エコ村ニュース

餅つき体験・クリスマス会を行いました。

12月21日(日)雪の舞い散る中、今年最後の体験行事「餅つき体験・クリスマス会」を

行いました。

今年は、雪が積もるのが早く、毎日のように雪が降っています。

今回は、大人18名、子供3名の参加者が集まりました。

10時から挨拶をして、体験行事が始まりました。

まず最初に餅つき体験を行いました。

みんなで交代しながら、餅をついていきました。

ペッタンペッタン、いい感じにお餅がつきあがりました。

つきあがった餅を、みんなで丸餅にしていきました。

丸餅を初めて作る方もいて、教えてもらいながらきれいにお餅を丸めていました。

小ぶりの丸餅を作ったので、たくさんの丸餅が出来上がりました。

お餅つきを終えてから、ツルを使ったお正月飾り作りを行いました。

ツルで輪っかを作り、その周りに松や南天、紙で作った扇子や鶴、水引などを飾りつけて

いきました。

ツルに松を飾るだけで、一気にお正月感が出ました。

みんな夢中になりながら、思い思いのお正月飾りを作っていました。

完成したお正月飾りです。

30分くらいでお正月飾りを作ることが出来ました。

お昼ご飯は、お餅をもう一度ついて、つきたてのお餅を食べました。

みんなで席に着き、乾杯をして、クリスマス会を行いました。

興和(株)の缶コーヒーで乾杯をしました。

お餅の種類は、きな粉餅、あんこ餅、豆腐餅、つゆ餅を作りました。

その他、ピザを焼いたり、ローストビーフ、きんぴら、鍋、たくわん漬けなどを頂きました。

つきたてのお餅は、やわらかくてとてもおいしかったです。

食事も一段落したところで、クリスマス会ということで、江湖村にもサンタクロースが来てくれました。

子供たちと、参加者の方にプレゼントを持ってきてくれました。

手作りのカップケーキも配ってくれました。

カップケーキは、興和(株)のパワードコーヒーともよく合います。

食事が終わり、最後にもう一度餅つきをしました。

丸餅を作りました。

雪の中、体験行事に参加して頂いてありがとうございました。

江湖村は、冬の間江湖村に向かう県道が一か所通行止めになってしまいます。

そのため、みなさん少し遠回りをして来てくれました。

冬期間中は、雪が多いので来年の1月から3月は体験行事をお休みすることにしました。

また、4月から再開する予定です。

次回は、4月19日(日)に行います。

春になり、「果樹の鉢植え体験」を行います。

今年の体験行事で植えた、果樹の苗の植え替えや、新しく果樹の苗を植えようと思います。

来年もさまざまな体験行事を計画しています。

みなさんの参加をお待ちしております。

江湖村も銀世界になりました。

13日から14日にかけて、江湖村も雪が降り一面銀世界になりました。

多いところで雪が30センチから40センチ程度積もりました。

磐梯山も真っ白です。

目の前の鬼沼も氷がはってきました。

鶏小屋にも雪が積もり、スコップで雪かきをしました。

鶏達も雪が降ると外に出られず、小屋で過ごします。

小屋の掃除をし、おがくずをたくさん入れて暖かくしました。

除雪作業を行うため、ローダーにチェーンを装着しました。

バイオマス発電所のチップ乾燥室の隣に、屋外のチップ置き場が新設されました。

木質チップを屋外にもストックする予定です。

江湖村では様々な工事が行われています。

バイオマス発電の燃料の木質チップを乾燥させるため、乾燥室の上部の空間にもチップ置き場を

増設しています。

より多くの木質チップを乾燥できるようになり、安定した燃料の供給が出来るようになります。

江湖村は寒冷地で、とても寒いのでバイオマス発電の温水タンクや配管を凍らせないために

薪ボイラーを設置しました。

とても大きな煙突のある薪ボイラーのため、煙突を設置するにあたり基礎工事を行い、

煙突が倒れないように、鉄筋で支えを作りました。

薪ボイラーは、チェコ製で、PM2.5を発生させない最新の薪ボイラーです。

温水パイプがつながれており、薪ボイラーの熱で温水を作り、凍結防止・チップの乾燥を

行っています。

本館1階では、床暖房工事が行われています。

床に温水パイプを張り巡らせ、床を張ります。

