エコ村ニュース

猪苗代湖鬼沼の清掃活動を行いました。

江湖村は、毎日、雨が降ったり止んだりのお天気です。

6月27日(土)にNPO法人江湖村で、猪苗代湖鬼沼の清掃活動を行いました。

コロナウイルスの影響もあり、少人数でマスクを着用して行いました。

NPO法人江湖村の理事長が猪苗代湖の水が市民の生活用水に使用されていることを

説明し、みなさんの力で湖が汚れないようにきれいにしましょうとあいさつしました。

手袋をし、トングとごみ袋を持ち出発しました。

今回は江湖村から青松浜まで往復で、道路のゴミを拾って歩きました。

草むらの中や湖岸沿いのゴミも残さず拾いました。

空き缶やたばこの吸い殻が目立ちました。

青松浜の砂浜のごみも拾いました。

プラスチックごみも多く落ちていて驚きました。

海洋プラスチックごみ問題が、猪苗代湖でも当てはまることではないかと思いました。

プラスチックごみが猪苗代湖を汚染するだけでなく、生息している生き物にも影響を

与えているのではないかと思いました。

きれいな猪苗代湖を守っていくために、日々の暮らしの中で、私たち個人のちょっとした

行動や意識の変化が大切です。

ごみを削減していくために、マイバックの利用やペットボトルのリサイクルなど、

自分達ができることを積極的に行っていきましょう。

猪苗代湖にゴミが流れ込まないように、定期的に、清掃活動を行っていこうと思います。

ニコニコこども館まつりに参加しました。

11月17日(日)にNPO法人江湖村でニコニコこども館まつりに参加しました。

当日は、お天気も良くたくさんの子どもたちが遊びに来てくれました。

NPO法人江湖村では、たたいて作るパズル作りを行いました。

子どもたちに薄切りにした丸太に、ポスカで好きな絵を描いてもらいました。

絵が描き終ったら、土台の上に丸太を置き、ハンマーでたたき割っていきます。

すると、世界に一つだけのオリジナルパズルが完成します。

台紙の上で組み立ててもらい、袋詰めをし完成です。

約200名の子どもたちが、パズル作りを楽しんでいってくれました。

みなさんとてもかわいい絵を描いていました。

たくさん、パズルで遊んでもらえるとうれしいです。

ニコニコこども館まつりに参加します。

このたびの台風19号及びその後の豪雨などで被害にあわれました皆様に対し、

心からお見舞い申し上げます。

NPO法人江湖村では、11月17日(日)に開催されます、

ニコニコこども館まつりに参加いたします。

場所は、福島県郡山市桑野1丁目2番3号ニコニコこども館です。

時間は、10時から15時までとなっております。

NPO法人江湖村では、「つくってあそぼう!たたいてつくるパズル作り!」

を行います。

間伐材の杉の木を利用し、薄切りにしたものにポスカで好きな絵を描いてもらい、

ハンマーでたたいて割っていきます。

すると、木が割れて世界に1つだけのオリジナルパズルが完成します!

ぜひ、ニコニコこども館へ遊びに来てください。

お待ちしております♪

SAVEJAPANプロジェクト第3回目 開催

8月24日(土)にSAVEJAPANプロジェクト第3回目山のいきもの編が

開催されました。

当日は、天気も良く子供たちの元気な声が江湖村に響き渡りました。

今回の参加者は35名でした。

開始の時間の10時になり、NPO法人江湖村の理事長から挨拶がありました。

今回も講師は、ホールアース自然楽校の伊藤航さんにお願いいたしました。

小さい子供たちにもわかりやすいように、写真を用いて注意事項の説明や、簡単な

ゲームを行いながら皆さんが早く打ち解けられるように挨拶してくださいました。

大学生のボランティアの皆さんにもお手伝いを頂きました。

今回は、江湖村の山を歩き自然の中で、森の学習をします。

記念撮影を行い、いよいよ出発です!

