エコ村ニュース

ピザ窯作り体験を行いました。

5月17日(日)体験型イベント「ピザ窯作り体験&笹餅作り教室」が行われました。

当日は天気も良く、たくさんの参加者が集まりました。

簡単な挨拶をし、ピザ窯作りを大人を中心に行いました。

当日にピザを焼きたかったので、前もって基礎工事を行い、ある程度形を作っておきました。

今回は、ドラム缶を利用したピザ窯を作りました。

ドラム缶を半分に切り、中にセメントを塗りました。

地面を平らにならし、耐熱パネルを利用し、ピザ窯の土台を作りました。

その上にドラム缶の窯を乗せました。

ピザ窯の隣には、以前に使用していたかまどを設置しました。

イベントでは、形の出来上がったピザ窯に、装飾をしていきました。

山からとってきた粘土質の土を練って、ドラム缶に塗っていきました。

その上に色ガラスを貼り付け、空いた隙間に青いビーズを押し込んでいきました。

色ガラスを使用したので、とてもおしゃれなピザ窯が出来上がりました。

ピザ窯作りと並行に、笹餅作り教室も行いました。

江湖村のヨモギをたくさん入れた、草餅を作りました。

草餅の中にあんこを入れ、笹で包んでいきました。

お餅をちぎる人、あんこを包む人、片栗粉をまぶし笹に包む人と、工程を分け、みんなで

笹餅を作っていきました。

とてもおいしそうな笹餅が出来上がりました。

笹餅作りをし、その後、手作りピザ作りも行いました。

子供達も一人一枚づつ、自分の好きな具材をピザ生地に乗せ、ピザ作りを楽しみました。

出来上がった窯に火を入れ、ピザを焼いていきました。

熱々のピザが焼き上がり、いよいよみんなで昼食を頂きました。

作りたての笹餅とピザ、焼肉などを頂きました。

子供達も自分で作ったピザをおいしそうに頬張っていました。

お腹がいっぱいになり、子供達にも手伝ってもらい、新しく作った犬小屋にペンキ塗りを

行いました。

茶色のペンキをペタペタ塗りました。

立派な犬小屋が完成しました。

子供達もみんな仲良く、シャボン玉をしたり、虫捕りをしたりして楽しく遊んでいました。

皆さんのおかげで、おしゃれなピザ窯が完成しました。

自然を眺めながら、みんなで外で食事をするのは、癒されます。

次回の体験型イベントは、「野菜の苗植え体験&ちまき作り教室」を行います。

アスパラやレタスなど野菜の苗を外の畑に植えたいと思います。

また、新笹の季節なので、笹の葉でちまき作りを行います。

江湖村では、害虫駆除の農薬を散布せずに、有機肥料を使用した野菜の栽培を行ってます。

来月のイベントは、6月21日(日)に行います。

皆さんの参加、お待ちしております。

会津地鶏のヒナがやってきました。

暖かい日が続いています。

江湖村の北門の入り口にある土手には、水仙の花が咲き終わりムスカリの花が

きれいに咲いています。

ハウス脇の土手には、新しく花壇を作り花の苗を植えました。

ラベンダーやミニひまわり、かすみ草の苗を植えました。

土手の斜面にも、木で花壇を作り、つりがね草をたくさん植えました。

今年も会津地鶏の春ヒナを購入しました。

今年は、会津地鶏のみ40匹購入しました。

会津地鶏は、頭と背中に柄があるのが特徴です。

日中は、日差しが差し込みポカポカなのですが、夜は少し寒いので電気こたつを利用し

暖をとっています。

順調に成長すれば、今年の年末あたりから卵を産み始めます。

ビニールハウスに早めに植えたトマトの花が咲いてきました。

本館ビニールハウスでは、トマト、ズッキーニ、つるなしインゲン、レタスなどを育てています。

水菜、小松菜、春菊の種を播きました。

果樹の苗木も育てています。

ブドウの実やプラムの実がなってきました。

外の畑にも、野菜の苗を植えています。

きゅうりやインゲンの苗を畑にうえました。

トウモロコシや枝豆の苗も植えました。

たまにヤギさんが放牧場から逃げ出すので、畑を網で囲いました。

山の斜面にある畑には、菊芋やカボチャ、ナス、スイカなどの野菜の苗を植えました。

コルゲート2階の畑では、サヤエンドウがなり始めました。

イチゴも小粒ですが、なっています。