熱源は、バイオマス発電で作った熱を利用します。

バイオマス見学会で説明会を行ったり、さまざまなイベントを行う会場として使用する予定です。

毎月体験行事を行っている木の小屋の前では、厨房の新設工事を行っています。

オープンカフェのある厨房を作っています。

室内で作業する時は、ペレットストーブを使用しています。

ペレットストーブの燃料の木質ペレット燃料は、再生可能な自然エネルギー

(バイオマス燃料)です。

化石燃料を使用しないので、二酸化炭素の排出量を削減できます。

江湖村では、ペレットストーブの販売も行っています。

さまざまな種類のペレットストーブがあります。

設置する場所やニーズにあったペレットストーブを紹介いたします。

ペレットストーブに興味がある方の見学や質問にもお答えしますので江湖村まで

お問い合わせください。

炎には、癒しの効果があります。

江湖村バイオマス発電所見学会を行いました。

磐梯山にも雪が積もり真っ白になりました。

江湖村も雪が降り、道路が凍っています。

12月5日(金)に全国より希望者を募り、江湖村バイオマス発電所の見学会を行いました。

江湖村に設置しているバイオマス発電機は、日本で初めて導入したドイツ製小型木質バイオマス

発電機です。

大型のバイオマス発電機はたくさんあるのですが、小型のガス化発電機は数が少ないため、

みなさんとても興味深く見学をしていきました。

当日は、雪が降りとても寒い中での見学会でした。

郡山駅に集合してもらい、駅から江湖村までバスで送迎を行いました。

江湖村に到着し、すぐにバイオマス発電所の見学を行いました。

バルテンシュタインさんに発電システムの説明をして頂きました。

みなさん、たくさん写真を撮ったり質問をしていました。

小型木質バイオマス発電機を見学し、その後、木質チップ置き場やチップを備蓄しておくサイロの

見学なども行いました。

江湖村バイオマス発電所の流れや現状を視察しました。

福島県外からの見学者が多く、岩手県や長野県などさまざまな県から参加者が集まりました。

みなさん、自分たちの住んでいる町の電気を小型の木質バイオマス発電機を利用してまかないと

考えている自治体の方や、道の駅に小型のバイオマス発電機を設置したいという方など目的が

さまざまでした。

江湖村のバイオマス発電所を見学してもらい、みなさんが小型バイオマス発電機を導入する

きっかけになり、自然エネルギーの普及に繋がっていけたらいいと思います。

小型木質バイオマス発電は、森林の手入れで発生する日本の豊かな資源を燃料に、電気と

温水を作るとっても素晴らしい発電です。

大型バイオマス発電では捨ててしまう、熱エネルギーを無駄なく利用できる、小型木質バイオマス

発電の良さを多くの方に知ってもらいたいです。

発電所の見学をし終え、江湖村でみなさんのランチを用意しました。

今回は、江湖村の野菜を使ったお弁当を手作りしました。

メニューは、蕎麦の実ご飯と豚汁、菊芋のハンバーグ、菊芋の甘酢漬け、きゅうりの芋床、

菊芋の煮っころがし、きんぴら、春菊の胡麻和えです。デザートは柿とトマトジャムを使用した

サツマイモの寒天です。

食事を食べながら、江湖村の説明と参加して頂いた方の自己紹介を行いました。

あっという間に帰宅の時間になり、見学会が終了しました。

帰りも江湖村から郡山駅までバスの送迎を行いました。

これからも、定期的にバイオマス発電所の見学会を行っていく予定です。

江湖村の木質バイオマス発電所のよさを多くの方に知ってもい、木質バイオマス発電の

普及に努めていきたいと思います。

動物の冬支度・リース作り体験を行いました。

磐梯山にもうっすらと雪が積もり、景色が一気に冬に早変わりしました。

青空に映える磐梯山はとてもきれいです。

11月23日(日)に体験行事を行いました。

今回は「動物の冬支度・リース作り体験」を行いました。

大人14名子供7名が参加しました。

挨拶をし、時間通りに開始しました。

まずは、動物の冬支度を行いました。

雪が降ってしまうと、放牧場のヤギさん達の身動きが取れなくなってしまうので

ビニールで屋根つきの小屋を作り、移動しました。

ヤギの首に縄をつけ、3匹一緒に歩いて小屋まで移動しました。