てくてく皆さんで、山道を登ります。

登る途中で、触るとかぶれる危険な植物や、葉っぱにとまっている小さな生物を

見つけたりしました。

小さな子供たちも自分の足で、がんばって歩きました。

登る途中、休憩をしながら登りました。

山の中腹まで登ったところに、少しひらけた場所があり、ここで勉強会をします。

座って伊藤さんの話を聞きました。

紙芝居を用いて森林についての学習を行いました。

日本の国土面積に占める森林の割合は約70%です。

その中で、森林を成長過程で分類するとおもに「天然林」と「人工林」の2つの

タイプに分けられます。

天然林と人工林の2つの違いを実際に見て、違いや用途などを詳しく学習しました。

左が「天然林」で右が「人工林」です。

天然林は、主として自然の力により成り立った森林のことで、多様な種類や年齢の樹木が

入り交じって生えています。

人工林は、木材生産のために、人の手で育てている森林で、樹木が密集して生えて

います。

人工林は、植林から伐採まで、下草刈り、間伐、枝打ち等、人が手入れをし、管理

しながら育てます。

人工林において樹木の健全な発育を助けるために密集した一部の木を切る、間伐作業は

残っている木が健全に育つためにはとても大切な作業です。

国産の木を使用することで、森林維持→森林育成→木材生産→木材加工→

建築・産業活動→地域経済活性化へと繋がります。

身近にある木について、伊藤さんが子供たちにもわかりやすくイラストを

用いて説明してくれました。

同じ場所で、今回は、間伐材の杉の木を利用して、丸太のパズル作りを行いました。

まず、薄くスライスした丸太に、ポスカで好きな絵を描いてもらいました。

クワガタや車、アニメのキャラクターなど皆さん楽しそうに絵を描いてました。

絵が描き終わったら、丸太を裏返してハンマーで丸太の中央をたたきます。

すると、丸太が割れてパズルのピースが出来上がります。

大きい破片は、またたたくと半分に割れます。

8ピースくらいに割るとちょうどいいパズルになります。

完成したパズルを組み立ててもらい、袋に入れて持ち帰ってもらいました。

たくさん遊んで下さい⤴

作業が終了し、また来た道を戻ります。

大きな葉っぱになる、朴(ホオ)の木を見つけたり、葉っぱで太鼓遊びをしたり

しました。

最後に、じゃがいもの収穫体験を行いました。

お父さんお母さんにスコップで土を掘り起こしてもらい、土の中からじゃがいもを

見つけていきました。

コロコロ出でくるじゃがいもを袋に入れていきました。

じゃがいもの収穫が終わり、会場に戻りまとめの話やSDGs(エス・ディー・ジーズ)

についての話を聞き、イベントが終了しました。

天気がよかったので、青空の下で昼食を頂きました。

今回は、スパゲティーとピザを焼きました。

みんなで美味しく召し上がりました。

これで、全3回のSAVEJAPANプロジェクトが終了いたしました。

水中に住むたくさんの生き物や森林のことについて学ぶことができました。

たくさんの方にご参加頂きありがとうございました。

来年もまた、たくさんの子どもたちが笑顔になれるイベントを開催して行きたいです。

森と湖の自然楽校「親子で仲間とキャンプ体験」を開催しました。

8月3日(土)から4日(日)にかけて、江湖村の北門入口広場で

キャンプ体験を開催いたしました!