コルゲートのハウスは、日中気温が50度を超えるくらい暑く、あっという間に土が乾いて

しまいます。

きゅうりや、さやえんどう、イチゴなどを栽培していますが、暑すぎて野菜の勢いが弱っています。

17日、日曜日には、体験型イベント「ピザ窯作りと笹餅作り教室」が行われます。

皆さんの参加お待ちしております。

新緑の美しい江湖村に遊びに来てください。

花壇に花苗を植えました。

江湖村も新緑のきれいな季節になりました。

山がいろいろな緑色に染まり、とてもきれいです。

GW前に桜の花が咲き始め、天気が良すぎてあっという間に桜が散ってしまいました。

GW中は、気温もあがり一気に夏が来た感じです。

江湖村では、スミレの花やチュウリップの花がきれいに咲いています。

サクランボの花やプルーンなどの果樹の花も満開です。

ビニールハウスのイチゴも赤く熟し始めました。

小粒のイチゴですが、たくさん花が咲きイチゴがなりそうです。

サヤエンドウの花も咲いてきました。

サヤエンドウは、ビニールハウスと外の畑にも作っています。

花壇に花の苗植えを行いました。

ラベンダーや松葉菊、マリーゴールド、ナデシコなどの花苗を交互に植えていきました。

天気が続いているので、たっぷりお水をあげました。

綺麗な花がたくさん咲くのが楽しみです。

江湖窯の周りにも、煉瓦で周りを囲い、土を入れ花壇を作りました。

こちらの花壇には、背の高い貝細工、つりがね草、ラベンダーの花の苗を植えました。

江湖村を花でいっぱいにしていきたいです。

毎日のように、江湖村の前にある鬼沼には、釣り人が船を浮かべ魚釣りを行っています。

舟津公園の駐車場で河童を発見しました。

桜をバックに猪苗代湖の方を眺めていました。

ヤギさん達を放牧場に移動しました。

江湖村も晴れた日が続いています。

雑草も生え始めたので、動物の放牧場の柵の修理を行い、ヤギさん達を

放牧場に移動しました。

雪の重みで倒れた柵を直し、破けたネットの穴をふさいでいきました。

折れた木の枝や朽ちた木なども置いてあったので、ひとまとめにし整理しました。

ヤギ小屋も設置し、ヤギさんが過ごしやすいようにしました。

メリーさんには、青い首輪をつけ、ユキちゃんには、赤い首輪をつけました。

一緒にビニールハウスから放牧場まで歩いて移動しました。

放牧場に入り、喜んで歩き回っていました。

放牧場の池も掘り終わったので、水をはりました。

会津地鶏と赤シャモも元気に卵を産んでくれています。

毎日、平均で10個くらい卵を産みます。

江湖村の鶏は、餌にお米をあげているので、黄身が白っぽいのが特徴です。

ビニールハウスの畑には、きゅうりの苗を定植しました。

プランターには、鉢植えミニトマトの苗を定植しました。

初めて、鉢植えミニトマトを作ったので、どんな感じにミニトマトがなるのか楽しみです。

外の畑に野菜の苗を植える前に、動物による被害を防ぐため、ネット張りを行いました。

木質バイオマス発電所のチップ乾燥室の4Fから眺める景色もとてもきれいです。

猪苗代湖が見えます。

チップ乾燥室4Fは、木質チップを薄く広げ自然乾燥でチップを乾燥させています。

4日間でチップの水分量が13%以下まで乾燥するので、4日に一度のサイクルで乾燥チップを

サイロへ移し、新しく濡れているチップをフロアに広げ燃料の乾燥を行っています。

ようやく晴れの日が続き、江湖村も木々の芽が芽吹き、気持ちのいい風が吹くようになりました。

桜の花も咲き始めました。

果樹の鉢植え・花の苗植え体験を行いました。

江湖村の水芭蕉も花が咲き始めました。

つくしもたくさん生えてきました。

ようやく暖かくなり、江湖村でも今月より、体験型イベントを再開しました。

毎月、第3日曜日に開催いたします。

今月は19日(日)に「果樹の鉢植え・花の苗植え体験」が行われました。

当日は、参加者大人12名、子供7名が集まりました。

みなさんが集合し、簡単な挨拶と自己紹介を行いました。

いよいよ、果樹の鉢植えと花の苗植え開始です。

今回はプランターにつりがね草と帝王貝細工の2種類の花を植えていきました。

