶきでつるつるに凍っています。

ミラーも波しぶきを受け、お化けのように氷が張っています。

吹雪の時は、地吹雪で前が見えないほどです。

去年の秋頃より江湖村の木の小屋の前に新設していた厨房が完成しました。

厨房の隣には、オープンカフェスペースも併設されています。

大きな杉の木を柱に使い、とてもおしゃれなカフェスペースです。

厨房もとても広く大型の調理器具を左右に配置してあります。

外のカフェスペースに料理を運ぶためのカウンターも設置してあります。

厨房の暖房と調理用にキッチン薪ストーブも設置してあります。

キッチンストーブを設置している背面が雑木林なので、煙突をカフェスペースのある道路側に

ぬいています。

大型の冷蔵庫や食器洗い洗浄機など、とても重く運ぶのが大変でした。

すべての調理器具が配置され、厨房が完成しました。

今月17日に厨房の完成を記念して、お世話になっている方々をお招きしてお祝い会を

開催しました。

皆さんに完成した厨房で調理を行い、昼食を振舞いました。

完成記念にお餅つきを行いました。

初めてお餅つきを体験する方もいて、餅つきを楽しんでいました。

お餅がつきあがり、厨房完成をお祝いして乾杯を行いました。

つきたてのお餅を、つゆ餅やクルミ餅、エゴマ餅にして皆さんに振る舞いました。

定番のピザや江湖村野菜のサラダ、会津地鶏の卵を使用した厚焼き玉子、煮しめなどを

作りました。

デザートには、江湖村産のふきのとう味噌を練りこんだクッキーを用意しました。

みなさんで、とてもおいしく頂きました。

たくさんの方に参加して頂き、お世話になっている方々におもてなしができてよかったです。

たくさんの方に協力を頂き、これからの江湖村が益々発展していけるように、みんなで力を

合わせ頑張っていきたいと思います。

冬の江湖村は、クロスカントリー体験や雪遊び、リース作り体験など様々な魅力のある体験を

行うことができます。

ぜひ、遊びに来てください。

今年もよろしくお願い致します。

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。

江湖村は、雪がしんしんと降り続いています。

今年は雪の量が多く、新年早々、屋根の雪下ろしを行いました。

新設の厨房の屋根の上です。

厨房の中に、キッチン薪ストーブを設置したので、屋根の上に煙突を設置しました。

厨房の外壁には、木酢液を塗りました。

木酢液で防虫予防対策です。

江湖村は、見渡す限り雪の山です。

除雪した雪が山のようになっています。

屋根のつららも大きくなりすぎて、窓ガラスを割りそうな勢いで怖いくらいです。

江湖村看板犬のレオです。

雪が多いので、今年はビニールハウスに入っています。

卵を産み始めた鶏達です。

重なっている棚の中に卵を産みます。

ヤギさん達もビニールハウスに入っています。

今年も良い年にしたいメェ~と言っていました。

動物たちもみんな元気にしています。

初詣に、近くの八幡神社にお参りしてきました。

今年も江湖村では、体験行事やバイオマス見学会を行います。

初の試みとして、外来魚の駆除を兼ねた地引網体験なども行う予定です。

さまざまな活動を通して、江湖村を多くの方に知って頂き、たくさんの方に遊びに来て

頂けるよう、スタッフ一同頑張って活動していきたいと思います。

本年も江湖村をよろしくお願い致します。

餅つき体験・クリスマス会を行いました。

12月21日(日)雪の舞い散る中、今年最後の体験行事「餅つき体験・クリスマス会」を

行いました。

今年は、雪が積もるのが早く、毎日のように雪が降っています。

今回は、大人18名、子供3名の参加者が集まりました。

10時から挨拶をして、体験行事が始まりました。

まず最初に餅つき体験を行いました。

みんなで交代しながら、餅をついていきました。

ペッタンペッタン、いい感じにお餅がつきあがりました。

つきあがった餅を、みんなで丸餅にしていきました。

丸餅を初めて作る方もいて、教えてもらいながらきれいにお餅を丸めていました。

小ぶりの丸餅を作ったので、たくさんの丸餅が出来上がりました。

お餅つきを終えてから、ツルを使ったお正月飾り作りを行いました。

ツルで輪っかを作り、その周りに松や南天、紙で作った扇子や鶴、水引などを飾りつけて

いきました。

ツルに松を飾るだけで、一気にお正月感が出ました。

みんな夢中になりながら、思い思いのお正月飾りを作っていました。

完成したお正月飾りです。

30分くらいでお正月飾りを作ることが出来ました。

お昼ご飯は、お餅をもう一度ついて、つきたてのお餅を食べました。

みんなで席に着き、乾杯をして、クリスマス会を行いました。

興和(株)の缶コーヒーで乾杯をしました。

お餅の種類は、きな粉餅、あんこ餅、豆腐餅、つゆ餅を作りました。

その他、ピザを焼いたり、ローストビーフ、きんぴら、鍋、たくわん漬けなどを頂きました。

つきたてのお餅は、やわらかくてとてもおいしかったです。

食事も一段落したところで、クリスマス会ということで、江湖村にもサンタクロースが来てくれました。

子供たちと、参加者の方にプレゼントを持ってきてくれました。

手作りのカップケーキも配ってくれました。

カップケーキは、興和(株)のパワードコーヒーともよく合います。

食事が終わり、最後にもう一度餅つきをしました。

丸餅を作りました。

雪の中、体験行事に参加して頂いてありがとうございました。

江湖村は、冬の間江湖村に向かう県道が一か所通行止めになってしまいます。

そのため、みなさん少し遠回りをして来てくれました。

冬期間中は、雪が多いので来年の1月から3月は体験行事をお休みすることにしました。

また、4月から再開する予定です。

次回は、4月19日(日)に行います。

春になり、「果樹の鉢植え体験」を行います。

今年の体験行事で植えた、果樹の苗の植え替えや、新しく果樹の苗を植えようと思います。

来年もさまざまな体験行事を計画しています。

みなさんの参加をお待ちしております。