当日は、晴天に恵まれ、とても暑かったです。

午後3時より開催し、まずは、自分たちの泊まるテントの設営を行いました。

テントを設営する機会もなかなかないので、説明を受けながら子供たちも積極的に

お手伝いをしてくれました。

自分たちが宿泊するテントが完成しました。

次は、夜ご飯の材料に使用する、野菜の収穫を行いました。

メニューは、夏野菜のカレーとバーベキューです。

まずは、じゃがいも堀りを行いました。

土をスコップで掘り起し、じゃがいもを掘り出します。

土の中から、たくさんのじゃがいもが出てきました。

畑を順番に回り、トマト、なす、ピーマン、いんげん、きゅうりを収穫していきました。

たくさんの野菜を収穫することができました。

会場に戻り、みんなで夜ご飯を手作りしました。

子どもたちは、カレーの材料の野菜の皮むきをしてくれました。

カレーのご飯も薪で炊きました。

カレーの野菜が煮えるのに時間がかかってしまいましたが、おいしく出来上がりました。

皆さんで、早めの夜ご飯を頂きました。

カレーもバーベキューもとてもおいしく、子供たちも打ち解けて仲良く遊んでいました。

暗くなり、花火をしたり、近くの田んぼで蛍の観賞をしたり、にぎやかに過ごしました。

テントに宿泊し、1日目が終了しました。

2日目の朝です。

昨日、収穫した野菜を使い朝ごはんを自分たちで作りました。

子どもたちも、卵を焼いたり、野菜を切ったり、進んでやってくれました。

自然の中で、自分たちが手作りした朝ごはんをもりもり食べました。

朝食が終わり、片づけをし、9時から猪苗代湖鬼沼の清掃活動を行いました。

今回は、江湖村を出発し、東側の峠をメインにゴミ拾いを行いました。

道路の端を、ゴミを探しながら歩きました。

煙草の吸殻や空き缶、ペットボトルなど、さまざまなゴミが落ちていました。

小さなゴミも見落とさないように、競争しながらゴミ拾いをしてくれました。

景色のきれいな所まで来て、折り返しました。

帰り道、林の中に大量のゴミが不法投棄されているのを見つけ、みんなでゴミを

掘り起こしながら、袋に拾い集めました。

軽トラ1台分のゴミを回収しました。

休憩をはさみ、次は魚の網引き体験を行います。

猪苗代湖の湖岸に移動しました。

前日に仕掛けておいた網を、参加者のみなさんで少しづつ引っ張っていきました。

すると、たくさんの魚が網にかかっていました。

多かったのは、フナでした。

たくさん魚がかかり、子供たちは大喜びでした。

朝からゴミ拾い、網引き体験を行い、お腹もぺこぺこになりました。

お昼ご飯は、流しそうめんと夏野菜を使ったメニューを楽しみました。

皆さんで青空の下、お腹いっぱいご飯を食べました。

最後に、テントの片づけを行いイベントが終了しました。

怪我もなく、予定通りにイベントを開催することができました。

楽しい夏の思い出になりました。

SAVE JAPAN プロジェクト 第2回目 開催

7月20日(土)に第2回目のSAVEJAPANプロジェクトを開催致しました。

2回目は、湖のいきもの編で江湖村の目の前に広がる、猪苗代湖鬼沼で

地引網体験を行い、湖に生息する生き物の調査、観察を行いました。

当日は、雨の中でしたが、57名の参加者の皆様にお集まり頂きました。

NPO法人江湖村の理事長の挨拶があり、本プロジェクトの協賛であります損害保険

ジャパン日本興亜株式会社福島支店の倉本様より挨拶を頂きました。

雨の中でしたが、カッパや傘を差しながら、屋外でイベントを行いました。

今回の講師も郡山市湖南町で活動を行っております、ホールアース自然楽校の

伊藤航さんにお願いいたしました。

地引網体験を行う前に、猪苗代湖にはどんな生き物が生息しているのかを

写真を用いて、クイズ形式でわかりやすく学習しました。

どの魚がどこから来たのかを、「もともと今の場所に生息していた魚、」、

「日本の別の場所から今の場所に移動してきた魚」、「外国から来た魚」、の3種類に

分けて区別していきました。

猪苗代湖には、フナやウグイ、タナゴ、ブラックバスなどさまざまな生き物が

生息していることを学んだあと、実際に生息しているのかを猪苗代湖に移動して

確認しました。

移動前に参加者の皆さんで記念撮影を行いました。

道路沿いを歩き、地引網を行う場所へ移動しました。

今年は、猪苗代湖の水かさが多く、網を引く場所がなかったので心配していましたが、

イベント前には水かさがだいぶ減っていたので網を引く場所を確保できました。

現地では、講師の伊藤さんより注意事項や地引網の説明がありました。

事前に網をしかけておいたので、皆さんにロープを握って頂き、「よいしょ」の掛け声で

みんなで網をひいてもらいました。

網をたぐりよせると、ブラックバス1匹とブルーギル1匹が網にかかっていました。

どちらも外来魚です。

ブラックバスもブルーギルも外国から来た生き物です。

猪苗代湖にブラックバスが増えると、ざまざまな問題が発生します。

①もともと住んでいた生き物が減ってしまいます。(肉食のため)

②近い仲間どうしで交雑し、新しい雑種が出来てしまいます。

一概にブラックバスが「悪者」と思われがちですが、実際は、そうでしょうか?