花苗をポットから取り出し、プランターに配置し、土を被せました。

そしてたっぷりとお水をあげていきました。

厨房を取り囲むようにプランターを周りに配置しました。

ペットボトルを再利用した、プランターを作り、そこにも花苗を植えていきました。

ペットボトルを切り抜き、麻ひもを通し、土を入れるスペースにカレンダーを貼りました。

こちらには、ナデシコの苗を植えていきました。

ペットボトルのプランターは、木小屋にワイヤーメッシュを立て掛け、紐でつるしました。

果樹の苗は、さくらんぼ、洋ナシ、桃、梨の苗木を植木鉢に植えました。

みなで楽しく苗植えを行うことができました。

たくさん花の苗を植えたので、いっきに壁が華やかになりました。

去年の秋に花の種を播き、育てた花苗なので、花が咲くのがとても楽しみです。

苗植えが終了し、木小屋でビーズでブレスレット作り教室を行いました。

好きなビーズを選び、伸びるテグスにビーズを通していきました。

真剣にデザインを考えながらビーズを選び、一粒づつ糸にビーズを通し、みなさん素敵な

ブレスレットを作っていました。

出来上がったブレスレットです。

みなさん素敵なオリジナルブレスレットに仕上がりました。

作業が終了し、お昼の時間になりました。

江湖村で去年、菌入れをしたシイタケが出来始めたのでシイタケを採りに行きました。

原木に出来たシイタケを上手に木から収穫していました。

お昼ご飯に網焼きと天ぷらにしてシイタケを頂きました。

お昼ご飯には、チラシ寿司と収穫したふきのとうの天ぷら、豚汁、お肉のサンチュ巻、

厚焼き玉子などを頂きました。

みなさん、自然を眺めながら食事を楽しみました。

天気が良く、厨房のカフェスペースで食事ができたので気持ちがよかったです。

食事を食べ終わり、江湖村探検にいきました。

木質バイオマス発電所の見学やヤギを見たり、犬の散歩をしたり子供たちは大はしゃぎでした。

お天気がよかったので、子供たちも外で元気に駆け回ることができ、とても楽しい

体験イベントでした。

レオ君も遠くからみんなの様子を眺めていました。

次回は、5月17日に「ピザ窯作り体験&笹餅作り教室」を行います。

厨房の横にピザ窯を作り、おいしいピザを作って食べようと思います。

また、収穫したヨモギでヨモギ入りの笹餅を作ります。

お申し込みは、江湖村渡辺までお電話下さい。

TEL024-992-1071

皆様の参加、お待ちしております。

江湖村にも春がきました。

江湖村にも、ようやく春が来ました。

たくさんのふきのとうが顔を出しています。

日陰には、まだ少し雪が残っています。

スイセンやムスカリ、ラベンダーなどの花の芽も出てきました。

江湖村入口の土手には、ラベンダーがたくさん植えてあります。

スイセン、ムスカリ、ラベンダーと順番に花が咲くのが楽しみです。

鶏小屋の雪も溶けたので、鶏達を鶏小屋から外に出してあげました。

雪の重みで柵が折れ、ネットが破けてしまっていたので、修理を行いました。

足元も、ぬかるんでいるところは土を入れ、歩きやすいようにしました。

久しぶりの屋外だったので、喜んで土を掘りミミズを探していました。

風は冷たいですが快晴なので、ハウスの中にいるヤギさん達もポカポカ日差しの中で

仲良く休んでいました。

ヤギの放牧場も雪の重みで、柵が壊れてしまったので早めに修理を行い、外に出してあげる

予定です。

2月の下旬に種まきをした野菜も畑に植えれるほどに成長したので、畑に定植しました。

外の畑は、まだ寒いので、すべてビニールハウスの畑に植えました。

つるなしインゲンとズッキーニです。

とうもろこしです。

みるみるうちに、ハウスに直播したサヤエンドウが成長してきました。

つるありサヤエンドウなので、支柱をたてネットを張りました。

去年、外の畑に播いたサヤエンドウも雪の下から顔を出しました。

きゅうりやナス、トマトなどの苗も順調に成長しています。

畑に堆肥を入れ、耕運機でうない、マルチを被せきゅうりを植える畝を作りました。

早めにきゅうりの苗も畑に定植できそうです。

時期をずらし、野菜と花の種まきも行っています。