子供たちもヤギと一緒に歩いて大喜びでした。

ハウスにヤギ達を入れて、移動作業が無事終了です。

なかなか身近でヤギを見る機会もないので、身近でみるヤギの大きさに驚いていました。

子供たちは、一生懸命、鶏に餌をあげてくれました。

次に場所を移動して、来月はクリスマスがあるので、リース作り体験を行いました。

リースに使用した蔓は、江湖村の山から採ってきたものを利用しました。

緑の葉っぱも摘んできました。

皆さん自分の気に入った、蔓のリース台を選び、自由にリースに飾りつけをしていきました。

子供たちもリース作りに興味津々で、夢中になって作品作りに取り組んでいました。

中央にクリスマス用のベルを付けたり、緑の葉っぱを散りばめたり、準備したさまざまな

材料を使用して、オリジナルのリース作りを楽しみました。

素敵な作品がたくさん完成しました。

皆さんの作品を紹介します。

子供たちよりも、大人の方が夢中になってリース作りを楽しみました。

リース作りが終了し、片付けをしみんなでピザ作りを行いました。

サラミやピーマン・トマトなどをのせ、ミックスピザを作りました。

たくさん作って、江湖村おすすめの薪ストーブでピザをこんがり焼きあげました。

今回は、外が寒いので室内で焼肉を行いました。

その他、おにぎりや鍋、味噌かんぷら、江湖村で販売しているトマトジャムを使ったデザートを

用意しました。

人数が多かったので、とても賑やかなお昼ご飯になりました。

皆さんお腹いっぱいになりました。

参加者の方に焼き芋を頂いたので、みんなでおいしく頂きました。

食事の片づけをしてから、子供たちにクリスマスツリーの飾りつけをしてもらいました。

みんな喜んで飾りつけを手伝ってくれました。

飾りつけをした木は、江湖村の山から引き抜いてきたものです。

とても緑が綺麗だったので、鉢に植えました。

さまざまな飾りをつけてもらい、とてもきれいなクリスマスツリーが出来上がりました。

来月の体験行事は、「餅つき体験とクリスマス会」を行う予定です。

餅つきの合間には、簡単なお正月飾り作りも行いたいと思います。

次回は12月21日(日)に行います。

参加者を募集しています。

お気軽に江湖村まで遊びに来てください。

体験行事中に大人の参加者の皆さんでおいしいコーヒーを頂きました。

興和(株)のパワードコーヒーです。

ローヤルゼリー・エゾウコギ・ナツメ・クコの実などのエキスが配合されており

とても飲みやすくおいしいコーヒーでした。

風がとても冷たくなりました。

江湖村も寒くなり、防寒着が欠かせなくなってきました。

県内の天気予報でも山沿いは、「雪」と言う言葉を耳にするようになりました。

猪苗代湖にも白鳥がたくさん飛んできました。

雪が降る前に、畑を片づけたり、冬支度を少しづつ始めています。

畑に残っていた、里芋や菊芋をすべて収穫しました。

菊芋の収穫です。

からからに茎が枯れました。

菊芋は繁殖力が強く、茎を抜くとたくさんの芋がなっていました。

一つの茎から、20~30個の菊芋が収穫できました。

雪が降る前に玉ねぎの苗を植えました。

マルチを張り、苗を一本づつ植えていきました。

去年も玉ねぎを植えたのですが、大きく成長しなかったので、今年は寒冷紗を掛けて

防寒対策をしました。

来春に収穫できるようにサヤエンドウの種もまきも終えました。

ヤギさん達には、畑を片づけながら、ならなくなったナスの茎や里芋の葉っぱなどを

あげています。

11月23日(日)には、体験行事でヤギさん達を雪の当らないところに移動させたり、簡単な

動物小屋作りを行います。

動物とのふれあい体験ができますので、興味のある方はぜひ参加して下さい。

暖かい鍋やピザを用意してお待ちしております。

今年も猪苗代湖に白鳥がやってきました。

江湖村もすっかり寒くなってきました。

磐梯山の隣にある、飯豊山の山頂も雪化粧をしました。

今年も猪苗代に白鳥がやってきました。

一緒にどこからかカモもたくさんやってきました。

江湖山も紅葉してとてもきれいですが、あっという間に葉っぱが散り始めています。

江湖村の柿の木も少しですが実を付けています。

去年は、2~3個しか実をつけませんでしたが、今年は10数個実をつけています。