もともとは、人間が外国からもってきた生き物です。

実は、ブラックバスも生きるのに必死です。

私たちにできることは、外来種について知り、生き物を飼うときは最後まで

責任をもってお家で飼うことです。

ぜったい、外には逃がさないように注意しましょう。

生き物の観察をおこなうため、他にも網をしかけました。

別の網には、タナゴやフナ、ナマズがかかっていました。

子どもたちにも網から外すのを手伝ってもらい、観察するために水槽へ移しました。

水槽の魚を皆さんに観察、スケッチしてもらいました。

スケッチした絵をファイルにはさみ、最後は図鑑にしました。

子どもたちは、魚を取るのに夢中でした。

観察が終了し、外来魚以外の生きてる魚は、猪苗代湖に戻してあげました。

最後に、自分たちが自然環境の為に身近にできることは何かを話し合い、

小雨の降る中でしたが、いきもの探し探検隊の第2回目を終了いたしました。

仮設の屋根をかけ、参加者の皆さんで昼食をいただきました。

夏野菜を使ったメニューでした。

次回は、8月24日(土)に第3回目を開催いたします。

山のいきもの編で、山を歩きどんな植物があるか、どんな生き物が生息しているかを

学びます。

皆様のご参加お待ちしております。

☆森と湖の自然楽校☆キャンプ体験開催!

今年も江湖村でキャンプ体験を開催いたします!

親子で仲間と気軽に参加できる内容となっております。

開催日 8月3日(土)~8月4日(日) 1泊2日

時間 3日午後3時より、4日午後1時まで (3食付)

開催場所 江湖村 福島県郡山市湖南町舟津字江湖山5690番1

参加費 大人一名7,000円 小・中・高校生一名3,000円

未就学児無料

申し込み 電話024-992-1071

自分たちでテント張ったり、食事の準備をしたり致します。

野菜の収穫体験や蛍観賞、猪苗代湖で魚の網引き体験なども行います。

大自然の中で、楽しい夏の思い出を作りましょう。

桜の苗木植樹祭を開催いたしました。

5月26日(日)に猪苗代湖鬼沼の清掃活動とイオン黄色いレシートキャンペーン

贈呈品桜の苗木植樹祭を開催致しました。

当日は、天気が良く15名の参加者の皆様にお集まりいただきました。

開催の挨拶をNPO法人江湖村の理事長より頂きました。

簡単な説明を行い、最初に、鬼沼の清掃活動を行いました。

皆さんにゴミ袋と手袋、トングを配布し、ゴミ拾いのスタートです。

今回のコースは、江湖村北門をスタートし西側のルートで往復約1.2㎞の道のりです。

道端に落ちているゴミを拾って歩きました。

煙草の吸い殻や空き缶、ペットボトル、花瓶やぬいぐるみなど様々なゴミが

落ちていました。

大きな粗大ごみは、軽トラックで回収してあるきました。

小さな子供たちもゴミを見つけると木々の奥まで拾いに行ってくれました。

皆さんのおかげで、沢山ゴミを回収することが出来ました。

ありがとうございました。

清掃活動の次は、桜の苗木の植樹を行いました。

桜の苗木は、イオン郡山フェスタ店より、幸せの黄色いレシートキャンペーンに登録し、

贈呈して頂いたものです。

今年は、4本の桜の苗木を植樹いたします。

たくさんの方に桜を楽しんで頂くため、坂の上の土手に4本一列に植えていきました。

大きな穴を掘り、肥料を入れ参加者の皆さんに1本づつ丁寧に植えて頂きました。

たくさん土をかぶせ、たっぷり水をかけました。

皆さんのおかげで、桜の苗木を植えることができました。

植えて頂いた桜の木の前で、記念撮影を行いました。

NPO法人江湖村では、今年度も幸せの黄色いレシートキャンペーンに

登録しております。

毎月11日に幸せの黄色いレシートキャンペーンをイオン郡山フェスタ店で

行っておりますので、ぜひ足を運んで頂き、NPO法人江湖村のBOXへレシートの

投函をどうぞよろしくお願いいたします。

すべての日程が終了し、最後にみなさんで昼食を頂きました。

お天気がよかったので青空の下でおにぎりと豚汁を頂きました。

暑い中、イベントに参加して頂きありがとうございました。

皆様の協力のおかげで、自然環境保護や環境美化活動の一歩になったと思います。

これからも継続し行って参ります。

桜の木植樹祭を開催致します!