今、収穫を迎えているのはアスパラです。

今年は、太いアスパラが生えています。

イチゴの棚作りも行っています。

白い箱には、イチゴが植えてあります。

たくさんイチゴの花が咲いているのですが、みつばちさんがいないので、受粉がいまいちで

なかなか実がなりません。

手作業で受粉作業を行っています。

放牧場の池の水を抜いて、池の掃除を行いました。

どろどろで、泥をすくうのが大変でした。

わんちゃん達も作業を見守っていました。

木質バイオマス発電所見学会が行われました。

3月27日(金)に5回目の、木質バイオマス発電所見学会が行われました。

今回も、たくさんの方が見学にいらっしゃいました。

江湖村もだいぶ雪が溶けてきました。

当日は、天気も良く磐梯山と猪苗代湖がとてもきれいに見えていました。

江湖村に到着し、まず発電所の見学を行いました。

ガス発生装置のタールの影響が少ないシステムに、皆さん驚きと興味を持っていました。

昼食を食べながら自己紹介や質疑応答の時間を過ごしました。

今回の昼食は、会津の郷土料理こづゆと江湖村で採れたふきのとうの天ぷら、5種類のお餅や

会津地鶏の卵焼きなどでした。

次回の木質バイオマス見学会は、5月の末に行われます。

江湖村のビニールハウスでは、鉢植えの果樹の花が咲き満開です。

カリンや梅、プラムの花がきれいに咲いています。

キウイの葉っぱも出てきました。

今年で3年目になるビワの木です。大きくなってきました。

野菜の苗も芽がしっかりと出てきました。

きゅうりとトマトです。

直播したサヤエンドウの芽も出始めました。

本館にあるイチゴ畑のイチゴもようやく花が咲き始めました。

今月末には、ポツポツイチゴが収穫できそうです。

早朝の猪苗代湖です。風もなく朝日がとてもきれいです。

素敵な景色を見に、ぜひ江湖村に遊びに来てください。

木質バイオマス発電所見学会が行われました。

今月18日(水)に、木質バイオマス見学会が行われました。

今月も全国各地から、参加者の方が集まりました。

当日は天気が良く、ぽかぽか陽気でした。

見学会が始まる前に、10tトラックで木質チップの搬入が行われました。

見学者の皆さんは、郡山駅に集合してそこから貸切バスで江湖村まで来ます。

到着してすぐに、発電所の見学を行います。

機械の説明やさまざまな疑問の質疑応答を行います。

機械室を見学後、チップ乾燥室やサイロの見学を行います。

一通りの見学を行い、昼食になります。

お昼ご飯は、江湖村で準備しています。

今回のメニューは、前回と同じくお餅でした。

昼食をとりながら、参加者の方に順番に自己紹介をして頂いています。

木質バイオマス発電を普及させるため、皆さん、さまざまな努力をしています。

食事が終了後、名刺の交換など交流会が行われます。

帰りもバスで郡山駅までの送迎になるので、駅での解散になります。

今月は、27日にも木質バイオマス発電所見学会が行われます。

木質バイオマス発電所が運転をしていると、発電所の隣にあるビニールハウスも、ぽかぽかに

暖まります。

野菜と花の栽培を行っているので、成長が早いです。

先月に種を播いたサヤエンドウです。

大きくなったので定植をしました。

サヤエンドウをたくさん収穫できるように、播き時をずらして、直播もしました。

レタスやサンチュも畑に植えました。

種を播いた野菜が芽を出してきたので、順番に畑に定植していく予定です。

ビニールハウスの中が暖かいので、イチゴの花もたくさん咲いてきました。

ハウスの中の空間がもったいないので、イチゴの苗を置く棚を作りました。

たくさんイチゴの苗があるので、たくさんイチゴを作りたいと思います。

雪解けの合間から、去年植えたラベンダーが顔を出しました。

あまりの雪の多さに、枯れてしまったんじゃないかと心配してましたが、元気に緑の葉っぱが

出てきたので安心しました。

ラベンダーの花が咲くのが楽しみです。

イチゴの苗の植え替えを行いました。

今週も寒気の影響で、江湖村は雪が降り続きました。

ようやく顔を出しはじめたふきのとうも、雪の中にまた埋まってしまいました。