甘ガキなので、そのまま食べられます。

寒冷紗をかけて育てている白菜もだいぶ大きくなり、もう少しできれいに丸まりそうです。

寒冷紗をかけているおかげで、虫がつかずに成長したのでよかったです。

体験行事で植えたイチゴも畑でしっかりと根付きました。

枯れることなく育っています。

外の畑で栽培しているナスやオクラは、寒くなり育たなくなってしまいました。

ビニールハウスで栽培中の水菜と春菊です。

カリフラワーです。

外の葉は、立派に成長していますが、まだカリフラワーができてません。

トマトも小ぶりですが、まだ上の方がなっています。

畑が空いていないので、空いていたプランターにレタスを植えてみました。

夏に種を播いたレタスは、気温のせいか丸まらずに、しかも虫に食べられてしまい、

きれいに出来ずに終わってしまいました。

こちらは、9月の終わりに播いたレタスです。

バイオマス発電所の隣にあるビニールハウスは、発電所の熱で暖かいのでパパイヤの種を播き

育てています。

ハウスが暖かいので、苗を採ったイチゴも発泡スチロールの箱を利用して植えました。

早くイチゴが収穫できそうです。

種を播いて育てたビワの木です。

2年目を迎え、だいぶ成長してきました。

外の畑にニンニクを播きました。

マルチをかけ、ニンニクの種を一つづつばらばらにして、畑に植えていきました。

ニンニク1㎏の種を播きました。

今年は、ニンニクがたくさん収穫できたので、来年もたくさん収穫できればいいなと思います。

まだ、玉ねぎの苗を植えていないのでこれから玉ねぎの苗を植える予定です。

おいしい野菜を作れるように、勉強しながら畑作りをがんばっていきたいです。

郡山市観光物産展に出店しました。

江湖村も紅葉が始まり、あっという間に山の木々が、色とりどりに染まりました。

今月18日(土)と19日(日)に、郡山市でB1グランプリが開催されました。

それに伴い、郡山市観光物産展も開催され、江湖村も初めて観光物産展に出展させて

頂きました。

場所は、郡山市総合体育館で行われました。

郡山市のイメージキャラクター、がくとくんと妹のおんぷちゃんです。

今回、江湖村では、野菜の販売と木工細工体験、ペレットストーブ・バイオマス発電所

の紹介を行いました。

当日の朝、みんなでブースの飾りつけを行い、お客さんを出迎えました。

江湖村野菜とペレットストーブを展示しました。

会津地鶏の卵やトマトジャム、シソ味噌などの加工品も販売しました。

江湖村に設置してあるバイオマス発電機の垂れ幕を飾り、江湖村紹介のパネルを作り

展示しました。

江湖村を知ってもらうため、チラシの配布などを行い、江湖村のPRをしました。

木工細工体験コーナーです。

野菜の前に木工細工の作品を飾り、アピールしました。

郡山市長も江湖村のブースに立ち寄り、江湖村のバイオマス発電状況やペレットストーブの話を

聞いていかれました。

B1グランプリがメインだったので、観光物産展の来場者が少なめでしたが、江湖村をPR

する機会を頂けたのでとても勉強になりました。

物産展で展示したペレットストーブです。

ペレットストーブは、木質ペレット燃料(バイオマス燃料)を使う人と地球に優しい暖房器具です。

間伐材の利用促進や非科学燃料を用いることで、地球温暖化対策に貢献するなど環境問題から

注目されるとともに、灯油小売価格の高騰などの追い風もあり普及しつつあります。

江湖村で実際に使用しているペレットストーブです。

ボタン一つでON/OFFができます。

燃料(ペレット)の補給も簡単で、蓋を開け上から投入するだけで、部屋が汚れる心配も

ありません。

人と地球にやさしい、ペレットストーブの魅力を紹介します。

・遠赤外線効果で体の芯から温まります。

・炎には癒しの効果があります。

・嫌な臭いもしません。

・燃料の木質ペレットには、有害な化学物質を含みません。

・ボタンひとつで自動着火・自動消火してくれます。

・燃料の補給も簡単です。

・扱いやすいため、女性や高齢者向きです。

・燃料の木質ペレット燃料は、再生可能な自然エネルギー(バイオマス燃料)です。

・化石燃料を使わないので、二酸化炭素の排出量を大きく削減できます。