平成31年4月13日(土)にイオン郡山フェスタ店で開催されました、

幸せの黄色いレシートキャンペーン贈呈式に参加してきました。

贈呈式では、イオンギフトカードを頂いてきました。

NPO法人江湖村では、ギフトカードで、桜の木を購入し、猪苗代湖岸に桜の木を植える

環境美化活動に利用させていただいています。

今年も参加者を募り、猪苗代湖鬼沼の清掃活動とともに、桜の木の植樹祭を

開催致します。

≪開催要項≫

「猪苗代湖鬼沼の清掃活動、イオン黄色いレシートキャンペーン贈呈品桜の木植樹祭」

開催日 令和元年5月26日(日)

開催時間 10:00~13:00

開催場所 江湖村

福島県郡山市湖南町舟津字江湖山5690番1

参加費 無料

準備する物 帽子、長靴、タオル、雨具

申し込み 電話またはFAX

電話 024-992-1071

FAX 024-982-3251

参加者特典として、昼食に豚汁とおにぎりを配布いたします。

雨天決行です。

皆様のご参加お待ちしております。

SAVE JAPAN プロジェクト 第1回目 開催

今年も江湖村でSAVE JAPAN プロジェクトが開催されることとなりました。

今年は、いきもの探しをテーマに自然環境について学べるプログラムとなっております。

第1回目が4月20日(土)江湖村の屋外にて開催されました。

当日は、少し風が強かったのですが、いい天気に恵まれました。

53名の参加者の皆様に参加して頂きました。

開始時間の10時になりNPO法人江湖村の理事長より挨拶があり、

プロジェクトの概要説明を行い、「いきもの探し探検隊」鬼沼の森と湖の自然学校が

スタート致しました。

第1回目は、里山のいきもの編です。

今年度は、郡山市湖南町で自然体験プログラムを企画・実施しております、ホールアース

自然学校福島校の伊藤航さんに講師をお願い致しました。

一緒に福島大学のボランティアの学生さんにもお手伝いを頂きました。

最初に講師の伊藤さんより、SAVE JAPANプロジェクトが掲げているSDGS

(エス・ディー・ジーズ)について説明がありました。

SAVE JAPANプロジェクトは、各地域固有のいきものや植物、希少生物種の保全

を軸に「体験×参加×パートナーシップ」の手法で、国内の各地域からSDGSの17

のゴールに影響を与えています。

里山の探検に出かける前に、参加者全員で記念撮影を行いました。

いよいよ探検スタートです。

いきもの探しスポットまで、春の植物を探しながら歩きました。

今回は、掘り上げを行いながら、掘りの中に生息するいきものを探します。

掘り上げってどうしてするの?そんな疑問をわかりやすく紙芝居を通して

説明を行いました。

掘り上げを行うことによって、水の中のいきものが生息する環境がきれいになり、

すべてのいきものが仲良く生存していくためには、大事なことなんだということを

紙芝居を通しながら学びました。

大人の人が中心になり、スコップやジョレンを用いて、掘り上げを行いました。

すくい上げた泥の中には、さまざまな種類のいきものが生息していました。

子どもたちは、夢中になって泥の中から、いきものを見つけて、水槽に入れました。

どじょうやトンボのヤゴ、イモリやカエル、おたまじゃくし、タガメ、タニシなどの

いきものを見つけることができました!

捕まえたいきものをよく観察し、みなさんに絵を描いてもらいました。

描いてもらった絵は、最後にファイルにはさんで図鑑になります。

一通り観察が終わり、捕まえたいきものをまた堀へ戻してあげました。

掘り上げが終了し、また会場まで歩いて戻りました。

会場では、どんないきものを見つけたか、スケッチした絵を黒板に貼って

みんなで発表しました。

観察しスケッチした絵をファイルに綴じてもらい、家族ごとに1冊のいきものしょくぶつ

図鑑を作成しイベントが終了しました。

次回もいきものしょくぶつの観察をし、スケッチをするので、同じファイルに綴り、

図鑑のページを増やすことができます。

イベント終了後、皆さんで青空の下、お弁当を食べました。

怪我もなく、第1回目のいきものさがし探検隊を無事に終了することができました。

次回、第2回目は、7月20日(土)に開催します。

湖のいきもの編です。

江湖村の目の前に広がる猪苗代湖で地引網体験を行います。

参加者を募集しております。

FAXまたは、ウエブサイトの入力フォームより事前にお申し込みください。

FAX 024-953-6093

(必要事項:イベント参加希望日、参加者全員のお名前、年齢、住所、電話番号)

ウェブサイト http://savejapan-pj.net/

SAVEJAPANプロジェクトのウエブサイトより、イベントを探す→東北→福島

お問い合わせは、NPO法人江湖村 TEL024-992-1071まで

ご連絡ください。

皆様の参加をお待ちしております。