白鳥も鬼沼にたくさん集まり、そろそろ帰り支度をしているみたいです。

少しづつ暖かくなってきたので、イチゴの苗の植え替えをしました。

肥料をまぜ、土づくりを行い、去年苗を採ったイチゴの苗をすべて植え替えました。

枯れた葉っぱも綺麗に取り除き、プランターに3株づつ植え替えました。

去年の苗は、一回り茎がしっかりしてきました。

新しく苗を採った、イチゴの苗もプランターに植えていきました。

今年はたくさんのイチゴが収穫できればいいと思います。

収穫しやすいように、棚作りを行う予定です。

バイオマス発電所の隣にあるビニールハウスでもイチゴの栽培を行っています。

こちらのイチゴは、早くもイチゴの花がポツポツ咲いてきました。

ハウスの中では、レタスとカリフラワーが収穫できます。

小さいビニールハウスを作り、花の苗も育てています。

去年の秋に種を播いた花苗です。

ラベンダー・ルピナス・なでしこ・つりがね草などの花の苗です。

新しく、コスモスや、マリーゴールドなどの種まきを行いました。

今年はたくさんのおいしい野菜を作りたいので、野菜の種も播きました。

畑に堆肥を入れて、畑作りも行っています。

早めにサヤエンドウとレタスを植えたいと思います。

来月からは、毎月体験型イベントを開催します。

来月は、4月19日(日)に行います。

「果樹の鉢植え・花の苗植え体験」を行います。

果樹を植えたり、栽培中の花の苗を植えたりして、江湖村を花でいっぱいにしようと思います。

参加者を募集中です。

申し込みは、江湖村渡辺までお電話ください。

☎ 024-992-1071

お待ちしております。

グラインドミルが運転を開始しました。

江湖村では、新しくもみ殻を薪にする機械、グランドミルを導入しました。

農業廃棄物であるもみ殻を、燃料となる薪に変えるとても画期的な機械です。

もみすり後のもみ殻には、リグニンと言う接着成分が含まれており、加熱することによって接着剤の

役割を果たします。

その性質を活かし、作られたのがもみ殻の薪です。

もみ殻をロータが回転しすり潰し、金属の筒より310℃の熱を加えることで、薪が出来上がります。

出てきた薪は、モミガライトといいます。

まずは、燃料となるもみ殻をパイプを利用して、サイロへ送ります。

使用するもみ殻は、もみすり後の乾燥しているもみ殻が最適です。

上部にあるサイロより、グラインドミルの燃料タンクにもみ殻を投入します。

燃料タンクよりスクリューにより、機械のメインであるもみ殻をすり潰すロータにもみ殻を投入

します。

すり潰されたもみ殻が金属の筒の中で熱を加えることにより固まり、中にあるスクリューが回り

押し出され、モミガライトとなり出てきます。

切断装置により一定の長さにカットされます。

一本のモミガライトを作るに当たり、1㎏のもみ殻が必要で約1/10に圧縮されます。

1時間にグラインドミルの機械で120本のモミガライトを作ることができます。

1本で約40分間炎が出て燃えます。その後、おき火になっても長持ちします。

なんといっても、灰が飛び散らないのが特徴で、バーベキューやビザを焼くのにとても

重宝します。

モミガライトの断面は、筒状になっています。

モミガライトも有機物であるため、燃焼させると二酸化炭素を排出しますが、成長過程の稲の時に

光合成で大気中の二酸化炭素を吸収しているので、二酸化炭素の排出と吸収がプラスマイナス

ゼロになります。

大気中の二酸化炭素量を増加させません。

モミガライトも農業廃棄物から生まれた再生可能な有機性資源、バイオ燃料です。

江湖村も少しづつ雪が融けてきました。

畑のあるビニールハウスの中は、日中の気温が20℃前後まであがるようになりました。

今年は早めに野菜の種まきを行いました。

連結ポットに土を入れ、種を一粒づつ播いていきました。

トマトやキュウリ、ナスなど一通り夏野菜の種を播きました。

新聞と寒冷紗をかけ、ビニールで覆い寒さ対策を行いました。

今年は、早めに苗を植えて早めに野菜の収穫ができるようにしていきたいと思います。

おいしい野菜作りを目指して頑張ります。

早く春が来ないかなぁ~。