・他の暖房器具と比較して、製品寿命が長く省資源です。

ペレットストーブは、時代のニーズに合った暖房器具です。

物産展では、立ち寄って江湖村の場所はどこにあるの?と聞いて、地図を見ていく方や

ペレットストーブについて詳しく説明を聞いていかれる方がたくさんいました。

江湖村を皆さんに少しでも知って頂けたのでよかったです。

バイオマス発電所が運転を開始しました。

10月10日にバイオマス発電所が運転を開始しました。

間伐材の木質チップを燃料に発電します。

燃料のチップの搬入です。

10トンの大型トラックでチップが運搬されてきます。

チップ乾燥室の中までは、トラックが入らないので入口でチップを落としてもらい、

ホイールローダーで中に運びます。

木質チップには水分が多く含まれているため、乾燥室で水分を10%まで乾燥させます。

発電した電気は、江湖村の電源をまかない、その後、売電されます。

バイオマス発電も再生可能エネルギーです。

未来へつなぐエネルギーとして貢献していきたいです。

10月12日(日)には、体験行事が行われました。

今回は「さつまいもの収穫体験とイチゴの苗植え体験」を行いました。

台風が近づいていたので、天気が心配でしたが、雨が降らなかったのでよかったです。

まずは、皆さんで挨拶をしてから始まりました。

今回の体験は、江湖村の一ノ谷の畑で行いました。

今年から、新しく作った畑です。

みんなで歩いて移動しました。

途中でアケビを見つけ、収穫しながら試食しました。

畑に到着し、最初にさつまいもを収穫しました。

マルチをはがし、蔓を抜きました。

スコップで土を掘り起こし、いよいよさつまいもの収穫です。

畑の周りには、少し木が生い茂っているため日当たりが悪かったせいか、出てきたさつまいもは

とてもかわいいさつまいもでした。

一緒に生姜の収穫もしました。

次に、イチゴの苗植え体験を行いました。

イチゴの苗は、江湖村で栽培しているイチゴから苗を採ったものです。

植える前にイチゴの苗を水の張ったバケツにつけて、たっぷりとお水をあげました。

それから畝に穴をあけ、イチゴの苗を植えていきました。

みんなで担当を決め、水をたっぷりとあげながら植えていきました。

イチゴの苗は浅植えなので、軽く周りに土を被せました。

みんなで約90本の苗を植えました。

参加者の方に白菜の苗を頂いたので、生姜とさつまいもを収穫し終えた畑に畝を作り、

白菜の苗植えも行いました。

参加してくれた子供たちも、喜んで畑での作業を手伝っていました。

皆さんのおかげで畑にイチゴの苗と白菜の苗を植えることができました。

来年は、イチゴの収穫が楽しみです。

お昼には、外でバーベキューを行いました。

寒くなってきたので、お肉と一緒に豚汁も頂きました。

収穫したサツマイモで大学芋を作りました。

油で素揚げしたさつまいもに、砂糖とお醤油の餡をからめて、ゴマを混ぜたら完成です。

甘くてとてもおいしかったです。

さつまいものデザートのスイートポテトも作りました。

しっとりとしておいしかったです。

今回は、お餅つきも行いました。

子供たちも順番に餅つきを行いました。

きな粉餅とずんだ餅にして頂きました。

子供たちは、空いた時間に木工細工をしたり、トンボ捕りをしたりして楽しんでいました。

初めて参加してくれた方に感想を頂きました。

「とても楽しかったです。特にバーベキューが楽しかったです。」

次回は11月23日(日)に体験行事を行います。

寒くなってきたので、放牧場で飼育しているヤギさん達をみんなで屋根のある場所へ

移動させようと思います。

また、動物の小屋作りを行います。

運転を開始したバイオマス発電所の見学会も行いますので、興味のある方はぜひ

江湖村に遊びに来てください。

秋野菜の収穫が間近です。

江湖村も少しづつ紅葉が始まってきました。

江湖村の近くにある名所の屏風岩です。

風化して少し崩れてしまっています。

屏風岩も猪苗代湖の水が引いている今の時期にしか、近くまで行くことができません。

夏に種を播いた秋野菜もだいぶ成長しました。

寒冷紗をかけて育てている白菜です。

今のところ虫食いが少なく順調に育っています。

同じく寒冷紗をかけて育てているキャベツです。

キャベツの方は、虫に葉っぱを食べられてしまい、被害が大きいです。

ナスは寒くなってきたので、成長が遅くなってきました。

収穫間近のさといもと大根です。

菊芋も花がたくさん咲いています。

花が咲き終わったら収穫予定です。

ビニールハウスの畑では、レタスとカリフラワーが大きくなってきました。

カリフラワーです。

レタスです。

ビニールハウスはあたたかいので、成長も早いです。

ビニールハウスでは水菜と春菊も育てています。

夏に種を播いたトマトも大きくなり、黄色い花をさかせています。

トマトの葉っぱが、うどんこ病になってしまっているので、米のとぎ汁に砂糖を入れた水を

葉っぱにかけたりして、病気の対策をとっています。

春に種を播いたトマトは、最盛期が終わり上の方のトマトが、少し小粒ですけどなっています。

今は、ゴーヤが最盛期を迎えています。

たくさんゴーヤがなっています。

秋に播いたきゅうりもようやく花が咲き始めました。

イタリアンパセリもハーブガーデンに植えました。

会津地鶏と赤シャモも毎日、少しですが卵を産んでいます。

今月12日(日)に、月一回の体験行事が行われます。

今回は畑で、「サツマイモの収穫体験とイチゴの苗植え体験」を行います。

皆さんの参加をお待ちしております。

バイオマス発電所の見学会も行いますので、興味のある方はぜひ参加してみて下さい。

江湖村バイオマス発電所、試運転を行いました。

今月25日に、江湖村バイオマス発電所の試運転を行いました。

江湖村のバイオマス発電機は、ドイツ製の小型木質バイオマス熱源兼発電機です。

日本での導入は、江湖村が初めてです。

そのためドイツより技術者を招き、講習を受けました。

発電機で乾燥チップを燃焼し、バイオマス発電を行いました。

一般的なバイオマス発電は、バイオマス(木質資源など)を燃料に水を熱し、出てきた蒸気で

タービンを回して発電する仕組みです。

江湖村のバイオマス発電は、上記の発電方法とは異なり、森林の手入れで発生する間伐材

の木質チップを燃料に、改質炉で木炭ガスを発生させ、そのガスでエンジンを動かし発電機を

回し発電する仕組みです。

改質炉とエンジンの廃熱を回収し、お湯として熱源を得ることもできます。

ビニールハウス中央のコンクリートの建物の中に発電機が置かれ、左側上部が温室の畑に

なっており、右側のビニールハウスがチップの乾燥室です。

江湖村バイオマス発電所の流れです。

①間伐材木質チップ(杉の木)を購入します。

②木質チップを乾燥させます。

水分を10%まで乾燥させます。

※発電時発生するお湯を温風に変え、チップの乾燥を行います。

③乾燥したチップを、乾燥チップ備蓄庫に保管します。

乾燥チップを2階のチップ補充サイロに上げます。

④小型木質バイオマス熱源兼発電機でチップを燃焼させ、ガスを発生させます。

⑤ガスでエンジンを動かし発電機を回します。

⑥電気と温水を作ります。

電気・・・発電機を回すことで電気を作ります。

温水・・・ガスとエンジンを冷却する時に熱を回収し温水を作ります。

⑦電気は、再生エネルギー買取制度で売電、自家安定電源として利用します。

温水は、重油ボイラー代わりです。施設床暖房、温室ビニールハウスなどに利用します。

燃焼後灰が出ます。灰は、樹木等へ肥料として利用します。

バイオマス発電は、燃やしても二酸化炭素(CO2)の増減に影響を与えない「カーボン

ニュートラル」と言う発想でつくられています。

バイオマス発電に利用されるバイオ燃料は有機物であるため、燃焼させると二酸化炭素を

排出しますが、成長過程では光合成により大気中の二酸化炭素を吸収します。

排出と吸収による二酸化炭素のプラスマイナスはゼロになります。

このような炭素循環の考え方を「カーボンニュートラル」といいます。

発電時に二酸化炭素の増減に影響を与えない(カーボンニュートラル)ため、自然エネルギーの

普及は地球温暖化防止につながります。

「江湖村バイオマス発電量」

発電能力 1時間で45kW×24h=1080kWh

一般家庭、約70世帯分の電力をまかなうことができます。

いよいよ、来月10月10日にバイオマス発電所の運転を開始する予定です。